祇園祭神輿洗式2026年7月28日(中御座神輿)

祇園祭神輿洗式(7月28日)(日程時間・アクセス・概要・・・)
祇園祭神輿洗式(7月28日)(日程・時間・・・)を紹介しています。神輿洗式は例年7月28日に行われます。神輿洗式は還幸祭終了後、神輿庫に収納する前に神輿を清める儀式です。神輿洗式では中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿の3基の神輿の内、中御座神輿が代表して清めます。(詳細下記参照)
★祇園祭最新情報。
【祇園祭神輿洗式2026 日程時間(要確認)】
祇園祭神輿洗式2026は2026年(令和8年)7月28日(火曜日)18:00から行われます。なお20:00頃に四条大橋で神輿が清められます。
●祇園祭の主要行事の日程を確認できます。(下記リンク参照)
祇園祭2026日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)
【祇園祭神輿洗式・八坂神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約8分)
【祇園祭神輿洗式 簡単概要】
祇園祭神輿洗式(みこしあらいしき)は例年7月28日に行われています。神輿洗式は還幸祭(おかえり)終了後、神輿を神輿庫に収納する前に神輿を清める儀式です。
神輿洗式では中御座神輿(なかござみこし)・東御座神輿(ひがしござみこし)・西御座神輿(にしござみこし)の3基の神輿の内、中御座神輿を代表して清めます。なお近年神輿洗式を祝う提灯行列も行われています。
神輿洗式では先ず大松明(おおたいまつ)で八坂神社から四条大橋までを清める道しらべの儀が行われます。その後大松明の火は4本の小松明に移され、中御座神輿の前後を囲みます。小松明に囲まれた中御座神輿は八坂神社から四条大橋の上まで担がれ、午前中の神用水清祓式で鴨川から汲み上げられた水が榊によって振り掛けられて清められます。なお榊によって振り掛けられた水を浴びると厄除けになるとも言われています。なお神輿洗式後に3基の神輿が神輿庫(重要文化財)に収納されます。
●中御座神輿には八坂神社の主祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)、東御座神輿には素戔嗚尊の妻・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、西御座神輿には素戔嗚尊の8人の子供・八柱御子神(やはしらのみこがみ)の神霊をのせます。
●鴨川は京都市を北から南へ流れる淀川水系の一級河川です。鴨川は京都市北区にある標高約896メートルの桟敷ヶ岳(さじきがだけ)を水源とし、高野川と合流してから南流し、下鳥羽で桂川と合流するまでの延長約35キロあります。ちなみに上流は賀茂川(加茂川)とも言われています。なお鴨川上流は古来から禊(みそぎ)か行われ、神聖な場所とされていました。平安時代には毎月陰陽師による七瀬祓いが行われ、天皇が息を掛け、体を撫でた人形(ひとがた)が鴨川に流されたりしていたそうです。ちなみに鴨川の内、神輿洗式が行われる四条大橋から松原橋までは八坂神社に因んで宮川(みやかわ)と言われ、花町・宮川町の由来にもなっています。
●神輿庫は1928年(昭和3年)に建立されました。神輿庫には祇園祭期間を除き、中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿が収納されています。
祇園祭神用水清祓式
【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭は平安時代(794年~1185年)前期の869年(貞観11年)に全国に疫病が流行し、牛頭天王(素戔嗚尊)の祟りであるとし、卜部日良麿が神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王を祀り、更に牛頭天王を主祭神とする八坂神社から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会が起源と言われています。970年(天禄元年)から毎年に行われるようになりました。
祇園祭歴史年表・由来(869年~)
【祇園祭神輿洗式(7月28日) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭2026日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)
















