新町通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

新町通(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。 (2014年末から未更新の場合あり)新町通では7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)・7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行する山鉾が立ち並びます。山鉾巡行(前祭)では放下鉾・岩戸山・船鉾、山鉾巡行(後祭)では北観音山・南観音山・大船鉾・八幡山が立ち並び、7月13日に放下鉾・岩戸山・船鉾、7月20日に北観音山・南観音山・大船鉾・八幡山の曳き初め・舁き初めが行われます。(要確認)

【新町通 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市・四条新町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【新町通 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【新町通 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【新町通 歴史・簡単概要】
新町通(しんまちどおり)は北端の上賀茂橋(かみがもばし)から南端の十条通(じゅうじょうどおり)南まで南北に走っています。新町通はかつて平安京の町尻小路(まちじりこうじ)・町口小路(まちぐちこうじ)でした。町尻小路・町口小路は鎌倉時代以降に町衆の中心を走る町小路(まちこうじ)になり、土倉などが建ち並ぶようになったとも言われています。町小路(町尻小路・町口小路)は比較的高台を南北に走っていたことから鴨川(かもがわ)の氾濫に影響されない一等地とされ、商人の商家や職人の工房などが集まったとも言われています。南北朝時代頃から祇園祭で山鉾がたくさん造られ、山鉾巡行が祇園祭で注目されるようになると町衆の中の富裕層である有徳人(うとくにん・有得人)が山鉾巡行の費用を拠出・負担したことから潤屋の賤民(じゅんおくのせんみん)とも言われました。新町通は元亀年間(1570年~1573年)頃から天正年間(1573年~1593年)頃に名称が新町通に改められたとも、江戸時代初期に改められたとも言われています。新町通では太平洋戦争中に寺之内通(てらのうちどおり)から下立売通(しもたちうりどおり)までの建物を取り壊して防火地帯を設ける建物疎開(強制疎開)が行われました。京都市内では新町通・御池通・堀川通(西堀川通)・五条通などが建物疎開の対象となり、1万世帯以上が強制的に家屋を取り壊されたと言われています。なお新町通は四条通から御池通までの区間を祇園祭の山鉾巡行や山鉾の曳き初め・舁き初めに利用されることから通りを東西に横断するように電線が張られていないそうです。
*参考・・・新町通(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【新町通 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
新町通の見どころは祇園祭で立ち並ぶ山鉾です。新町通では7月17日の山鉾巡行(前祭)で巡行する放下鉾(ほうかほこ)・岩戸山(いわとやま)・船鉾(ふねほこ)が7月10日から組み立て始められ、7月13日に曳き初めが行われます。また7月24日の山鉾巡行(後祭)で巡行する北観音山(きたかんのんやま)・南観音山(みなみかんのんやま)・大船鉾(おおふねほこ)・八幡山(はちまんやま)が7月18日から組み立て始められ、7月20日に曳き初め・舁き初めが行われます。(要確認)なお7月17日の山鉾巡行(前祭)では新町御池の交差点で長刀鉾(なぎなたほこ)から稚児(ちご)が降りって解散になるが、山鉾が狭い新町通を通って山鉾町に戻ることから隠れた人気スポットになっています。ただ最近は多くの観光客に知られるようになったと言われています。
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【新町通 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・-

【新町通 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
新町通沿いには三時知恩寺(さんじちおんじ)・東本願寺(ひがしほんがんじ)などもあります。

【新町通 おすすめ散策ルート】
新町通からのおすすめ散策ルートは放下鉾会所・大船鉾会所に向かうルートです。放下鉾会所・大船鉾会所を巡ると京都観光・旅行を楽しむことができます。会所では祇園祭の期間中に内部を見学できる場合があり、山鉾の懸装品(けそうひん)などを見学するのもいいかもしれません。なお新町通には交わるように東西に走る四条通などがあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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