四条傘鉾

四条傘鉾

四条傘鉾(祇園祭山鉾前祭)情報を紹介しています。四条傘鉾は綾傘鉾とともにくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭前祭(7月17日)の7番目の傘鉾一番・15番目の傘鉾二番のいずれかで巡行します。四条傘鉾の巡行では赤熊(しゃぐま)を付けた棒振りとお囃子の行列が一緒に歩きます。

【山鉾巡行(前祭)日程時間(要確認)】
山鉾巡行(前祭)2019は2019年(令和元年)7月17日(水曜日)9:00に四条烏丸を出発します。
山鉾巡行(前祭)2019・祇園祭
祇園祭2019日程(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2019日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2019(山鉾巡行・宵山・・・)

【四条傘鉾 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区四条通西洞院西入傘鉾町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【四条傘鉾 ちまきなどの授与品】
粽(ちまき)・手拭・わらじかざり・お守りなど
四条傘鉾・ちまき販売時間

【四条傘鉾 搭乗】

【四条傘鉾 ご利益】
招福・厄除け

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【四条傘鉾 歴史・簡単概要】
四条傘鉾(しじょうかさぼこ)は綾傘鉾とともに応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))以前からあった古い形式を受け継いできた傘鉾です。四条傘鉾の巡行では赤熊(しゃぐま)を付けた棒振りと花笠を被った太鼓・笛・鉦の行列が一緒に歩きます。なお棒振り囃子は滋賀甲賀市の瀧樹神社(たぎじんじゃ)に伝わっているケンケト踊りを参考に復元されました。ケンケト踊りは室町時代に始まった田楽踊り(でんがくおどり)が伝承されてきたものと言われています。
四条傘鉾は応仁の乱で焼失したが、1500年(明応9年)に再興されました。しかし1864年(元治元年)の大火で再び焼失し、1871年(明治4年)を最後に途絶えました。その後1985年(昭和60年)に傘鉾が再興されて居祭を続けてきたが、1988年(昭和63年)に巡行に欠かせない踊りと囃子が復元され、32番目の山鉾として117年振りに巡行に再び加わりました。
*参考・・・四条傘鉾(祇園祭山鉾前祭)
祇園祭山鉾一覧

【四条傘鉾 特徴・懸装品】
●鉾頭は花瓶・若松(わかまつ)・3本の赤幣(せきへい)です。
●垂りは染織家・鈴鹿雄次郎作の麗光鳳舞之図で、周囲には組紐の飾房を下げています。
●傘の下の胴懸はインド更紗です。
●子ども棒振り踊りは国選択無形民族文化財に指定されています。

【四条傘鉾 備考】 
四条傘鉾の鉾建て・・・7/14 7:00~
日程・時間は変更になっている場合があります。必ず確認して下さい。
宵山ではくじ改めの所作と棒振り踊りが一日4回披露されています。
祇園祭宵山2019祇園祭山鉾巡行2019

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