祇園祭ちまき販売(前祭)2020/7/13~16(日程・時間・・・)

前祭粽販売

祇園祭ちまき販売(前祭)

祇園祭ちまき販売(前祭)2020(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭ちまき販売日(前祭)は毎年7月14日から16日までの宵山期間中です。ちまき以外にも手拭などのグッズを販売する山鉾もあります。ちなみにちまきなどを購入すると山鉾に搭乗できる場合があります。ただ女人禁制を守り、女性が搭乗できない場合もあります。(詳細下記参照)

【祇園祭ちまき販売(前祭)2020 日程時間(要確認)】
祇園祭ちまき販売日(前祭)2020は2020年(令和2年)7月14日(火曜日)~16日(木曜日)です。ただ日程は山鉾によって異なります。半数ぐらいの山鉾町では7月13日(月曜日)から会所売店(長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾・岩戸山・船鉾)がオープンします。(下記参照)(売り切れ注意・変更の可能性あり)
祇園祭ちまき販売(後祭)
祇園祭2020日程(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2020日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2020(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭ちまき販売(前祭)2020 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区
最寄り駅・バス停・・・四条駅・烏丸御池駅

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ
祇園祭山鉾マップ(前祭)

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【祇園祭ちまき販売(前祭) 販売日程時間(要確認)】
●会所売店の営業日程時間は次の通りです。
長刀鉾・・・13日(10:00~23:00)・14~16日(9:00~23:00)
函谷鉾・・・13日(10:00~22:00)・14~16日(9:00~23:00)
鶏鉾・・・13~16日(10:00~22:00)
菊水鉾・・・13~16日(10:00~22:00)
月鉾・・・13日(13:00~21:00)・14~16日(9:00~21:00)
放下鉾・・・14~16日(10:00~22:00)
船鉾・・・13日(18:00~21:00)・14~16日(13:00~22:00)
岩戸山・・・13日(17:00~21:00)・14~16日(11:00~22:00)
保昌山・・・13日(15:00~22:00)・14~16日(9:00~22:00)
孟宗山・・・14日(17:00~22:00)・15~16日(10:00~22:00)
占出山・・・13日(10:00~22:00)・14~16日(9:00~23:00)
山伏山・・・13~16日(9:00~22:00)
霰天神山・・・14日(12:00~21:00)・15~16日(10:00~22:00)
郭巨山・・・14日(11:00~20:00)・15~16日(10:00~21:00)
伯牙山・・・14日(12:00~21:00)・15~16日(10:00~21:00)
芦刈山・・・14~16日(9:00~22:00)
油天神山・・・14日(13:00~22:00)・15~16日(9:00~22:00)
木賊山・・・14日(16:00~22:00)・15~16日(10:00~22:00)
太子山・・・14~15日(10:00~22:00)・16日(10:00~21:00)
白楽天山・・・13日(16:00~18:00)・14~16日(10:00~22:00)
綾傘鉾・・・13日(16:00~22:00)・14~16日(10:00~22:00)
蟷螂山・・・13日(13:00~16:00)・14~16日(10:00~21:00)
四条傘鉾・・・14日(16:00~22:00)・15~16日(12:00~22:00)

【祇園祭ちまき販売(前祭) 簡単概要】
祇園祭ちまき販売日(前祭)は7月14日から16日までの宵山(前祭)期間中です。(日程が異なる場合あり。)ちまき販売は山鉾町の会所や山鉾付近で行われています。宵山(前祭)期間にはちまき(粽)以外にも手拭などのグッズを販売する山鉾もあります。ちなみにちまきなどを購入すると山鉾に搭乗できる場合があります。ただ長刀鉾・放下鉾のように女人禁制(にょにんきんせい)を守り、女性が搭乗できない場合もあります。なおちまきは購入後に家の玄関の軒下などに吊るし、古いちまきは山鉾町や八坂神社などに納めます。
ちまきは八坂神社の祭神・牛頭天王(素戔嗚尊)と牛頭天王を快くもてなした蘇民将来(そみんしょうらい)に由来しています。牛頭天王は体は人だが、頭には牛のような角が生えていたことから后になる者はいなかった。しかし鳥のお告げから后を求めて旅に出た際、富豪の巨端将来は宿を断り、貧しい蘇民将来は粟の粥で快くもてなした。その後牛頭天王は竜女と結ばれ、巨端将来には罰を与えて一族を滅ぼし、蘇民将来は牛頭天王の教えに従って、茅の輪を腰に付けたところ疫病を逃れることができ、子々孫々まで繁栄したと言われ、粽の護符「蘇民将来之子孫也」の由来になっています。
祇園祭ちまき(粽)祇園祭宵山(前祭)

【祇園祭ちまき販売(前祭) 山鉾】
●長刀鉾(なぎなたほこ)は鉾頭に疫病邪悪を祓う大長刀(おおなぎなた)を付けていることに由来しています。
●函谷鉾(かんこほこ)は中国の戦国時代(紀元前403~221年)に斉の孟嘗君(もうしょうくん)が鶏の声により、函谷関(かんこくかん)を脱出できたという故事に由来しています。
●鶏鉾(にわとりほこ)は中国の堯(ぎょう)の時代に天下がよく治まり、訴訟用の太鼓(諫鼓)に用がなくなり、苔が生えて鶏が宿ったという故事に由来しています。
●菊水鉾(きくすいほこ)は室町時代末期町内に千利休の師である茶人・武野紹鴎(たけのじょうおう)の大黒庵があり、その屋敷にあった菊水井(きくすいい)に由来しています。
●月鉾(つきほこ)は鉾頭に新月型(みかづき)を付けていることに由来しています。
●放下鉾(ほうかほこ)は真木の天王座(てんのうざ)に放下僧の像を祀っていることに由来しています。
●岩戸山(いわとやま)は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸(あまのいわと)を開いて現れる日本神話に由来しています。
●綾傘鉾(あやがさほこ)は鉾頭が金の鶏と金幣の古い形式の傘鉾です。
●四条傘鉾(しじょうかさほこ)は傘の上に花瓶・赤幣(せきへい)・若松(わかまつ)を飾った応仁の乱以前に起源を持つ古い形式の傘鉾です。
●保昌山(ほうしょうやま)は和泉式部と和泉式部から紫宸殿の紅梅を手折って欲しいと頼まれた丹後守・平井保昌との恋物語に由来しています。
●孟宗山(もうそうやま)は中国の史話・二十四孝の一人である孟宗が病身の母が欲しがった筍(たけのこ)を真冬の雪の中から掘り当てたことに由来しています。
●占出山(うらでやま)は神功皇后(じんぐうこうごう)の新羅遠征の際、肥前松浦川(まつうらがわ)で鮎を釣って戦勝の兆としたという説話に由来しています。
●山伏山(やまぶしやま)は八坂の塔・法観寺(ほうかんじ)の五重塔がかつて傾いた際に法力によって直した山伏・浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)に由来しています。
●霰天神山(あられてんじんやま)は永正年間(1504~1520年)の大火の際に霰が急に降って大火が鎮火し、その時霰とともに降ってきた天神さまを祀ったことに由来しています。
●郭巨山(かっきょやま)は中国の史話・二十四孝の一人である郭巨が貧しさから母と子を養うことができず、子を山に埋めようとして土の中から黄金の釜を掘り当てた故事に由来しています。
●伯牙山(はくがやま)は中国の周時代に琴の名人・伯牙が親友・鍾子期(しょうしき)の訃報に悲しんで、琴の弦を断ったという故事に由来しています。
●芦刈山(あしかりやま)は故あって妻と離れ、難波の浦で芦を刈る一人の老翁が三年振りに妻との再会を果たした謡曲・芦刈に由来しています。
●油天神山(あぶらてんじんやま)は古くから油小路通にある風早町(かざはやちょう)に祀られていた天神さん(菅原道真)を勧請したことに由来しています。
●木賊山(とくさやま)は我が子を人にさらわれ、信濃伏屋(ふせや)の里で一人木賊を刈る翁を描いた謡曲・木賊に由来しています。
●太子山(たいしやま)は聖徳太子を祀っていることに由来しています。
●白楽天山(はくらくてんやま)は唐の詩人・白楽天が道林禅師(どうりんぜんじ)に仏法の大意を問うた説話に由来しています。
●蟷螂山(とうろうやま)は車に惹かれそうなカマキリが鎌を振り上げて立ち向う「蟷螂(とうろう)の斧を以て隆車の隧(わだち)を禦(ふせ)がんと欲す」という中国の故事に由来しています。
●船鉾(ふねほこ)は神功皇后(じんぐうこうごう)の新羅遠征の際の出船に由来しています。

【祇園祭ちまき販売(前祭)2020 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

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