カテゴリー:祇園祭7月

  • 浄妙山

    浄妙山

    浄妙山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。浄妙山はくじ取り式で巡行順を決め、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行します。なお浄妙山は宇治川の合戦の先陣争いから悪しゅう候山とも、胴掛のビロード織からビロード山とも言われています。また勝ち運の山とも言われているそうです。
  • 鯉山

    鯉山

    鯉山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。鯉山はくじ取り式で巡行順を決め、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行します。鯉山は山の上に江戸時代初期の大工・彫刻師である左甚五郎が造ったと言われている全長約1.5メートルもある鯉をのせて巡行します。
  • 橋弁慶山

    橋弁慶山

    橋弁慶山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。橋弁慶山はくじ取らずで、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)の先頭を巡行します。橋弁慶山は祇園祭の舁山の中で唯一のくじ取らずです。またくじ改めの際には奉行(京都市長)の前で山を回す必要がない特別扱いにもなっています。
  • 南観音山

    南観音山

    南観音山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。南観音山はくじ取らずで、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)の6番目を巡行します。南観音山は楊柳観音を祀っていることから北観音山と同じように諸病を防ぐと言われている柳の枝も差して巡行します。また山の四隅には菊竹梅蘭の木彫りの薬玉も付けます。
  • 北観音山

    北観音山

    北観音山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。北観音山はくじ取らずで、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)の2番目を巡行します。北観音山は楊柳観音を祀っていることから山の後ろに諸病を防ぐと言われている柳の枝も差して巡行します。なお真松(松の木)は南観音山のものと毎年二本届けられ、クジを引いて選びます。
  • 大船鉾

    大船鉾

    大船鉾(祇園祭後祭)情報を紹介しています。大船鉾はくじ取らずで、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)の殿(最後尾)を巡行します。なお大船鉾は7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)の殿を巡行する船鉾とはほぼ同型だが、船鉾よりも一回り大きくなっています。
  • 蟷螂山

    蟷螂山

    蟷螂山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。蟷螂山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。蟷螂山は祇園祭の山鉾の中で、唯一蟷螂(カマキリ)の頭・鎌・羽の部分や御所車の車輪がカラクリ仕掛けで動きます。
  • 白楽天山

    白楽天山

    白楽天山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。白楽天山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。白楽天山は祇園祭の鉾を除いた山の中で一番高いとも言われている真松(松の木)を建てて巡行します。
  • 太子山

    太子山

    太子山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。太子山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。太子山は願い事が記された絵馬をのせて巡行し、願い事が成就するように祈念します。なお太子山の真木は松ではなく、杉を立てています。
  • 木賊山

    木賊山

    木賊山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。木賊山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。なお木賊山は木賊山の由来から祇園祭としては珍しい迷子除けのご利益があるとされています。また迷子のお守りも授与されています。
  • 油天神山

    油天神山

    油天神山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。油天神山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。なお油天神山の真松(松の木)には天神さん(菅原道真・すがわらのみちざね)がこよなく愛した紅梅の枝を立て、鈴を付けています。
  • 芦刈山

    芦刈山

    芦刈山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。芦刈山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。なお芦刈山の御神体のかつての衣装・綾地締切蝶牡丹文片身替小袖には1589年(天正17年)の銘があり、山鉾最古の衣装と言われているそうです。

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  1. 祇園祭(後祭)
  2. 久世駒形稚児社参
  3. ちまき(粽)
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