京都つつじ名所・さつき名所(長岡天満宮・・・)

長岡天満宮

京都つつじ名所・さつき名所

京都つつじ名所・見ごろ、京都さつき名所・見ごろ情報を紹介しています。京都にはつつじの名所・さつきの名所とされる神社・寺院などがたくさんあります。つつじ・さつきはいずれもツツジ科ツツジ属の植物だが、一般的につつじの見ごろは4月頃~5月頃、さつきの見ごろは5月頃~6月頃です。

【京都つつじ・さつき 三千院】
三千院は788年(延暦7年)天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が比叡山に延暦寺を創建した際、東塔南谷に自作の薬師如来像を本尊とする円融房を建立したのが起源です。
見ごろ・・・霧島つつじ4月下旬頃、さつき5月中旬頃
三千院 京都つつじ・さつき

【京都つつじ 円通寺】
円通寺(圓通寺)は第108代・後水尾天皇の山荘・幡枝御殿だった場所です。その後1678年(延宝6年)に第112代・霊元天皇の乳母・円光院殿瑞雲文英尼大師が妙心寺10世・景川宗隆禅師を勧請開山として、山荘を寺院に改めました。
見ごろ・・・霧島つつじ4月下旬頃~5月上旬頃
円通寺 京都つつじ

【京都つつじ・さつき 曼殊院】
曼殊院は延暦年間に天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が比叡山に鎮護国家の道場として創建した坊が起源と言われています。天暦年間に曼殊院初代・是算国師が比叡山西塔北渓に移し、東尾坊と号しました。
見ごろ・・・霧島つつじ4月下旬頃、平戸つつじ・さつき5月上旬頃
曼殊院 京都つつじ・さつき

【京都さつき 詩仙堂】
詩仙堂は1641年(寛永18年)に徳川家の家臣・石川丈山が隠居の為に造営した山荘が起源です。石川丈山は大坂夏の陣で抜駆けをし、軍律違反で浪人となり、妙心寺に隠棲したそうです。詩仙堂の名称は「詩仙の間」に由来しています。
見ごろ・・・さつき5月下旬頃
詩仙堂 京都さつき

【京都つつじ・さつき 安楽寺】
安楽寺は浄土宗の開祖・法然上人の弟子で、建永の法難によって死罪になった安楽・住蓮が結んだ鹿ヶ谷草庵が起源と言われています。その後流罪地から戻った法然上人が安楽・住蓮の菩堤を弔う為に草庵を復興しました。
見ごろ・・・霧島つつじ4月下旬頃、平戸つつじ5月上旬頃、さつき5月下旬頃
安楽寺 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 平安神宮】
平安神宮は1895年(明治28年)3月15日に平安京遷都1100年を記念して行われた内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の宮城である大内裏の一部を復元して創建されました。
見ごろ・・・霧島つつじ・平戸つつじ・さつき5月上旬頃
平安神宮 京都つつじ・さつき

【京都つつじ 青蓮院】
青蓮院は天台宗の開祖である伝教大師・最澄が比叡山に延暦寺を創建した際、比叡山に建てた僧侶の住坊のひとつである青蓮坊が起源と言われています。その後青蓮院は最澄から延暦寺の法燈を継いだ円仁・安恵・相応などの住坊になりました。
見ごろ・・・霧島つつじ・平戸つつじ5月上旬頃
青蓮院 京都つつじ

【京都つつじ・さつき 清水寺】
清水寺は778年(宝亀9年)大和・興福寺の僧で、子島寺で修行していた延鎮上人・賢心が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽山に庵を結んだのが起源と言われています。
見ごろ・・・平戸つつじ5月上旬頃、さつき5月中旬頃
清水寺 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 智積院】
智積院は僧・真憲坊長盛が根来山内に建てた学問所で、興教大師・覚鑁が創建した大伝法院の塔頭として創建されたのが起源です。その後1601年(慶長6年)に玄宥が徳川家康から東山・豊国神社の付属寺院の土地・建物を寄進されて再興しました。
見ごろ・・・霧島つつじ・平戸つつじ5月中旬頃、さつき5月下旬頃
智積院 京都つつじ・さつき

【京都つつじ 龍安寺】
龍安寺は1450年(宝徳2年)に室町幕府管領・細川勝元が権大納言・徳大寺公有から山荘を譲り受け、妙心寺5世・義天玄詔を開山、玄詔の師である妙心寺4世・日峰宗舜を勧請開山として創建しました。
見ごろ・・・霧島つつじ・平戸つつじ5月上旬頃
龍安寺 京都つつじ

【京都つつじ・さつき 等持院】
等持院は1341年(暦応4年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が中京区柳馬場御池付近に等持寺を創建し、1343年(康永2年)に夢窓国師・夢窓疎石を開山として、別院・北等持寺を北区等持院北町に創建したのが起源です。
見ごろ・・・霧島つつじ・平戸つつじ5月上旬頃、さつき5月中旬頃
等持院 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 退蔵院】
退蔵院は1404年(応永11年)に越前の豪族・波多野出雲守重通が妙心寺第3世・無因宗因を開山として千本通松原に創建したのが起源です。その後妙心寺4世・日峰宗舜が妙心寺内の霊雲院の東に移しましたと言われています。
見ごろ・・・霧島つつじ・平戸つつじ4月下旬頃、さつき5月下旬頃
退蔵院 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 大覚寺】
大覚寺は平安時代初期に第52代・嵯峨天皇が造営した離宮・嵯峨院があった場所です。876年(貞観18年)に嵯峨天皇の皇女で、第53代・淳和天皇の皇后・正子内親王が淳和天皇の第2皇子・恒寂入道親王を開山として離宮を寺院に改めました。
見ごろ・・・平戸つつじ4月下旬頃、さつき5月中旬頃
大覚寺 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 梅宮大社】
梅宮大社は奈良時代前期に第30代・敏達天皇の後裔・橘諸兄の母・県犬養三千代が橘氏の氏神として山城国相楽郡井出庄に祀ったのが起源と言われています。
見ごろ・・・霧島つつじ・平戸つつじ4月下旬頃、さつき5月上旬頃
梅宮大社 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 善峯寺】
善峯寺は寺伝によると1029年(長元2年)に恵心僧都・源信の弟子・源算上人が自作の千手観音を小堂に安置し、阿智坂の法華院と号したのが起源と言われています。
見ごろ・・・霧島つつじ・平戸つつじ5月頃、さつき5月上旬頃
善峯寺 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 毘沙門堂】
毘沙門堂は寺伝によると703年(大宝3年)に僧・行基が第42代・文武天皇の勅願により、護法山出雲寺を上京区出雲路に創建したのが起源と言われています。
見ごろ・・・つつじ4月下旬頃、さつき5月中旬頃
毘沙門堂 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 随心院】
随心院は小野小町邸があった場所とも、991年(正暦2年)に仁海僧正が一条天皇から土地を賜って創建した牛皮山曼荼羅寺があった場所とも言われています。随心院は鎌倉時代に曼荼羅寺第5世住持・増俊が曼荼羅寺の塔頭として創建しました。
見ごろ・・・つつじ4月下旬頃、さつき5月中旬頃
随心院 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 城南宮】
城南宮は第14代・仲哀天皇の皇后・神功皇后による三韓征伐の際に船上に立てた旗とともに神功皇后・大国主神(八千戈神)を祀った真幡寸神社が起源と言われています。
見ごろ・・・平戸つつじ4月下旬頃、霧島つつじ・さつき5月上旬頃
城南宮 京都つつじ・さつき

【京都つつじ・さつき 平等院】
平等院は1052年(永承7年)に関白・藤原頼通が別荘・宇治殿の寝殿を本堂に改め、藤原氏の氏寺として創建しました。その後1053年(天喜元年)に西方極楽浄土を出現させたような鳳凰堂(阿弥陀堂)が建立されました。
見ごろ・・・つつじ4月下旬頃、さつき5月中旬頃
平等院 京都つつじ・さつき

【京都つつじ 三室戸寺】
三室戸寺は寺伝によると770年(宝亀元年)に南都大安寺の僧・行表が第49代・光仁天皇の勅願により、岩淵から出現した千手観音菩薩を本尊として創建したと言われています。
見ごろ・・・平戸つつじ4月下旬頃~5月上旬頃
三室戸寺 京都つつじ

【京都つつじ 長岡天満宮】
長岡天満宮は菅原道真の所領でした。長岡天満宮は道真が大宰府に左遷された際、高槻まで道真に付き従った中小路宗則が道真自作の木像と念持仏を託され、道真の死後に木像を祀る祠を建てたのが起源と言われています。
見ごろ・・・霧島つつじ4月下旬頃、平戸つつじ5月上旬頃
長岡天満宮 京都つつじ

【京都つつじ・さつき 岩船寺】
岩船寺は僧・行基が第45代・聖武天皇の発願により、阿弥陀堂を鳴川に建立したが起源と言われています。その後弘法大師・空海が鳴川に善根寺(鳴河寺)を創建し、空海の甥である智泉が善根寺の東禅院灌頂堂に報恩院を建立したと言われています。
見ごろ・・・霧島つつじ4月下旬頃、平戸つつじ5月上旬頃、さつき6月上旬頃
岩船寺 京都つつじ・さつき

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