楞厳寺ツツジ見ごろ2022(4月中旬~下旬頃)

楞厳寺ツツジ見ごろ(見頃)

楞厳寺ツツジ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。楞厳寺では本堂向かいの小高い大師山一帯に約2,000株のミツバツツジが分布しています。ミツバツツジは楞厳寺一帯に自生していたが、1933年(昭和8年)の参道整備時も残し、その後檀信徒が手入れして数を増やしたそうです。参道にはミツバツツジのトンネルが広がっています。(詳細下記参照)

【楞厳寺ツツジ見ごろ(例年)・2022情報】
楞厳寺のミツバツツジ見ごろは例年4月中旬頃から4月下旬頃です。なおツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【楞厳寺ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府綾部市舘町楞巌寺6
最寄り駅・バス停・・・舘(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR綾部駅からあやバス・志賀南北線
路線・時刻表・運賃チェック

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【楞厳寺 ツツジ見ごろ(例年)・見どころ解説】
楞厳寺は綾部市を代表するミツバツツジ(三葉躑躅)の名所です。楞厳寺のミツバツツジ見ごろは例年4月中旬頃から4月下旬頃です。
楞厳寺では本堂向かいの小高い大師山一帯に約2,000株のミツバツツジが分布しています。ミツバツツジは楞厳寺一帯に自生していたが、1933年(昭和8年)の参道整備時も残し、その後檀信徒が手入れして数を増やしたそうです。参道にはミツバツツジのトンネルが広がっています。楞厳寺では樹齢約500年のボダイジュ(菩提樹)・樹齢約400年のサルスベリ(百日紅)・樹齢約400年のツバキ(椿)が「三古木」として知られ、関西花の寺25ヶ所の第2札所になっています。
ミツバツツジ(三葉躑躅)はツツジ科ツツジ属の落葉低木です。ミツバツツジは関東地方・東海地方・近畿地方の太平洋側の山地や丘陵地などに分布しています。日当りがよく、やや乾燥した場所に分布しています。
ミツバツツジは葉が3枚輪生することから名前の由来になっています。ちなみに葉は長さ4~7センチの菱形状広卵形で、先が短く尖っています。ミツバツツジは樹高1~3メートルで、直径30~40ミリの漏斗状で深く5裂した花を咲かせます。ミツバツツジは例年4月から5月にピンク色などの花を咲かせます。ミツバツツジは雄しべが5本で、他のミツバツツジ類がほとんど10本であることから区別しやすくなっています。

【楞厳寺 歴史・簡単概要】
楞厳寺(りょうごんじ)・丹波のカラス寺は寺伝によると奈良時代中期頃の天平年間(729年~748年)に林聖上人が創建したとも言われています。当初吉祥院(きちじょういん・きっしょういん)とも称していました。その後時代の変遷と度々兵火に見舞われ、伽藍の大部分が焼失し、古文書などの多くが散逸しました。歴代住職の記録も失われました。1349年(貞和5年)の敷地紛失状によると南北朝時代の1337年(建武4年・延元2年)の兵火で広大な寺領が奪われました。室町幕府初代将軍・足利尊氏(あしかがたかうじ)の執事で、丹波の守護となる北朝方・仁木頼章(にっきよりあき)の軍勢が南朝方の軍勢と戦って楞厳寺が焼失したとも言われています。江戸時代中期の1703年(元禄16年)から1708年(宝永5年)に中興開山・盛長法印が現在の本堂を再建し、50年後の1758年(宝暦8年)に現在の庫裡が建立されました。2002年(平成14年)春に本堂の改築が始まり、2003年(平成15年)秋に完成しました。本堂の格天井には円山應挙直系8代目の日本画家・円山慶祥とその弟子・真祥による花の絵が96面描かれています。なお楞厳寺は本尊として薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)を安置しています。
楞厳寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・楞厳寺(アクセス・歴史・・・)

【楞厳寺ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
楞厳寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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