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カテゴリー:祇園祭(京都)
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祇園祭山鉾巡行(前祭)有料観覧席・穴場2026年7月17日
祇園祭山鉾巡行(前祭)有料観覧席・穴場を紹介。山鉾巡行(前祭)では有料観覧席が御池通の寺町通から新町通の間に設けられます。(要確認)山鉾巡行(前祭)では穴場が巡行ルート後半の御池通や新町通です。 -

祇園祭山鉾巡行見どころ2026年7月17日・24日(辻回し・稚児舞)
祇園祭山鉾巡行見どころを紹介。見どころには「動く美術館」とも言われる山鉾の懸装品や巡行中に行われる稚児舞・くじ改め・注連縄切り・辻回し・祇園囃子があります。また巡行中に奏でられる祇園囃子は聞きどころです。 -

祇園祭弓矢町武具飾り2026年7月15日・16日(甲冑)
祇園祭弓矢町武具飾り(日程・時間・・・)を紹介。弓矢町武具飾りでは松原通(西福寺前から松原橋)沿いの町家や町会所である弓箭閣(きゅうせんかく)などに甲冑が飾られます。弓箭閣では大将と言われる立派な甲冑と御使い武者の甲冑2領が並んで飾られるそうです。 -

祇園祭高橋町注連縄公開2026年7月16日(注連縄切り)
祇園祭高橋町注連縄公開(日程・時間・・・)を紹介。高橋町注連縄公開では八坂皇大神の軸を掛けた祭壇が設けられ、7月10日の高橋町社参で神事の無事を祈願し、受け取った注連縄を公開します。前年に使われた注連縄なども公開されることもあります。 -

祇園祭長刀鉾日和神楽2026年7月16日(御旅所・八坂神社)
祇園祭長刀鉾日和神楽(日程・時間・・・)を紹介。長刀鉾日和神楽では先ず長刀鉾町から祇園囃子を奏でながら御旅所に行き、御旅所で祇園囃子を奉納して翌7月17日の晴天や山鉾巡行(前祭)の無事を祈願します。その後八坂神社に行き、同様に祈願します。 -

祇園祭宵宮神賑奉納行事/7/(京舞・鷺舞)
祇園祭宵宮神賑奉納行事(日程・時間等)を紹介。宵宮神賑奉納行事は祇園祭の起源とされる祇園御霊会(ごりょうえ)で歌舞を奉納し、荒ぶる御霊を慰め、悪疫退散を祈願したことに由来しています。なお宵宮神賑奉納行事ではかつて京舞・鷺舞などが奉納されました。 -

祇園祭日和神楽(前祭)2026年7月16日(晴天・無事祈願)
祇園祭日和神楽(前祭)(日程・時間等)を紹介。日和神楽では長刀鉾・函谷鉾・月鉾・船鉾・鶏鉾・放下鉾・菊水鉾・岩戸山などの囃子方がある山鉾町が祇園囃子を奏でながら八坂神社御旅所に行き、祇園囃子を奉納して晴天や祇園祭山鉾巡行(前祭)の無事を祈願します。 -

祇園祭綾傘鉾日和神楽2026年7月16日(祇園囃子)
祇園祭綾傘鉾日和神楽(日程・時間等)を紹介。日和神楽は祇園囃子を奏でながら八坂神社御旅所に行き、棒振り囃子を奉納して晴天や祇園祭山鉾巡行の無事を祈願します。2014年からは御旅所から宮川町歌舞練場まで行き、棒振り囃子を披露するようになりました。 -

祇園祭函谷鉾提灯落とし2026年7月16日(駒形提灯)
祇園祭函谷鉾提灯落とし(日程・時間・・・)を紹介。函谷鉾提灯落としは函谷鉾に搭乗した囃子方が奏でる祇園囃子(コンチキチン)が最高潮に達し、笛の音で祇園囃子が締められた瞬間に駒形提灯の灯りが消され、直後に灯りが消さた駒形提灯が一気に落とされます。 -

祇園祭船鉾神功皇后御神体腹帯巻き2026年7月16日(岩田帯)
祇園祭神功皇后御神体腹帯巻き(日程・時間等)を紹介。神功皇后御神体腹帯巻きでは祇園祭山鉾巡行(前祭)に先立って、前夜に神功皇后像に安産祈願の岩田帯(いわたおび)を巻き、巡行後に取り外された岩田帯が祈願者に授与されるそうです。 -

祇園祭大政所神剣拝戴(1972年(昭和47年)頃廃絶)
祇園祭大政所神剣拝戴はかつての祇園祭の行事です。祇園祭大政所神剣拝戴はかつて7月16日に行われていたそうだが、現在は途絶えています。大政所神剣拝戴では長刀鉾の長刀が大政所御旅所に移されて神事が行われ、神事終了後に厄除けの為に一般に公開していたそうです。 -

祇園祭献茶祭2026年7月16日(表千家・裏千家)
祇園祭献茶祭(日程・時間等)を紹介。献茶祭では表千家(おもてせんけ)家元と裏千家(うらせんけ)家元が隔年奉仕により、八坂神社境内の井戸水・祗園神水を使い、お茶(濃茶・薄茶)を点てて神前に供えます。祇園祭では例年7月23日に煎茶献茶祭も行われます。




















