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カテゴリー:祇園祭(京都)
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祇園祭高橋町社参2026年7月10日(斎竹建て)
祇園祭高橋町社参(日程・時間・・・)を紹介。高橋町社参では東洞院高辻にある高橋町が八坂神社を訪れ、神事の無事を祈願し、注連縄(しめなわ)を受け取ります。高橋町は古くから四条麩屋町(ふやちょう)に南北2本の斎竹を建てる斎竹建ての奉仕を行っています。 -

祇園祭長刀鉾幣切2026年7月10日(御幣・白大幣)
祇園祭長刀鉾幣切(日程・時間・・・)を紹介。幣切は長刀鉾の鉾建て前に八坂神社の神職が長刀鉾町に出向き、神事に使われる御幣を作ります。なお祇園祭前祭では7月10日から前祭の山鉾建てが行われます。 -

祇園祭出囃子2026年7月(OPA(オーパ))
祇園祭出囃子(日程・時間等)を紹介。出囃子(でばやし)は河原町オーパ(OPA)前で菊水鉾(きくすいほこ)・四条傘鉾(しじょうかさほこ)の囃子方によって祇園囃子が披露されます。なお出囃子は本来の祭礼・祇園祭以外で祇園囃子を奏でることを言います。 -

祇園祭フォトイベント/7/(OPA(オーパ))
祇園祭フォトイベント(日程・時間・・・)を紹介しています。和装撮影会は例年祇園祭期間中に行われています。和装撮影会ではプロカメラマンが無料で和装姿を写真撮影します。撮影された写真は河原町商店街振興組合のホームページに掲載されます。参加者には撮影した写真とオリジナルの祇園祭手拭いがプレゼントされます。 -

祇園祭綾傘鉾稚児社参2026年7月7日(綾傘鉾町お千度)
祇園祭綾傘鉾稚児社参(日程・時間・・・)を紹介。綾傘鉾稚児社参では顔を真っ白に化粧し、金色の烏帽子に狩衣姿の綾傘鉾稚児6人が役員とともに八坂神社に社参し、神事(祇園祭)の無事などを祈願します。なお綾傘鉾稚児社参では綾傘鉾町お千度も行われます。 -

祇園祭はも道中2026年7月(クイーン淡路)
祇園祭はも道中(日程・時間等)を紹介。はも道中では八坂神社から四条通を木桶に入れた鱧(はも)・人形浄瑠璃の人形・クイーン淡路・島原の太夫などが練り歩き、その後八坂神社に鱧を奉納します。なお祇園祭は別名・鱧祭(鱧祭り)とも言われています。 -

祇園祭長刀鉾稚児舞披露2026年7月5日(太平の舞)
祇園祭長刀鉾稚児舞披露(日程・時間・・・)を紹介。長刀鉾稚児舞披露は先ず稚児が長刀鉾町関係者の前で稚児舞を披露し、了承が得られた場合、長刀鉾町の町会所二階の窓を長刀鉾に見立てて、一般に稚児舞を披露します。 -

祇園祭みやび会お千度2026年7月(日程時間・・・)
祇園祭みやび会お千度(日程・時間等)を紹介。みやび会お千度は京舞井上流家元・井上八千代や祇園甲部の舞妓・芸妓が白地に紺色の模様のお揃いの新しい浴衣を着用して、本殿を時計回りに3周(?)し、技芸の上達や祇園祭の無事などを祈願します。 -

祇園祭函谷鉾町龍源寺墓参/7/(山鉾巡行無事)
祇園祭函谷鉾町龍源寺墓参(日程・時間・・・)を紹介。函谷鉾町龍源寺墓参では宇多野龍源寺に墓参により、1872年(明治5年)の山鉾巡行の帰途の際に函谷鉾に足を轢かれて死亡した15歳の少年を弔い、7月17日に行われる山鉾巡行(前祭)の無事を願います。 -

祇園祭船鉾神面改め2026年7月3日(通常非公開)
祇園祭船鉾神面改め(日程・時間・・・)を紹介。神面改めでは御神体・神功皇后像に取り付ける新旧の面(本面・写し面)の無事を確かめます。なお祇園祭山鉾巡行(前祭)では江戸時代に作られた写し面(新面)が御神体・神功皇后像に付けられます。 -

祇園祭山鉾巡行順番2026年7月17日・24日(前祭・後祭)
祇園祭山鉾巡行の順番は7月2日のくじ取り式で決まります。7月2日にくじ取り式が京都市役所で行われ、下記のように決まりました。くじ取り式は室町時代の1500年(明応9年)頃に先陣争いを防ぐ為に行われたのが始まりで、かつては六角堂で行われていました。 -

祇園祭山鉾巡行順番(後祭)2026年7月24日・橋弁慶山が先頭
祇園祭山鉾巡行順番(後祭)は橋弁慶山、南観音山、役行者山、浄妙山、鯉山、北観音山、八幡山、黒主山、鈴鹿山、鷹山、大船鉾です。



















