祇園祭祇園大茶会2024/7/15・16(日程時間・・・)

祇園祭祇園大茶会

祇園祭祇園大茶会(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園大茶会は7月15日・16日に行われます。祇園大茶会ではいずれも花街である祇園甲部・祇園東の芸舞妓が八坂神社本殿の下から湧き出る神水(力水・青龍水)でいれた抹茶とお菓子を運びます。27席が設けられ、4~5人の芸舞妓が奉仕します。(詳細下記参照)

★祇園祭最新情報。

【祇園祭祇園大茶会2024 日程時間(要確認)】

祇園祭祇園大茶会2024は2024年(令和6年)7月15日(月曜日)・16日(火曜日)18:00から祇園商店街で行われます。16日に各種芸能奉納行事が行われる予定です。(雨天中止の可能性あり)(現在確認中・要注意)昨年と内容が異なる場合があります。
祇園祭2024日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【祇園祭祇園大茶会・八坂神社 アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

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【祇園祭祇園大茶会 簡単概要】

祇園祭祇園大茶会(ぎおんちゃかい)は2023年(令和5年)に祇園祭宵宮神賑奉納・前夜祭に代わって行われます。なお祇園大茶会は祇園商店街振興組合の主催で行われます。
祇園大茶会ではいずれも花街である祇園甲部(ぎおんこうぶ)・祇園東(ぎおんひがし)の芸舞妓(げいまいこ)が八坂神社本殿の下から湧き出る神水(力水・青龍水)でいれた抹茶とお菓子を運びます。27席が設けられ、4~5人の芸舞妓が奉仕します。2023年は1人・2千円になります。
神水(祗園神水)は力水とも、青龍水とも言われています。神水は八坂神社の本殿東側に祀られている末社・大神宮社(だいじんぐうしゃ)の前にある井戸の湧き水で、本殿の下から湧き出していると言われています。本殿の下には龍が棲むほど底知れぬくらい深い井戸・龍穴(りゅうけつ)があると言われ、七不思議に数えられています。
祇園甲部・祇園東は江戸時代初期に八坂神社(祇園社)の門前で営業していた水茶屋(みずぢゃや・みずちゃや)とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代(きょうとしょしだい)・板倉重宗(いたくらしげむね)から茶点て女を置くことが許可され、八坂神社門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。祇園祭宵宮神賑奉納・前夜祭は祇園祭の起源とされる祇園御霊会(ごりょうえ)で歌舞(芸能)を奉納し、荒ぶる御霊を慰め、悪疫退散(あくえきたいさん)を祈願したことに由来する7月16日の宵宮神賑奉納の前夜7月15日に行われました。
本殿は1654年(承応3年)に江戸幕府4代将軍・徳川家綱が再建しました。本殿は面積約400坪・高さ約15メートルです。本殿は御所の紫宸殿を模し、本殿と拝殿がひとつになった独特の様式で、祇園造・八坂造と言われています。本殿は入母屋造の檜皮葺です。
祇園祭宵山楽しみ方(前祭)

【祇園祭 歴史・簡単概要】

祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王を祀り、更に牛頭天王を主祭神とする八坂神社から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。970年(天禄元年)から毎年に行われるようになりました。
祇園祭歴史年表・由来(869年~)

【祇園祭祇園大茶会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭2024日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)

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