祇園祭伝統芸能奉納2019/7/15

伝統芸能奉納

祇園祭伝統芸能奉納(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭伝統芸能奉納は毎年7月15日に行われています。伝統芸能奉納では今様歌舞楽・一絃琴・琵琶・狂言・地唄舞・箏曲・尺八・詩吟などの伝統芸能が能舞台で奉納されます。なお伝統芸能奉納では年によって演目が変更になることがあります。(要確認)(詳細下記参照)

【祇園祭伝統芸能奉納2019 日程時間(要確認)】
祇園祭伝統芸能奉納2019は2019年(令和元年)7月15日(日曜日)15:00から行われます。
宵山(前祭)2019・祇園祭
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【祇園祭伝統芸能奉納2019・八坂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約8分)

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【祇園祭伝統芸能奉納 歴史・簡単概要】
祇園祭伝統芸能奉納(でんとうげいのうほうのう)では今様歌舞楽・一絃琴・琵琶・狂言・地唄舞・箏曲・尺八・詩吟などの伝統芸能が能舞台で奉納されます。なお伝統芸能奉納では年によって伝統芸能の演目が変更になることがあります。(要確認)
今様(いまよう)は今様歌の略で、平安時代中期から鎌倉時代に掛けて流行した歌謡です。今様の歌詞は7・5・7・5・7・5・7・5の七五調四句の詞型をしています。なお今様は現代風・当世風という意味です。
舞楽(ぶがく)は雅楽の一種です。舞楽は唐楽(とうがく)・高麗楽(こまがく)を伴奏とする舞踊です。なお唐楽を伴奏とする舞楽は左舞(さまい)・高麗楽を伴奏とする舞楽は右舞(うまい)と言われます。
一絃琴(いちげんきん)は長さ約1メートルほどの木製の胴に絹糸の一弦を張り、義甲で撥弦する楽器です。なお一絃琴は板琴(はんきん)・須磨琴(すまごと)・独絃琴(どくげんきん)などと言われます。
琵琶(びわ)は弓を使わず、もっぱら弦をはじいて撥弦する楽器です。琵琶には五弦琵琶と四弦琵琶があったが、五弦琵琶は途絶え、四弦琵琶だけが現在に受け継がれています。
狂言(きょうげん)は能とともに猿楽を起源とする伝統芸能です。狂言は猿楽の滑稽な物真似(ものまね)を洗練させた庶民的な喜劇・笑劇です。
地唄舞(じうたまい)は江戸時代中期以降に関西(上方)で起こった日本舞踊です。地唄舞は能を基本に人形浄瑠璃や歌舞伎の要素を取り入れています。なお地唄舞は上方舞(かみがたまい)とも言われます。
箏曲(そうきょく)は箏(こと)を主奏楽器とする音楽です。現代の箏曲は室町時代末期に大成された筑紫流箏曲の流れをくむ八橋検校(やつはしけんぎょう)が起源とも言われています。
尺八(しゃくはち)はリードのない木管楽器です。尺八は中国・唐から日本に伝来したと言われています。なお尺八は多くが長さ1尺8寸(約55センチ)であることから尺八と言われています。
詩吟(しぎん)は漢詩や和歌などを独特の節・旋律で吟じます。詩吟は吟詠(ぎんえい)・朗詠(ろうえい)・朗吟(ろうぎん)・吟道(ぎんどう)とも言われます。

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)に3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。その後970年(天禄元年)から毎年旧暦6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【八坂神社 歴史・簡単概要】
八坂神社(やさかじんじゃ)は起源が明確ではありません。八坂神社は656年(斉明天皇2年)に高麗(高句麗)から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)=牛頭天王(ごずてんのう)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)に南都(奈良)の僧・円如(えんにょ)が堂(観慶寺)を建立して薬師千手等の像を奉安し、その後天神(祇園神)が東山の麓・祇園林に垂跡(すいじゃく)したのが起源とも言われています。また829年(天長6年)に参議・紀百継(きのももつぐ)が山城八坂郷丘一処を賜り、神の祭祀を行ったのが感神院(かんしんいん)の起源とも言われています。その後869年(貞観11年)に流行した疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が神泉苑で行われたのが祇園祭の起源と言われ、970年(天禄元年)からは毎年御霊会が行われるようになりました。995年(長徳元年)に王城鎮護の社として二十一社(二十二社)に数えられ、1072年(延久4年)には第71代・後三条天皇が初めて行幸しました。なお八坂神社はかつて感神院・祇園社(ぎおんしゃ)と言われていました。
八坂神社は全国の八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社です。
*参考・・・八坂神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ八坂神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【祇園祭伝統芸能奉納 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭見どころ(前祭)
祇園祭宵山2019祇園祭山鉾巡行2019

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