祇園祭花傘巡行2024/7/24(日程時間・・・)

祇園祭花傘巡行

祇園祭花傘巡行

祇園祭花傘巡行(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭花傘巡行は7月24日に行われます。花傘巡行では花傘・子供御輿・獅子舞・鷺舞・児武者・祇園囃子・祇園田楽・馬長稚児・花街の屋台などが成徳学舎から高辻通を東に進み、烏丸通を北上し、四条通を東に進み、御旅所でくじ改めが行われ、四条通を東に進んで、八坂神社に向かいます。(詳細下記参照)

★祇園祭最新情報。

【祇園祭花傘巡行2024 日程時間(要確認)】

祇園祭花傘巡行2024は2024年(令和6年)7月24日(水曜日)10:00から行われます。なお花傘巡行は成徳学舎から高辻通を東に進み、烏丸通を北上し、四条通を東に進み、御旅所でくじ改めが行われ、四条通を東に進んで、八坂神社に向かいます。
●祇園祭の主要行事の日程を確認できます。(下記リンク参照)
祇園祭2024日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【祇園祭花傘巡行 ルート・マップ】

場所・・・京都府京都市・四条烏丸
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線

下京中学校成徳学舎(旧成徳中学校)(アクセス・・・)
八坂神社(アクセス・・・)

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【祇園祭花傘巡行 簡単概要】

祇園祭花傘巡行(はながさじゅんこう)は1967年(昭和41年)に7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)と24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)が7月17日の合同巡行になった際、山鉾巡行(後祭)の代わりに山鉾の原型を再現する為に始められました。2014年(平成26年)に山鉾巡行(後祭)が復活したが、花傘巡行は中止されることなく続けられています。
花傘巡行では花傘・子供御輿・獅子舞(ししまい)・鷺舞(さぎまい)・児武者(こむしゃ)・祇園囃子(ぎおんばやし)・祇園田楽(ぎおんでんがく)・馬長稚児(うまおさちご)・花街の屋台などが成徳学舎から高辻通(たかつじどおり)を東に進み、烏丸通(からすまどおり)を北上し、四条通(しじょうどおり)を東に進み、御旅所(おたびしょ)でくじ改めが行われ、四条通を東に進んで、八坂神社に向かいます。八坂神社到着後には舞殿で芸能が奉納されます。ちなみに花街(先斗町(ぽんとちょう)・祇園東(ぎおんひがし)・祇園甲部(ぎおんこうぶ)・宮川町(みやがわちょう))では隔年で二花街が参加し、それぞれ歌舞伎踊り(先斗町)・小町踊り(祇園東)・雀踊り(祇園甲部)・コンチキ音頭(宮川町)を奉納します。
●行列の順番・・・花傘巡行旗・先祓・子供神輿・神饌行列・神饌花車・祇園太鼓旗・祇園太鼓・花傘・金獅子・銀獅子・児武者・馬長旗・八坂神社清々講社馬長・八坂神社婦人会馬長・祇園万灯会馬長・花傘・八坂神社清々講社旗・花傘・八坂神社婦人会旗・久世六斎保存会旗・六斎・京都織物卸商業組合花傘・花傘娘旗・花傘娘・織商鉾・花街の屋台・祇園万灯会旗・花傘・鷺踊旗・鷺踊・万灯踊旗・万灯踊・弥栄雅楽会・宮本組雅楽班

先斗町は江戸時代初期に鴨川の州を埋め立て、茶屋や旅籠が置かれたのが始まりと言われています。先斗町の先斗という地名はポルトガル語のponto(先)が語源とも言われています。
祇園東・祇園甲部は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗から茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。なお明治時代に祇園東が祇園甲部から分離独立しました。
宮川町は江戸時代に人気になった出雲・阿国(おくに)の歌舞伎踊りの頃から始まりました。宮川町は歌舞伎発祥の地とも言われています。
祇園祭花傘巡行舞踊奉納

【祇園祭 歴史・簡単概要】

祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王を祀り、更に牛頭天王を主祭神とする八坂神社から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。970年(天禄元年)から毎年に行われるようになりました。
祇園祭歴史年表・由来(869年~)

【八坂神社 歴史・簡単概要】

八坂神社(やさかじんじゃ)は起源が明確ではありません。八坂神社は656年(斉明天皇2年)に高麗(高句麗)から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)=牛頭天王(ごずてんのう)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)に南都(奈良)の僧・円如(えんにょ)が堂(観慶寺)を建立して薬師千手等の像を奉安し、その後天神(祇園神)が東山の麓・祇園林に垂跡(すいじゃく)したのが起源とも言われています。また829年(天長6年)に参議・紀百継(きのももつぐ)が山城八坂郷丘一処を賜り、神の祭祀を行ったのが感神院(かんしんいん)の起源とも言われています。その後869年(貞観11年)に流行した疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が神泉苑で行われたのが祇園祭の起源と言われ、970年(天禄元年)からは毎年御霊会が行われるようになりました。
八坂神社は全国の八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社です。
*参考・・・京都・八坂神社(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【祇園祭花傘巡行 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭2024日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)

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