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カテゴリー:祇園祭(京都)
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京都芸術センター(アクセス・マップ・概要・・・)
京都芸術センターでは美術、音楽、演劇、ダンス・舞踊、伝統文化・芸能、京都に関する書籍や視聴覚資料に関する資料を幅広く収集しています。図書室でその一部を公開しており、だれでも閲覧することが可能です。 -

元悪王子社・悪王子神社(アクセス・マップ・・・)
元悪王子社近くの東洞院通四条ではかつて祇園祭の起源である祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)の際に四方に斎竹(いみだけ)を立てて、注連縄(しめなわ)を曳き渡し、巡行の列を作ったとも言われています。注連縄は江戸時代初期に四条麩屋町に移ったと言われています。 -

烏丸通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
烏丸通では7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で四条烏丸の交差点、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で烏丸御池の交差点が山鉾巡行の出発地点になります。山鉾巡行(前祭)では四条烏丸北側に孟宗山が組み立てられ、7月15日・16日には烏丸通の一部に屋台露店が立ち並びます。(要確認) -

室町通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
室町通では7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)・7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行する山鉾が立ち並びます。山鉾巡行(前祭)では鶏鉾・菊水鉾・山伏山・白楽天山、山鉾巡行(後祭)では鯉山・黒主山・役行者山が立ち並び、7月12日に鶏鉾・菊水鉾の曳き初めが行われます。(要確認) -

新町通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
新町通では7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)・7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行する山鉾が立ち並びます。山鉾巡行(前祭)では放下鉾・岩戸山・船鉾、山鉾巡行(後祭)では北観音山・南観音山・大船鉾・八幡山が立ち並びます。7月13日に放下鉾・岩戸山・船鉾の曳き初めが行われます。(要確認) -

御池通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
御池通は7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)・7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)の巡行ルートになっています。7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)では烏丸御池から東に山鉾が出発し、京都市役所前でくじ改め・河原町御池で辻回しが行われます。北観音山・南観音山・大船鉾が辻回しを行って90度方向転換します。 -

河原町通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
河原町通は7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)・7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)の巡行ルートになっています。巡行ルートは逆になるが、四条河原町・河原町御池の交差点で山鉾の辻回しが行われます。7月17日には長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾・放下鉾・岩戸山・船鉾が辻回しを行います。 -

四条通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
四条通は7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)・7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)の巡行ルートになっています。7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)では四条烏丸から東側の八坂神社方面に山鉾が出発し、四条堺町でくじ改め・四条麩屋町で注連縄切り・四条河原町で辻回しが行われます。 -

三若神輿会(さんわかしんよかい)と祇園祭
三若神輿会は祇園祭(7月17日の神幸祭・7月24日の還幸祭)で中御座神輿の神輿渡御に奉仕しています。三若神輿会の起源と言われる三条台若中は室町時代中期の応仁の乱後から神輿渡御に関わっているとも言われています。 -

御手洗井(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
御手洗井では祇園祭期間中の7月15日に井戸開き(いどびらき)・遙拝式(ようはいしき)が行われ、1970年頃までは長刀鉾稚児(なぎなたほこちご)が御手洗井の井戸水で手を清めてちまき(粽)を奉納し、その後南にある大政所御旅所で長刀を納めたとも言われています。 -

祗園床・松原中之町町会所(アクセス・マップ・・・)
祗園床・松原中之町町会所がある松原中之町内を東西に走る松原通はかつて松並木が美しかったことから五条松原通と言われていました。しかし安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が五条大橋を現在の場所に架けると五条通の名前が移り、松原通になりました。 -

少将井御旅所旧跡(アクセス・マップ・概要・・・)
少将井御旅所旧跡の名称は歌人・少将井尼(しょうしょうのいのあま)の居宅の庭園にあった井戸・少将井に由来しているとも言われています。少将井は清少納言(せいしょうなごん)の随筆「枕草子(まくらのそうし)・平安時代中期」の168段に平安京の名井のひとつとして記されています。















