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カテゴリー:祇園祭(京都)
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祇園祭松取式2026年7月19日(真松選び)
祇園祭松取式(日程・時間等)を紹介。松取式では祇園祭山鉾巡行(後祭)に先立って、北観音山・南観音山が2本の松の木から真松を選びます。先に選んだ方は「良い松を選べた」、後に選んだ方は「良い松を残してもらった」と言うことが慣例になっているそうです。 -

祇園祭山鉾建て(後祭)2026年7月18日~21日(縄絡み)
祇園祭山鉾建て(後祭)(鉾建て・山建て)(日程・時間等)を紹介。山鉾建てでは祇園祭山鉾巡行(後祭)に先立って、収蔵庫から取り出した山鉾の部材を釘を1本も使わず、荒縄などによる縄絡みと言われる伝統技法で組み立て、懸装品などを飾ります。 -

祇園祭祇園囃子奉納2026年7月18日~23日(コンチキチン)
祇園祭祇園囃子奉納(日程・時間等)を紹介。祇園祭祇園囃子奉納は例年7月18日から23日まで行われています。祇園囃子奉納では3基の神輿(中御座・東御座・西御座神輿)が御旅所に駐輿している期間、囃子方がある山鉾町によって祇園囃子が奉納されます。 -

祇園祭山鉾マップ(後祭11基)2026 by Google Maps
祇園祭山鉾マップでは北観音山・南観音山・大船鉾・鷹山・橋弁慶山など後祭の山鉾11基の場所位置をグーグルマップ(Google Maps)を使って紹介しています。最寄駅は地下鉄烏丸線の四条駅・阪急電鉄京都線の烏丸駅です。 -

祇園祭舞妓献酒7月17日・24日(山鉾巡行(前祭・後祭))
祇園祭舞妓献酒(日程・時間・・・)を紹介。舞妓献酒では河原町三条交差点北側で舞妓が山鉾町の役員からちまきを受け取り、代わりに御神酒を献酒します。写真撮影が行われることもあります。 -

祇園祭錦神輿会安全祈願祭2026年7月17日・24日(神輿渡御)
祇園祭錦神輿会安全祈願祭(日程・時間・・・)を紹介。錦神輿会安全祈願祭では西御座神輿の渡御に奉仕する錦神輿会(にしきみこしかい)の輿丁(よちょう)が錦市場などの繁華街の鎮守社とされる錦天満宮で神輿渡御の安全を祈願します。 -

祇園祭山鉾巡行(前祭)解説2026年7月17日(辻回し・・・)
祇園祭山鉾巡行(前祭)を解説。山鉾巡行(前祭)では長刀鉾を先頭に山鉾23基が四条烏丸から四条通・河原町通・御池通の順に巡行し、祇園囃子が奏でられたり、稚児舞・くじ改め・注連縄切り・辻回しが行われたりします。 -

祇園祭稚児舞(前祭)2026年7月17日(太平の舞)
祇園祭稚児舞(前祭)(日程・時間・・・)を紹介。稚児舞は山鉾巡行(前祭)で先頭を行く長刀鉾に搭乗し、現在唯一の生稚児で、神の使いとされる長刀鉾稚児が行います。稚児舞はルートを清め祓い、疫病の退散を祈願します。 -

祇園祭山鉾解体2026年7月17日~・24日~(封じ込め)
祇園祭山鉾解体(日程・時間等)を紹介。祇園祭山鉾解体は7月17日の山鉾巡行(前祭)、7月24日の山鉾巡行(後祭)の終了後に行われています。山鉾巡行が終了し、山鉾が組み立てられた場所に戻ると賑やかな山鉾巡行の余韻もそこそこに解体が素早く始まります。 -

祇園祭注連縄切り(前祭)2026年7月17日・山鉾巡行(前祭)
祇園祭注連縄切り(前祭)(日程・時間・・・)を紹介。注連縄切りでは斎竹に張られた注連縄を太刀で切り、神域との結界を開放し、山鉾が進んでいきます。注連縄切りは稚児と稚児を後からサポートする稚児係が二人羽織のように行います。 -

祇園祭くじ改め(前祭)2026年7月17日(山鉾巡行順)
祇園祭くじ改め(前祭)(日程・時間・・・)を紹介。くじ改めではくじ取らずの山鉾5基を除き、18基の山鉾がくじ取り式で決まった順番通りに巡行しているかを確認します。くじ改めは四条堺町で行われます。 -

祇園祭辻回し(前祭)2026年7月17日(方向転換)
祇園祭辻回し(前祭)(日程・時間・・・)を紹介。辻回しはいずれも総重量が8トン以上ある鉾・曳山・船鉾が交差点で90度方向転換する際に行なわれます。長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾・放下鉾・岩戸山・船鉾が辻回しを行います。





















