祇園祭2020日程一覧(新型コロナ対応)

祇園祭

祇園祭2020日程

祇園祭2020日程(宵山・山鉾巡行・屋台・・・)一覧を紹介しています。祇園祭2020日程は7月1日からの1か月間です。夕方から駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられる宵山(前祭・後祭)や交差点で90度方向転換する辻回しが行われる山鉾巡行(前祭・後祭)が大変人気があります。なお祇園祭2020では神事のハイライトである神輿渡御(神幸祭・還幸祭)も人気があります。

●粽の販売など祇園祭の問い合わせはハローダイヤルをご利用下さい。(050-5548-8686(6月1日~7月31日8:00~22:00))
●祇園祭はお迎提灯(7月10日)・神輿洗式(7月10日)・久世稚児社参(7月13日)・宵宮神賑行事(7月16日)・石見神楽(7月16日)・日和神楽(7月16日)・前祭山鉾巡行(7月17日)・神幸祭(7月17日)・御旅所奉納囃子(7月17~23日)・後祭山鉾巡行(7月24日)・花傘巡行(7月24日)・還幸祭(7月24日)・神輿洗式(7月28日)が新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、中止になります。(下記リンク参照)2020年4月20日現在
*参考・・・八坂神社ホームページ

【祇園祭2020日程(要確認)】
祇園祭2020(●新型コロナによる実施の有無・内容要確認)は2020年(令和2年)7月1日(水曜日)~31日(金曜日)まで行われます。
●宵山(前祭)日程・・・7月14日(火曜日)~16日(木曜日)
●宵山(後祭)日程・・・7月21日(火曜日)~23日(木曜日)
●山鉾巡行(前祭)日程・・・7月17日(金曜日)
●山鉾巡行(後祭)日程・・・7月24日(金曜日)
祇園祭2020日程(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2020(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭 基礎知識】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。
祇園祭歴史

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【7月1日】
●吉符入・・・5日頃まで山鉾町で祇園祭に関する打合せが行われます。(通常非公開)
祇園祭・吉符入2020
●長刀鉾町お千度・・・10:00から稚児などが八坂神社を訪れ、選ばれたことを報告し、神事(祇園祭)の無事を祈願します。本殿を時計回りに3周し、正面と背面(裏正面)で立ち止まって祈願します。
祇園祭・長刀鉾町お千度2020
●二階囃子・・・囃子方がある山鉾町の会所二階で祇園囃子の稽古が始まります。長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾などで行われます。
祇園祭・二階囃子2020

【7月2日】
●くじ取り式・・・10:00から京都市役所で山鉾巡行の順番を決めます。くじ取らずの9基(前祭5基・後祭4基)を除く、24基(前祭18基・後祭6基)の順番を決めます。
祇園祭・くじ取り式2020
●山鉾連合会社参・・・くじ取り式後の11:30頃から八坂神社を訪れ、くじ取り式の結果を報告し、神事(祇園祭)の無事を祈願します。
祇園祭・山鉾連合会社参2020

【7月3日】
●船鉾神面改め・・・10:00から船鉾町でご神体に取り付ける本面と写し面を確認します。(通常非公開)

【7月5日】
●長刀鉾稚児舞披露・・・15:30頃から長刀鉾町の会所二階で稚児舞(太平の舞)を披露します。稚児舞は山鉾巡行(前祭)中、注連縄切りの際や町名が変わる度に披露されます。
祇園祭・長刀鉾稚児舞披露2020

【7月7日】
●綾傘鉾稚児社参・・・14:00から稚児などが八坂神社を訪れ、選ばれたことを報告し、神事(祇園祭)の無事を祈願します。本殿を時計回りに3周し、正面と背面(裏正面)で立ち止まって祈願します。
祇園祭・綾傘鉾稚児社参2020

【7月9日】
●出囃子・・・17:30から河原町オーパ(OPA)で祇園囃子が菊水鉾・四条傘鉾によって披露されます。四条傘鉾では赤熊(しゃぐま)を付けた棒振りも行われます。
祇園祭・出囃子2020

【7月10日】
●山鉾建て(前祭)・・・午前中から14日までに山鉾が組み立てられます。釘を1本も使わず、荒縄などによる縄絡みと言われる伝統技法で組み立てます。雄蝶結び・雌蝶結び・海老結び・鶴結び・亀結び・八幡巻などがあります。
祇園祭・山鉾建て(前祭)2020
●神用水清祓式・・・10:00から四条大橋の東岸で神事を行い、神輿洗の水を鴨川から汲み上げます。
祇園祭・神用水清祓式2020
●高橋町社参・・・11:00から注連縄切りを行う斎竹を建てる奉仕する高橋町が八坂神社を訪れ、神事(祇園祭)の無事を祈願します。
●日本神話語り奉納・・・13:00から八坂神社で日本神話の語りが奉納されます。(要確認)
●お迎え提灯・・・16:30から行列が八坂神社から京都市役所に向かい、市役所前で芸能を奉納します。その後八坂神社に戻って神輿を迎え、舞踊などを奉納します。
祇園祭・お迎え提灯2020
●神輿洗・・・18:00から八坂神社から四条大橋までを松明で清め、中御座神輿を八坂神社から四条大橋まで担いで神用水で清めます。榊によって振り掛けられた水を浴びると厄除けのご利益があるとも言われています。
祇園祭・神輿洗2020

【7月12日】
●山鉾曳き初め(前祭)・・・14:00から函谷鉾、14:30から鶏鉾、15:00から月鉾・菊水鉾、15:30から長刀鉾が曳かれます。四条通(函谷鉾・月鉾・長刀鉾)・室町通(鶏鉾・菊水鉾)で行われます。長刀鉾では稚児舞(太平の舞)が行われます。
祇園祭・山鉾曳き初め2020

【7月13日】
●ちまき販売(前祭)・・・16日まで山鉾町で厄除けちまきを購入できます。ちまきなどを購入すると山鉾に搭乗できる場合があります。
祇園祭・ちまき販売(前祭)2020
●長刀鉾稚児社参・・・11:00から稚児が八坂神社を訪れ、正五位少将・十万石大名の位を授かります。長刀鉾の上から貴人を見下ろしても不遜にならないように位を授かります。
祇園祭・長刀鉾稚児社参2020
●舁山舁き初め(前祭)・・・12:00から蟷螂山が舁かれます。西洞院通で行われます。
祇園祭・蟷螂山舁き初め2020
●久世駒形稚児社参・・・14:00から稚児が八坂神社を訪れ、神事(祇園祭)の無事を祈願します。久世駒形稚児は神の化身とされ、神幸祭・還幸祭で中御座神輿を先導します。
祇園祭・久世駒形稚児社参2020
●山鉾曳き初め(前祭)・・・15:00から放下鉾・船鉾・岩戸山が曳かれます。新町通で行われます。
祇園祭・山鉾曳き初め舁き初め2020

【7月14日】
●屏風祭(前祭)・・・16日頃まで山鉾町の町屋などで家宝の屏風などが披露されます。秘蔵の家宝を虫干しを兼ねて飾ります。
祇園祭・屏風祭(前祭)2020
●御朱印集め(前祭)・・・16日まで山鉾町の御朱印を集めることができます。志納金が必要な場合などがあります。
祇園祭・御朱印集め(前祭)2020
●古式一里塚松飾式・・・14:00から八坂神社の神職・長刀鉾稚児などを招き、松原中之町の町会所・祗園床で神事が行われます。(要確認)
●宵々々山(前祭)・・・夕方から山鉾の駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられます。(歩行者天国・屋台露店なし)囃子方がある山鉾で祇園囃子が奏でられ、綾傘鉾・四条傘鉾で棒振り踊りが行われます。
祇園祭・宵々々山(前祭)2020

【7月15日】
●斎竹建て・・・4:30頃から四条麩屋町交差点に注連縄切り用の青竹が建てられます。
●屋台露店・・・お昼前から夜遅くまで屋台露店が立ち並びます。烏丸通・室町通・新町通などに屋台露店が立ち並びます。
祇園祭・屋台露店2020
●生間流式庖丁・・・10:00から八坂神社の本殿内で生間流式庖丁が奉納されます。
●山伏山護摩焚き・・・11:00から聖護院の山伏が護摩木を焚き上げ、祈願成就と山鉾巡行(祇園祭)の安全を祈願します。(要確認)
祇園祭・山伏山護摩焚き2020
●伝統芸能奉納・・・15:00から八坂神社で伝統芸能が奉納されます。今様歌舞楽・一絃琴・琵琶などの伝統芸能が能舞台で奉納されます。
祇園祭・伝統芸能奉納2020
●宵々山(前祭)・・・夕方から山鉾の駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられます。(歩行者天国・屋台露店あり)四条通・烏丸通などが歩行者天国になります。
祇園祭・宵々山(前祭)2020
●宵宮神賑奉納行事前夜祭・・・19:00頃から八坂神社の石段下でビアカウンターなどが設けられます。(要確認)
祇園祭・宵宮神賑奉納行事前夜祭2020
●宵宮祭・・・20:00から八坂神社の境内の明かりを消し、本殿から神輿に神霊を移します。宵宮祭は撮影禁止です。
祇園祭・宵宮祭2020
●いけばな展・・・17日まで四条通(八坂神社の石段下から四条烏丸)に面した店舗のショーウィンドーに生け花が展示されます。

【7月16日】
●献茶祭・・・9:00から八坂神社で境内の井戸水で点てたお茶を神前に供えます。
●屋台露店・・・お昼前から夜遅くまで屋台露店が立ち並びます。烏丸通・室町通・新町通などに屋台露店が立ち並びます。
●宵山(前祭)・・・夕方から山鉾の駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられます。(歩行者天国・屋台露店あり)四条通・烏丸通などが歩行者天国になります。
祇園祭・宵山(前祭)2020
●宵宮神賑奉納行事・・・19:00頃から八坂神社の石段下で各種芸能が奉納されます。京舞(祇園甲部歌舞会)などが奉納されます。
祇園祭・宵宮神賑奉納行事2020
●石見神楽・・・18:30から八坂神社で石見神楽が奉納されます。大蛇(おろち)などが奉納されます。
祇園祭・石見神楽2020
●日和神楽(前祭)・・・21:00頃から囃子方がある山鉾町が祇園囃子を奏でながら御旅所に向かい、囃子を奉納して晴天を祈願します。
祇園祭・日和神楽(前祭)2020
●船鉾神功皇后御神体腹帯巻き・・・23:30から船鉾の御神体・神功皇后に安産祈願の腹帯が巻かれます。(非公開)巡行後に祈願者に渡されます。
●弓矢町武具飾り・・・17日まで松原通(西福寺前から松原橋)沿いの町家や町会所である弓箭閣などに甲冑が飾られます。

【7月17日】
●山鉾巡行(前祭)・・・9:00から山鉾が四条烏丸を出発します。くじ改め・注連縄切り・辻回しが行われます。長刀鉾を先頭に山鉾23基が四条通・河原町通・御池通を巡行します。
祇園祭・山鉾巡行(前祭)2020
●お位返しの儀・・・14:00から長刀鉾稚児が八坂神社を訪れ、授かった正五位少将・十万石大名の位を返します。
●神幸祭(おいで)・・・16:00から3基の神輿が八坂神社から氏子町を回り、御旅所に向かいます。なお18:00頃から八坂神社の石段下で差し上げられてから出発します。3基の神輿は別々のコースを回り、御旅所に向かいます。
祇園祭・神幸祭2020

【7月18日】
●山鉾建て(後祭)・・・午前中から21日までに山鉾が組み立てられます。釘を1本も使わず、荒縄などによる縄絡みと言われる伝統技法で組み立てます。雄蝶結び・雌蝶結び・海老結び・鶴結び・亀結び・八幡巻などがあります。
祇園祭・山鉾建て(後祭)2020

【7月19日】
●松取式・・・13:00頃から北観音山・南観音山が鳴滝で伐採された2本の真松をジャンケン・くじ引きで選びます。(要確認)
祇園祭・松取式2020

【7月20日】
●ちまき販売(後祭)・・・23日まで山鉾町で厄除けちまきを購入できます。ちまきなどを購入すると山鉾に搭乗できる場合があります。
祇園祭・ちまき販売(後祭)2020
●山鉾曳き初め(後祭)・・・15:00から北観音山・南観音山・大船鉾が曳かれます。新町通で行われます。
祇園祭・山鉾曳き初め2020
●花傘巡行馬長稚児・児武者宣状式・・・15:00から八坂神社で馬長稚児・児武者に宣状が交付されます。
●山鉾舁き初め(後祭)・・・16:00から八幡山が舁かれます。関係者によって舁かれます。

【7月21日】
●屏風祭(後祭)・・・23日頃まで山鉾町の町屋などで家宝の屏風などが披露されます。秘蔵の家宝を虫干しを兼ねて飾ります。
祇園祭・屏風祭(後祭)2020
●御朱印集め(後祭)・・・23日まで山鉾町の御朱印を集めることができます。志納金が必要な場合などがあります。
祇園祭・御朱印集め(後祭)2020
●山鉾舁き初め(後祭)・・・11:00から橋弁慶山が舁かれます。関係者によって舁かれます。
●宵々々山(後祭)・・・夕方から山鉾の駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられます。(歩行者天国・屋台露店なし)囃子方がある山鉾で祇園囃子が奏でられます。
祇園祭・宵々々山(後祭)2020

【7月22日】
●エコ屋台村・・・17:00から京都芸術センターでエコ屋台村が行われます。オープニング・セレモニーが行われます。
祇園祭・エコ屋台村2020
●宵々山(後祭)・・・夕方から山鉾の駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられます。(歩行者天国・屋台露店なし)囃子方がある山鉾で祇園囃子が奏でられます。
祇園祭・宵々山(後祭)2020

【7月23日】
●煎茶献茶祭・・・9:00から煎茶を神前に供えます。
●琵琶奉納・・・13:00から八坂神社で琵琶が奉納されます。(要確認)
祇園祭・琵琶奉納2020
●役行者山護摩焚き・・・14:00から聖護院の山伏が護摩木を焚き上げ、祈願成就と山鉾巡行(祇園祭)の安全を祈願します。(要確認)
祇園祭・役行者山護摩焚き2020
●オハケ清祓・・・14:00から又旅社で神輿の神霊が宿って休憩するオハケが清められます。
●エコ屋台村・・・17:00から京都芸術センターでエコ屋台村が行われます。
●宵山(後祭)・・・夕方から山鉾の駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられます。(歩行者天国・屋台露店なし)囃子方がある山鉾で祇園囃子が奏でられます。
祇園祭・宵山(後祭)2020
●日和神楽(後祭)・・・20:30頃から囃子方がある山鉾町が祇園囃子を奏でながら御旅所に向かい、囃子を奉納して晴天を祈願します。
祇園祭・日和神楽(後祭)2020
●南観音山あばれ観音・・・23:00頃から南観音山の御神体・楊柳観音像を蓮台にぐるぐる巻にし、町内を回ります。日和神楽が終わった直後に行われます。
祇園祭・南観音山あばれ観音2020

【7月24日】
●山鉾巡行(後祭)・・・9:30から山鉾が烏丸御池を出発します。くじ改め・辻回しが行われます。橋弁慶山を先頭に山鉾10基と鷹山(唐櫃巡行)が御池通・河原町通・四条通を巡行します。鷹山(休み山で、2022年の山鉾巡行復帰準備中)が唐櫃(からびつ)で山鉾巡行(後祭)に参加します。
祇園祭・山鉾巡行(後祭)2020
●花傘巡行・・・10:00から行列が八坂神社を出発します。巡行後に八坂神社で舞踊などが奉納されます。花街(先斗町・祇園東・祇園甲部・宮川町)は隔年で二花街が参加します。
祇園祭・花傘巡行2020
●還幸祭(おかえり)・・・17:00から3基の神輿が御旅所から氏子町を回り、又旅社を経由して、八坂神社に戻ります。3基の神輿は別々のコースを回り、八坂神社に戻ります。
祇園祭・還幸祭2020

【7月25日】
●狂言奉納・・・11:00から八坂神社で茂山狂言が奉納されます。狂言大蔵流・茂山忠三郎社中によって奉納されます。
祇園祭・狂言奉納2020
●千団子・・・14:00から又旅社で神輿に供えられた団子が配られます。食べると厄除けになるとも言われています。(要確認)

【7月28日】
●神用水清祓式・・・10:00から四条大橋の東岸で神事を行い、神輿洗の水を鴨川から汲み上げます。
●神輿洗・・・18:00から八坂神社から四条大橋までを松明で清め、中御座神輿を八坂神社から四条大橋まで担いで神用水で清めます。榊によって振り掛けられた水を浴びると厄除けのご利益があるとも言われています。
祇園祭・神輿洗2020

【7月29日】
●神事済奉告祭・・・16:00から八坂神社で祇園祭の終了を奉告します。

【7月31日】
●疫神社夏越祭・・・10:00から八坂神社の境内摂社・疫神社で鳥居に取り付けられた茅輪をくぐり、護符が授与されます。祇園祭を締めくくる最後の行事です。
祇園祭・疫神社夏越祭2020

【不定期】
●みやび会お千度・・・7月4日~9日頃の10:00から京舞井上流家元・祇園甲部の舞妓・芸妓が八坂神社の本殿を時計回り周り、技芸の上達や祇園祭の無事などを祈願します。楼門前で記念撮影が行われます。
祇園祭・みやび会お千度2020
●函谷鉾町龍源寺墓参・・・7月5日頃に1872年(明治5年)に函谷鉾に轢かれて死亡した少年の墓に参り、山鉾巡行(祇園祭)の安全を誓います。
●はも道中・・・7月上旬14:00から木桶に入れた鱧・人形浄瑠璃の人形・クイーン淡路・島原の葵太夫などが八坂神社から四条通を練り歩きます。
祇園祭・はも道中2020

【祇園祭2020日程 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

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