カテゴリー:舞妓・太夫

  • 舞妓見世出し

    舞妓見世出し(祇園甲部・宮川町・・・)

    舞妓見世出し(日程・時間等)を紹介。舞妓見世出しは舞妓になる為の置屋(おきや)での仕込み期間とお茶屋での見習い期間を終え、置屋の女将とお茶屋組合の許可が出た場合に行われます。なお仕込み期間中は1年程度(個人差あり)、見習い期間中は1ヶ月程度と言われています。
  • 花街お化け

    花街お化け・仮装(節分の日)舞妓・芸妓

    花街お化け(日程・時間等)を紹介。花街お化けは毎年節分(立春の前日)に行われています。お化けでは舞妓・芸妓が着物姿ではなく、男装などの趣向をこらした仮装を楽しみます。お客が仮装したり、厄年の者が仮装して厄祓いすることもあります。八坂神社の節分祭で見ることができる場合もあります。
  • 花街初寄り

    祇園甲部初寄り1/13(日程・・・)

    花街初寄り(日程・時間等)を紹介。花街初寄りは毎年1月13日に行われています。花街初寄りでは花街・祇園甲部の舞妓さん・芸妓さん・仕込みさんなどが京舞井上流(きょうまいいのうえりゅう)の家元宅を訪れ、稽古始めの挨拶を行い、お雑煮・初舞いで新年を祝ったり、今年一年の技芸の精進を誓ったりします。
  • 始業式

    花街始業式1/7・9(日程・・・)

    花街始業式(日程・時間等)を紹介。花街始業式は毎年1月7日に祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町、毎年1月9日に上七軒で行われています。なお始業式は祇園甲部が八坂女紅場学園(歌舞練場)、祇園東がお茶屋組合の2階、宮川町が東山女子学園、先斗町が鴨川学園、上七軒が上七軒歌舞練場で行われます。
  • 京の七夕

    京都夏動画(舞妓・神輿)

    京都の2015年夏に撮影した動画です。京都の夏の風物詩である祇園祭(神輿渡御)と京の七夕(舞妓さんの舞)を撮影しました。どちらも京都を感じてもらえる動画かもしれません。なお動画はタブレットで撮影した為、画質があまりよくないかもしれません。
  • 花街事始め

    花街事始め2020/12/13(日程・・・)

    花街事始め(日程・時間等)を紹介。花街事始めは毎年12月13日に行われています。事始めでは花街の舞妓・芸妓らが普段お世話になっている踊りの師匠やお茶屋などを訪ね、今年1年間のお礼と新年に向けた挨拶を行い、お正月の準備を始めます。挨拶の前に特にお世話になっているところには鏡餅を届けることもあるそうです。
  • 夕霧祭

    清凉寺夕霧祭2020/11/8(日程・・・)

    清凉寺夕霧祭(日程・時間等)を紹介。夕霧祭は毎年11月の第2日曜日に行われています。夕霧祭は夕霧太夫の追善法要です。夕霧祭では島原の太夫による舞が奉納されます。また男衆が傘を持ち、禿を従えた太夫が内八文字と言われる足さばきを披露する太夫道中も行います。(要確認)
  • かにかくに祭

    祇園白川かにかくに祭2020/11/8(日程・・・)

    祇園白川かにかくに祭(日程・時間等)を紹介。かにかくに祭は毎年11月8日に行われています。かにかくに祭では舞妓・芸妓が参列し、かにかくに碑に献花します。なおかくに祭の「かにかくに」は吉井勇が詠んだ歌「かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕のしたを 水のながるる」に由来します。
  • ずいき祭

    北野天満宮ずいき祭2021/10/1~5(日程・・・)

    北野天満宮ずいき祭(瑞饋祭)(日程・時間等)を紹介。ずいき祭は10月1日に北野天満宮から西ノ京の御旅所、10月4日に御旅所から北野天満宮まで鳳輦などが巡行します。なおずいき御輿は10月1日から4日午前中まで御旅所に奉安・駐輦されます。
  • 舟まつり

    高瀬川舟まつり2019/9/23(日程・・・)

    高瀬川舟まつり(日程・時間等)を紹介。舟まつりは毎年秋分の日に行われています。舟まつりは高瀬川や舟の歴史を広く知ってもらう為、高瀬川の水運の起点である一之船入(いちのふないり)付近で行われています。なお舟まつりでは花街・先斗町(ぽんとちょう)の舞妓さんによるお茶席(有料)や子供向けのイベントなどが行われます。(要確認)
  • 八朔

    花街八朔2022/8/1(日程・時間・・・)

    花街八朔2022(日程・時間等)を紹介。八朔は舞妓・芸妓さんが日頃から芸事でお世話になっている師匠やお茶屋に感謝の思いを伝える行事です。八朔では舞妓さん・芸妓さんが黒紋付き姿で、「おめでとうさんどす。・・・」などと言いながら花街で挨拶回りを行います。
  • はも道中

    祇園祭はも道中2022/7/(日程・時間・・・)

    祇園祭はも道中(日程・時間等)を紹介。はも道中では八坂神社から四条通を木桶に入れた鱧(はも)・人形浄瑠璃の人形・クイーン淡路・島原の太夫などが練り歩き、その後八坂神社に鱧を奉納します。なお祇園祭は別名・鱧祭(鱧祭り)とも言われています。

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