祇園祭錦神輿会安全祈願祭2020/7/17・24(日程・時間・・・)

錦天満宮

祇園祭錦神輿会安全祈願祭

祇園祭錦神輿会安全祈願祭(日程・時間・・・)を紹介しています。錦神輿会安全祈願祭は7月17日の神幸祭・7月24日の還幸祭前に行われています。錦神輿会安全祈願祭では西御座神輿の渡御に奉仕する錦神輿会(にしきみこしかい)の輿丁(よちょう)が錦市場などの繁華街の鎮守社とされる錦天満宮で神輿渡御の安全を祈願します。(詳細下記参照)

【祇園祭錦神輿会安全祈願祭2020 日程時間(要確認)】
祇園祭錦神輿会安全祈願祭2020は2020年(令和2年)7月17日(金曜日)・24日(金曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)
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【祇園祭錦神輿会安全祈願祭・錦天満宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町537
最寄り駅・バス停・・・四条河原町(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から錦天満宮は4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条烏丸からは3系統、203系統、207系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約7分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約3分)

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【祇園祭錦神輿会安全祈願祭 歴史・簡単概要】
祇園祭錦神輿会安全祈願祭は中御座神輿(なかござみこし)・東御座神輿(ひがしござみこし)・西御座神輿(にしござみこし)が渡御する7月17日の神幸祭(しんこうさい・おいで)・7月24日の還幸祭(かんこうさい・おかえり)前に行われています。錦神輿会安全祈願祭では西御座神輿の渡御に奉仕する錦神輿会(にしきみこしかい)が錦市場などの繁華街の鎮守社とされる錦天満宮(にしきてんまんぐう)で神輿渡御の安全を祈願します。ちなみに錦神輿会では2013年(平成25年)に錦市場振興組合創立50周年・西御座ご奉仕65年を記念し、神輿を担ぐ担ぎ棒・轅(ながえ)を新調しました。錦神輿会安全祈願祭が終了すると神輿を担ぐ輿丁(よちょう)は鳴閂を頭上に掲げ、「シャンシャン」と鳴らしながら八坂神社に向かいます。(かん鳴らし・鳴閂ならし)なお錦天満宮では神幸祭・還幸祭で中御座神輿を先導する久世駒形稚児(くぜこまがたちご)も参拝します。
錦神輿会は1947年(昭和22年)から西御座神輿(錦神輿)の渡御に奉仕しています。西御座神輿はかつて三若(三若神輿会)が奉仕していたが、大正時代に壬生村の壬生組が奉仕するようになりました。しかし壬生組が解散することになり、錦組(錦神輿会)が奉仕することになりました。
西御座神輿には素戔嗚尊の8人の子供・八柱御子神(やはしらのみこがみ)の神霊をのせます。八柱御子神は八島篠見神(やしまじぬみのかみ)・五十猛神(いたけるのかみ)・大屋比売神(おおやひめのかみ)・抓津比売神(つまつひめのかみ)・大年神(おおとしのかみ)・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)・大屋毘古神(おおやびこのかみ)・須勢理毘売命(すせりびめのみこと)です。
神幸祭では中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿が八坂神社から氏子町を回って、御旅所(Otabi Kyoto)に向かいます。
還幸祭では中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿が御旅所(Otabi Kyoto)から氏子町・御供社(又旅社)を回って、八坂神社に戻ります。
祇園祭神幸祭祇園祭還幸祭

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)に3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。その後970年(天禄元年)から毎年旧暦6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【錦天満宮 歴史・簡単概要】
錦天満宮(にしきてんまんぐう)は社伝によると平安時代前期の10世紀初頭に菅原道真(すがわらのみちざね)の生家・菅原院に創建されたとも言われています。菅原道真没後に菅原院は歓喜寺(かんきじ)に寺名を改めました。その後第52代・嵯峨天皇の皇子・源融(みなもとのとおる)の旧邸・六条河原院に移され、塩竈宮を鎮守に天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)を祀りました。鎌倉時代に時宗道場・歓喜光寺と称される善導寺に寄進され、歓喜寺が天満宮に改められました。天正年間(1573年~1593年)に関白・豊臣秀吉の命によって現在の場所である時宗四条道場・金蓮寺の敷地に歓喜光寺とともに移されました。明治維新後の神仏分離によって独立し、その後歓喜光寺が東山五条に移り、錦天満宮だけが残り、新京極通開通によって社地が縮小されました。なお錦天満宮は錦市場など繁華街の鎮守社とされています。
*参考・・・錦天満宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ錦天満宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【祇園祭錦神輿会安全祈願祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
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