祇園祭日程2021(ちまき販売・宵山・山鉾巡行・・・)

祇園祭

祇園祭日程2021

祇園祭日程2021を紹介しています。祇園祭日程2021では主要行事を日程順に紹介しています。ちまき販売は前祭が7月13日~16日、後祭が7月20日~23日です。宵山は前祭が7月14日~16日、後祭が7月21日~23日です。山鉾巡行は前祭が7月17日、後祭が7月24日です。

●2021年4月15日、京都新聞は祇園祭の山鉾巡行が中止になったと報道しました。諸行事は今後変更などが発表されると考えられます。京都新聞ホームページ

【祇園祭日程2021(要確認)】
祇園祭日程2021は2021年(令和3年)7月1日(木曜日)~31日(土曜日)まで行われます。
●ちまき販売(前祭)・・・7月13日(火曜日)~16日(金曜日)
●宵山(前祭)・・・7月14日(水曜日)~16日(金曜日)
●山鉾巡行(前祭)・・・7月17日(土曜日)
●ちまき販売(後祭)・・・7月20日(火曜日)~23日(金曜日)
●宵山(後祭)・・・7月21日(水曜日)~23日(金曜日)
●山鉾巡行(後祭)・・・7月24日(土曜日)
祇園祭2021日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭 基礎知識】
祇園祭・祇園祭り(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王を祀り、更に牛頭天王を主祭神とする八坂神社から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。
祇園祭歴史

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【6月上旬頃 長刀鉾稚児発表】
長刀鉾稚児(ちご)は10歳前後の男子1人が家来役の禿(かむろ)の男子2人とともに選ばれます。長刀鉾稚児はかつて長刀鉾町から選ばれていたが、最近は京都市内から選ばれているそうです。その後結納の儀・八坂神社訪問・衣装合わせ・京都市長表敬訪問・理髪の儀・囃子方初顔合わせ・乗馬練習・稚児舞稽古などが行われます。

【7月1日~ 吉符入】
吉符入(きっぷいり)は最初の行事で神事始めの意味があり、山鉾町などで打合せが行われます。(通常非公開)山鉾町では山鉾の御神体を祀り、八坂神社の神職からお祓いを受け、無事を祈願します。(日程は山鉾町で異なります。)

【7月1日10:00~ 長刀鉾町お千度】
長刀鉾稚児1人・禿2人・役員などが八坂神社を訪れ、選ばれたことを報告し、神事の無事を祈願します。本殿を時計回りに3周し、正面と裏正面で祈願します。長刀鉾稚児は唯一の生稚児で、神の使いとされ、役員は長刀鉾稚児・禿と素手で手をつなぐことは許されず、白い布越しに手をつなぎます。お千度はかつては300人以上で3周し、延べ1千周回ったことにしていたそうです。
長刀鉾町お千度2021

【7月1日~ 二階囃子】
囃子方がある山鉾町では吉符入後の夜から町会所の二階で祇園囃子の稽古が始まります。囃子方は前祭の長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾・放下鉾・船鉾・岩戸山・綾傘鉾・四条傘鉾、後祭の北観音山・南観音山・大船鉾・鷹山にあります。普段から祇園囃子を稽古する山鉾町もあります。(日程は山鉾町で異なります。)

【7月2日10:00~ くじ取り式】
京都市役所の市会議場で山鉾巡行(前祭・後祭)の順番を決めます。くじ取らずの10基(前祭5基・後祭5基)の山鉾を除いた24基(前祭18基・後祭6基)の山鉾の巡行順を決めます。(後祭くじ取らずの鷹山含む)往復はがきによる申込・抽選で見学できます。なおくじ取り式後に山鉾連合会社参が行われます。
くじ取り式2021

【7月5日15:30頃~ 長刀鉾稚児舞披露】
長刀鉾稚児が町会所の二階で太平の舞(稚児舞)を披露します。白塗りにクジャクの羽を飾った蝶とんぼの冠を被り、青海波に鶴模様の藤紫色の振り袖と薄緑紗の肩衣袴を着用した長刀鉾稚児が両手に握ったバチを交差させ、体を大きく、優雅に旋回させて胸に抱いた鼓を叩きます。太平の舞は山鉾巡行コースを清め祓い、疫病の退散を祈願します。
長刀鉾稚児舞披露2021

【7月7日14:00~ 綾傘鉾稚児社参】
綾傘鉾稚児6人・役員などが八坂神社を訪れ、選ばれたことを報告し、神事の無事を祈願します。本殿を時計回りに3周し、正面と裏正面で祈願します。八坂神社からは宣杖の儀により、綾傘鉾稚児と認める宣状が授けられます。
綾傘鉾稚児社参2021

【7月10日~14日 山鉾建て(前祭)】
長刀鉾など山鉾23基を組み立てます。釘を1本も使わず、荒縄などによる縄絡みと言われる伝統技法で組み立てます。縄絡みはその形態から雄蝶結び・雌蝶結び・海老結び・鶴結び・亀結び・八幡巻などと言われます。大型の鉾は横倒しにされ、その後ウィンチなどを使って引き起こされます。(日程は山鉾町で異なります。)
山鉾建て(前祭)2021

【7月10日10:00~ 神用水清祓式】
四条大橋で午後からの神輿洗(みこしあらい)の水を鴨川(宮川)から汲み上げ、四条大橋下流の鴨川東岸で神事を行います。桶6つ分の神用水の内、3つの桶は神輿洗まで祭壇で奉安され、別の3つの桶は八坂神社と鴨川の間にある仲源寺(ちゅうげんじ)に移されます。

【7月10日16:30~ お迎え提灯】
提灯・山鉾町の囃子方・児武者・小町踊・鷺踊・赤熊・祇園踊・馬長稚児などの行列が八坂神社から市役所まで巡行し、小町踊・鷺踊・祇園踊などの芸能を市役所(本能寺)で奉納します。その後八坂神社に戻って、石段下で神輿洗後の神輿を迎え、八坂神社でも芸能を奉納します。
お迎え提灯2021

【7月10日18:00~ 神輿洗】
中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿の内、中御座神輿を八坂神社から四条大橋まで運び、神用水で祓い清めます。榊によって振り掛けられた神用水を浴びると厄除けのご利益があるとも言われています。神輿洗後に中御座神輿は飾られ、東御座神輿・西御座神輿とともに舞殿に神幸祭まで泰安されます。
神輿洗2021(7月10日)

【7月12日14:00~ 山鉾曳き初め】
山鉾を山鉾巡行さながらに動かします。一般人でも曳くことができます。函谷鉾(四条通)14:00・鶏鉾(室町通)14:30・月鉾(四条通)15:00・菊水鉾(室町通)15:00・長刀鉾(四条通)15:30から行われます。長刀鉾では長刀鉾稚児による太平の舞も山鉾巡行さながらに行われます。
山鉾曳き初め2021(7月12日)

【7月13日11:00~ 長刀鉾稚児社参】
長刀鉾稚児が八坂神社を訪れ、正五位少将・十万石大名の位を授かります。長刀鉾稚児は社参後から神のお使いとされ、公の場では地上を一歩も歩かず、男性強力(ごうりき)の肩に担がれて移動します。社参終了後に長刀鉾稚児は八坂神社の境内にある二軒茶屋・中村楼に立ち寄り、稚児餅を献上されます。
長刀鉾稚児社参2021

【7月13日14:00~ 久世駒形稚児社参】
久世駒形稚児(くぜこまがたちご)2人が八坂神社を訪れ、稚児の証しである杉守りを受け取り、神事の無事を祈願します。久世駒形稚児は八坂神社の主祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の荒御魂の鎮まる馬の頭を象った御神体・駒形を胸に掛け、神の化身とされ、馬に乗ったまま本殿に乗り付けることができます。

【7月13日12:00~ 山鉾曳き初め舁き初め】
山鉾を山鉾巡行さながらに動かします。一般人でも曳くことができます。蟷螂山(西洞院通)12:00・放下鉾(新町通)15:00・船鉾(新町通)15:00・岩戸山(新町通)15:00から行われます。放下鉾・船鉾・岩戸山は一斉に曳かれます。
山鉾曳き初め舁き初め2021(7月13日)

【7月14日(13日)~16日 ちまき販売(前祭)】
山鉾町で厄除けちまきなどを購入することができます。日程は山鉾町で異なり、13日午前中にオープンする山鉾町もあります。(売り切れ注意)ちまきなどを購入すると山鉾に搭乗できる場合があります。ただ長刀鉾・放下鉾は女人禁制です。
ちまき販売(前祭)2021

【7月14日~16日 宵山(前祭)】
夕方から山鉾23基の駒形提灯が灯され、長刀鉾・函谷鉾・月鉾・船鉾・鶏鉾・放下鉾・菊水鉾・岩戸山・四条傘鉾・綾傘鉾で祇園囃子が奏でられます。綾傘鉾・四条傘鉾では棒振り踊りも行われます。
宵山(前祭)2021
●15日・16日には烏丸通・室町通・新町通などに屋台露店が立ち並び、夕方から烏丸通・四条通などが歩行者天国になります。
屋台露店2021

【7月14日~16日 御朱印集め(前祭)】
山鉾町で御朱印(朱色のスタンプ)を集めることができます。御朱印集めでは志納金が必要な場合などがあります。八坂神社では7月だけ祇園祭の起源とされる御霊会朱印が授与されます。

【7月14日~16日 屏風祭(前祭)】
山鉾町周辺の町屋などで家宝の屏風などが披露されます。(有料の場合あり)旧家・老舗などが屏風・書画・調度品・美術工芸品など秘蔵の家宝を虫干しを兼ねて飾ります。

【7月15日15:00~ 伝統芸能奉納】
八坂神社で日本舞踊・今様歌舞楽・一絃琴・琵琶・狂言・地唄舞・箏曲・尺八・詩吟などの伝統芸能が能舞台で奉納されます。
伝統芸能奉納2021

【7月15日夕方~ 宵宮神賑奉納行事前夜祭】
八坂神社の石段下に祇園甲部(ぎおんこうぶ)の舞妓・芸妓によるビアカウンターが設けられ、ビール・会話を楽しむことができます。その他のイベントが行われることもあります。
宵宮神賑奉納行事前夜祭2021

【7月15日20:00~ 宵宮祭】
八坂神社の境内の灯りを消し、本殿に祀られている素戔嗚尊・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)・八柱御子神(やはしらのみこがみ)の神霊を本殿から中御座神輿(素戔嗚尊)・東御座神輿(櫛稲田姫命)・西御座神輿(八柱御子神)に遷します。宵宮祭は撮影禁止です。

【7月16日夕方~ 宵宮神賑奉納行事】
八坂神社石段下の特設ステージで祇園甲部(ぎおんこうぶ)の舞妓による京舞などが奉納されます。かつて京舞・鷺舞・舞楽・京太鼓・祇園祭音頭踊・大石太鼓・獅子舞・祇園太鼓などが奉納されました。
宵宮神賑奉納行事2021

【7月16日18:30~ 石見神楽】
八坂神社で石見神楽(いわみかぐら)が奉納されます。八坂神社の主祭神・素戔嗚尊が8つの頭と8本の尾を持つ八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を得る大蛇(おろち)などが奉納されます。天叢雲剣は草薙剣(くさなぎのつるぎ)とも言われ、三種の神器に数えられています。
石見神楽2021

【7月16日21:00頃~ 日和神楽(前祭)】
長刀鉾・函谷鉾・月鉾・船鉾・鶏鉾・放下鉾・菊水鉾・岩戸山・四条傘鉾・綾傘鉾が祇園囃子を奏でながら四条御旅所(Otabi Kyoto)に行き、祇園囃子を奉納して晴天を祈願します。(時間・ルートは山鉾町で異なります。)
日和神楽(前祭)2021

【7月17日9:00~ 山鉾巡行(前祭)】
長刀鉾など山鉾23基が四条烏丸から四条通・河原町通・御池通の順に巡行します。神輿渡御・神幸祭(しんこうさい・おいで)に先立って行い、山鉾巡行で祓い清めます。巡行中に注連縄切り・太平の舞・くじ改め・辻回しが行われます。
山鉾巡行(前祭)2021

【7月17日16:00~ 神幸祭】
中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿が八坂神社から氏子町を回って、四条御旅所(Otabi Kyoto)に向かいます。3基の神輿は別々のルートを回り、四条御旅所に向かいます。3基の神輿の到着時間も一定ではありません。
神幸祭2021

【7月18日~21日 山鉾建て(後祭)】
橋弁慶山など山鉾10基を組み立てます。釘を1本も使わず、荒縄などによる縄絡みと言われる伝統技法で組み立てます。縄絡みはその形態から雄蝶結び・雌蝶結び・海老結び・鶴結び・亀結び・八幡巻などと言われます。大型の鉾は横倒しにされ、その後ウィンチなどを使って引き起こされます。(日程は山鉾町で異なります。)
山鉾建て(後祭)2021

【7月20日15:00~ 山鉾曳き初め舁き初め】
山鉾を山鉾巡行さながらに動かします。一般人でも曳くことができます。ただ八幡山は見るだけです。北観音山(新町通)15:00・南観音山(新町通)15:00・大船鉾(新町通)15:00・八幡山(新町通)16:00から行われます。観音山・南観音山・大船鉾は一斉に曳かれます。
山鉾曳き初め舁き初め2021(7月20日)

【7月21日(20日)~23日 ちまき販売(後祭)】
山鉾町で厄除けちまきなどを購入することができます。日程は山鉾町で異なり、20日夜にオープンする山鉾町もあります。(売り切れ注意)ちまきなどを購入すると山鉾に搭乗できる場合があります。
ちまき販売(後祭)2021

【7月21日11:00~ 舁山舁き初め】
山鉾を山鉾巡行さながらに動かします。橋弁慶山(蛸薬師通)が舁かれます。ただ舁くことはできず、見るだけです。電線を持ち上げる珍しい光景を見ることができます。
舁山舁き初め2021

【7月21日~23日 宵山(後祭)】
夕方から山鉾10基の駒形提灯が灯され、北観音山・南観音山・大船鉾・(鷹山)で祇園囃子が奏でられます。屋台露店・歩行者天国なし。
宵山(後祭)2021
●22日・23日にはエコ屋台村が行われます。初日のオープニング・セレモニーでは舞妓による舞の披露などが行われることがあります。
エコ屋台村2021

【7月21日~23日 御朱印集め(後祭)】
山鉾町で御朱印(朱色のスタンプ)を集めることができます。御朱印集めでは志納金が必要な場合などがあります。なお八坂神社では7月だけ祇園祭の起源とされる御霊会朱印が授与されます。

【7月21日~23日 屏風祭(後祭)】
山鉾町周辺の町屋などで家宝の屏風などが披露されます。(有料の場合あり)旧家・老舗などが屏風・書画・調度品・美術工芸品など秘蔵の家宝を虫干しを兼ねて飾ります。

【7月23日20:30頃~ 日和神楽(後祭)】
北観音山・南観音山・大船鉾・(鷹山)が祇園囃子を奏でながら四条御旅所(Otabi Kyoto)に行き、祇園囃子を奉納して晴天を祈願します。(時間・ルートは山鉾町で異なります。)
日和神楽(後祭)2021

【7月23日23:00頃~ 南観音山あばれ観音】
南観音山の本尊・楊柳観音像を蓮台にぐるぐる巻にして、山鉾町内を回ります。日和神楽が終わった直後に行われ、町内を3周走り回ります。あばれ観音は南観音山だけで行われています。
南観音山あばれ観音2021

【7月24日9:30~ 山鉾巡行(後祭)】
橋弁慶山など山鉾10基と鷹山(唐櫃巡行)が烏丸御池から御池通・河原町通・四条通の順に巡行します。神輿渡御・還幸祭(かんこうさい・おかえり)に先立って行い、山鉾巡行で祓い清めます。巡行中にくじ改め・辻回しが行われます。
山鉾巡行(後祭)2021

【7月24日10:00~ 花傘巡行】
花街の屋台・花傘・子供御輿・祇園田楽などの行列が八坂神社から四条通・寺町通・御池通・河原町通を巡行し、八坂神社に戻って、舞踊などを奉納します。花街は隔年で二花街が参加し、歌舞伎踊り(先斗町)・小町踊り(祇園東)・雀踊り(祇園甲部)・コンチキ音頭(宮川町)を奉納します。
花傘巡行2021

【7月24日17:00~ 還幸祭】
中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿が四条御旅所(Otabi Kyoto)から氏子町・又旅社(御供社)を回って、八坂神社に戻ります。3基の神輿は別々のルートを回り、八坂神社に戻ります。3基の神輿の到着時間も一定ではありません。還幸祭中に神泉苑拝礼(中御座神輿)・大政所御旅所拝礼・又旅社奉饌祭も行われます。
還幸祭2021

【7月25日11:00~ 狂言奉納】
八坂神社で茂山狂言が奉納されます。狂言大蔵流・茂山忠三郎社中による狂言が能舞台で奉納されます。かつては鎧(よろい)・痺(しびり)・伯養(はくよう)・附子(ぶす)・茶壺(ちゃつぼ)・蝸牛(かぎゅう)などが奉納されました。
狂言奉納2021

【7月28日10:00~ 神用水清祓式】
四条大橋で午後からの神輿洗(みこしあらい)の水を鴨川(宮川)から汲み上げ、四条大橋下流の鴨川東岸で神事を行います。桶6つ分の神用水の内、3つの桶は神輿洗まで祭壇で奉安され、別の3つの桶は八坂神社と鴨川の間にある仲源寺に移されます。

【7月28日18:00~ 神輿洗】
中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿の内、中御座神輿を八坂神社から四条大橋まで運び、神用水で祓い清めます。榊によって振り掛けられた神用水を浴びると厄除けのご利益があるとも言われています。神輿洗後に神輿は神輿倉に収納されます。
神輿洗2021(7月28日)

【7月31日10:00~ 疫神社夏越祭】
八坂神社の境内摂社・疫神社(えきじんじゃ)の鳥居に茅の輪が取り付けられ、護符が授与されます。茅の輪くぐりができます。7月1ヶ月に渡って行われる最後の行事です。長刀鉾稚児1人・禿2人も参加します。
疫神社夏越祭2021

【7月上旬10:00~ みやび会お千度】
京舞井上流家元や祇園甲部(ぎおんこうぶ)の舞妓・芸妓などが八坂神社を訪れ、技芸の上達や神事の無事を祈願します。お千度終了後に本殿でお祓いを受け、楼門前で記念撮影が行われます。なお食事会も行われます。
みやび会お千度2021

【7月上旬14:00~ はも道中】
木桶に入れた淡路島産のはも・クイーン淡路・島原の葵太夫などが八坂神社から四条通を練り歩きます。八坂神社ではもの骨きりの実演が行われたり、淡路島の郷土料理・はもすきが振舞われたりします。
はも道中2021

【祇園祭日程2021 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
*参考・・・八坂神社祇園祭行事予定祇園祭山鉾連合会祇園祭行事日程

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