祇園祭ちまき販売(後祭)2020/7/20~23(日程・時間・・・)

ちまき(粽)

祇園祭ちまき販売(後祭)

祇園祭ちまき販売(後祭)2020(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭ちまき販売日(後祭)は毎年7月21日から23日までの宵山期間中です。ちまき以外にも手拭などのグッズを販売する山鉾もあります。ちなみにちまきなどを購入すると山鉾に搭乗できる場合があります。なお八坂神社でも販売しています。(詳細下記参照)

【祇園祭ちまき販売(後祭)2020 日程時間(要確認)】
祇園祭ちまき販売日(後祭)2020は2020年(令和2年)7月21日(火曜日)~23日(木曜日)です。ただ日程は山鉾によって異なります。一部の山鉾町では7月20日から会所売店(鯉山・大船鉾)がオープンします。(下記参照)(売り切れ注意・変更の可能性あり)
祇園祭ちまき販売(前祭)2020
祇園祭2020日程(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2020日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2020(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭ちまき販売(後祭)2020 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区
最寄り駅・バス停・・・四条駅・烏丸御池駅

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

スポンサーリンク


【祇園祭ちまき販売(後祭)2020 販売日程時間(要確認)】
●会所売店の営業日程時間は次の通りです。
北観音山・・・関係者配布
南観音山・・・21~23日(12:00~21:00)
橋弁慶山・・・21日(13:00~23:00)・22~23日(9:00~23:00)
鯉山・・・20日(12:00~18:00)・21~23日(10:00~22:00)
浄妙山・・・21~23日(10:00~22:00)

黒主山・・・21日(12:00~21:00)・22~23日(10:00~21:00)
役行者山・・・21日(10:00~22:00)・22~23日(9:00~22:00)
鈴鹿山・・・21~23日(12:00~22:00)
八幡山・・・21日(13:00~23:00)・22~23日(9:00~23:00)
大船鉾・・・20日(19:00~21:00)・21~22日(10:00~22:00)・23日(10:00~21:30)
鷹山(休み山)・・・21~23日(10:00~21:00)

【祇園祭ちまき販売(後祭) 簡単概要】
祇園祭ちまき販売日(後祭)は7月21日から23日までの宵山(後祭)期間中です。(日程が異なる場合あり。)ちまき販売は山鉾町の会所や山鉾付近で行われています。宵山(後祭)期間にはちまき(粽)以外にも手拭などのグッズを販売する山鉾もあります。ちなみにちまきなどを購入すると山鉾に搭乗できる場合があります。なおちまきは購入後に家の玄関の軒下などに吊るし、古い粽は山鉾町や八坂神社などに納めます。
ちまきは八坂神社の祭神・牛頭天王(素戔嗚尊)と牛頭天王を快くもてなした蘇民将来(そみんしょうらい)に由来しています。牛頭天王は体は人だが、頭には牛のような角が生えていたことから后になる者はいなかった。しかし鳥のお告げから后を求めて旅に出た際、富豪の巨端将来は宿を断り、貧しい蘇民将来は粟の粥で快くもてなした。その後牛頭天王は竜女と結ばれ、巨端将来には罰を与えて一族を滅ぼし、蘇民将来は牛頭天王の教えに従って、茅の輪を腰に付けたところ疫病を逃れることができ、子々孫々まで繁栄したと言われ、粽の護符「蘇民将来之子孫也」の由来になっています。
祇園祭ちまき(粽)祇園祭宵山(後祭)

【祇園祭ちまき販売(後祭) 山鉾】
●北観音山(きたかんのんやま)は山の上には楊柳観音像(ようりゅうかんのんぞう)と韋駄天立像(いだてんりつぞう)を祀っていることに由来しています。なお北観音山は上り観音山とも言われています。
●南観音山(みなみかんのんやま)は楊柳観音像(ようりゅうかんのんぞう)と脇侍・善財童子像(ぜんざいどうし)を祀っていることに由来しています。なお南観音山は下り観音山とも言われています。
●橋弁慶山(はしべんけいやま)は五条橋で牛若丸(源義経)と弁慶の出会った謡曲・橋弁慶に由来しています。
●鯉山(こいやま)は中国黄河の難所である龍門の滝を登った鯉は龍になるという故事・登龍門に由来しています。
●浄妙山(じょうみょうやま)は1180年(治承4年)の宇治川の合戦(木曽義仲と源義経の戦い)の際の三井寺の僧兵・筒井浄妙(つついじょうみょう)の先陣争いに由来しています。
●黒主山(くろぬしやま)は謡曲・志賀に歌われている平安時代の歌人で、六歌仙の一人である大伴黒主(おおとものくろぬし)に由来しています。
●役行者山(えんのぎょうじゃやま)は修験道(しゅげんどう)の開祖である役行者・小角(おづぬ)が、一言主神(ひとことぬしのかみ)を使って葛城と大峰の間に石橋を架けたという故事に由来しています。
●鈴鹿山(すずかやま)は伊勢の鈴鹿山で人々を苦しめた悪鬼を退治した鈴鹿権現(すずかごんげん)・瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)の伝説に由来しています。
●八幡山(はちまんやま)は町内に祀られていた八幡宮を勧請したことに由来しています。八幡山の鳥居には夫婦円満を象徴する雌雄の鳩が向かい合って止まっています。
●大船鉾(おおふねほこ)は1864年(元治元年)の元治の大火で焼失したが、2014年に150年振りに巡行に復帰しました。大船鉾は船鉾とほぼ同型だが、船鉾よりも一回り大きくなっています。大船鉾は船鉾が出陣の船鉾と言われるのに対し、凱旋の船と言われています。

【祇園祭ちまき販売(後祭)2020 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る