祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2022/7/13/15:00~

放下鉾曳き初め

祇園祭山鉾曳き初め(前祭)

祇園祭山鉾曳き初め(前祭)(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭山鉾曳き初め(前祭)は毎年7月13日に行われています。山鉾曳き初めでは7月17日の山鉾巡行(前祭)に先立って、組み立てられたばかりの山鉾を本番さながらに動かします。7月13日の山鉾曳き初めでは放下鉾(ほうかほこ)・船鉾(ふねほこ)・岩戸山(いわとやま)が曳かれます。(詳細下記参照)

●祇園祭2022最新情報。

【祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2022 日程時間(要確認)】
祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2022(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2022年(令和4年)7月13日(水曜日)に行われます。なお15:00から放下鉾・船鉾・岩戸山の曳き初めが行われます。ちなみに12:00から蟷螂山の舁き初めも行われます。
祇園祭2022日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【祇園祭山鉾曳き初め(前祭) アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市中京区
最寄り駅・バス停・・・四条駅・烏丸御池駅

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
祇園祭山鉾マップ(前祭)

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【祇園祭山鉾曳き初め(前祭) 歴史・簡単概要】
祇園祭山鉾曳き初め(前祭)では7月17日に行われる山鉾巡行(前祭)に先立って、組み立てられたばかりの山鉾を本番さながらに動かします。曳き初めでは山鉾を見るだけでなく、一般人でも曳って祇園祭を体験することができます。ただ曳き初めに参加する場合、1時間以上前から並んだ方がいいかもしれません。なお7月13日の山鉾曳き初めでは放下鉾(ほうかほこ)・船鉾(ふねほこ)・岩戸山(いわとやま)が曳かれます。ちなみに7月13日12:00からは蟷螂山(とうろうやま)の舁き初めも行われます。
●放下鉾は真木の天王座(てんのうざ)に放下僧を祀っていることに由来しています。なお放下は元々禅宗からきた言葉で、一切を放り投げ、無我の境地に至ることを意味したそうです。
●船鉾は懐妊中の神功皇后(じんぐうこうごう)による三韓征伐(さんかんせいばつ)の説話に由来しています。船鉾は新羅遠征の出船が由来の為、大船鉾が「凱旋の船鉾」と言われるのに対し、「出陣の船鉾」と言われています。
●岩戸山は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸(あまのいわと)を開いて現れる日本神話に由来しています。なお天照大神が岩戸に隠れ、世の中は暗闇になったと言われています。
●蟷螂山は車に惹かれそうなカマキリが鎌を振り上げて立ち向う「蟷螂(とうろう)の斧を以て隆車の隧(わだち)を禦(ふせ)がんと欲す」という中国の故事と公卿・四条隆資(しじょうたかすけ)に由来しています。
祇園祭山鉾巡行(前祭)

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王を祀り、更に牛頭天王を主祭神とする八坂神社から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。970年(天禄元年)から毎年6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【祇園祭山鉾曳き初め(前祭) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭2022日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)

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