松尾大社中酉祭2019/4/18(日程・時間・・・)

中酉祭

松尾大社中酉祭

松尾大社中酉祭(日程・時間・・・)を紹介しています。中酉祭は毎年4月に行われています。中酉祭は酒造などの醸造完了を感謝する神事です。中酉祭は全国の和洋酒・味噌・醤油などの醸造業者、その卸・小売業者などが集まって行われます。中酉祭では神楽・倭琴の舞が奉納されます。上卯祭の「卯」の字は甘酒、中酉祭の「酉」の字は酒壺を意味するそうです。(詳細下記参照)

【松尾大社中酉祭2019 日程時間(要確認)】
松尾大社中酉祭2019は2019年4月18日(木曜日)11:00から行われます。

【松尾大社中酉祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区嵐山宮町3
最寄り駅・バス停・・・松尾大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは28系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは29系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩すぐ)

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【松尾大社中酉祭 歴史・簡単概要】
松尾大社中酉祭(ちゅうゆうさい)・醸造感謝際(じょうぞうかんしゃさい)は4月の中の酉(とり)の日に酒造などの醸造完了を感謝する神事です。なお酒造りは古来から11月の卯の日に始め、4月の酉の日に完了する慣わしがあります。その為11月の最初の上の卯(う)の日に醸造安全・商売繁盛などを祈願する上卯祭(じょううさい)も行われています。ちなみに上卯祭の「卯」の字は甘酒、中酉祭の「酉」の字は酒壺を意味するそうです。
中酉祭は全国の和洋酒・味噌・醤油・酢などの醸造業者、その卸・小売業者などが集まって行われます。中酉祭では山吹の花を手に持った巫女による神楽・倭琴の舞(やまとごとのまい)が奉納されます。
松尾大社の祭神・大山咋神(おおやまぐいのかみ)は松尾山(分土山)に集まった八百万神々に松尾付近で採れた山田の米を蒸し、御手洗の泉の清らかな水を使って、一夜にして酒を造ったとされることから古くから醸造祖神として信仰されています。なお松尾大社は室町時代末期以降、日本第一酒造神と言われるようになったそうです。
神楽は神社の祭礼などの神事の際、神に奉納する歌舞です。神楽は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸に隠れた際、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが起源とも言われています。神楽には宮中で行われる御神楽(みかぐら)と神社など民間で行われる里神楽(さとかぐら)に大きく分けられます。
山吹は境内や参道に約3000株が植えられています。山吹はバラ科ヤマブキ属の落葉低木で、北海道から九州まで分布しています。なお白い山吹は黄色い山吹とは別属に属します。

【松尾大社 歴史・簡単概要】
松尾大社(まつのおたいしゃ・まつおたいしゃ)は起源が明確ではありません。松尾大社は太古の昔、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に生活の守護神として祭神・大山咋神(おおやまぐいのかみ)を祀ったのが起源とも言われています。その後5世紀頃に秦の始皇帝の子孫と称する渡来系氏族・秦氏(はたうじ)が松尾山の神を秦氏一族の総氏神として祀り、開拓に従事したとも言われています。701年(大宝元年)に秦忌寸都理(はたのいみきとり)が文武天皇の勅命によって現在の場所に社殿を造営し、知満留女(ちまるめ)を斎女として松尾山山上の磐座に祀られていた神霊を社殿に移して祀りました。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都後、東の賀茂社(上賀茂神社(賀茂別雷神社)・下鴨神社(賀茂御祖神社))とともに「東の厳神・西の猛霊」と並び称され、西の王城鎮護社に位置付けられました。承和年間(834年~847年)に神階・従三位、852年(仁寿2年)に神階・正二位、859年(貞観元年)に神階・正一位に叙され、その後に勲一等に叙せられました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社とされ、明神二十二社・上七社では第4位に記されました。なお松尾大社は大山咋神・中津島姫命(なかつしまひめのみこと・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神に祀っています。
*参考・・・松尾大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ松尾大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【松尾大社中酉祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
松尾大社(アクセス・見どころ・・・)情報
松尾大社見どころ

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