平安神宮ツツジ・サツキ見ごろ2022(5月上旬頃)

平安神宮ツツジ・サツキ

平安神宮ツツジ・サツキ見ごろ2022(例年)・見どころ

平安神宮ツツジ・サツキ見ごろ2022(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。平安神宮には神苑各所に霧島ツツジ・平戸ツツジ・サツキが植えられ、ツツジ・サツキと神苑(池・水路)などの光景が美しいと言われています。東神苑ではツツジと京都御所から移され、栖鳳池に浮かぶ泰平閣(橋殿)の眺望が美しいと言われています。(詳細下記参照)

【平安神宮 ツツジ・サツキ見ごろ2022(例年)】
平安神宮のツツジ・サツキ見ごろは霧島ツツジ・平戸ツツジ・サツキが例年5月下旬頃です。ただツツジ・サツキ見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【平安神宮ツツジ・サツキ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎西天王町97
最寄り駅・バス停・・・岡崎公園 美術館・平安神宮前(徒歩約3分)、岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は神宮丸太町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

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【平安神宮 ツツジ・サツキ見ごろ2022(例年)・見どころ解説】
平安神宮はツツジ(躑躅)・サツキ(皐月)の名所です。平安神宮のツツジ・サツキ見ごろは霧島ツツジ・平戸ツツジ・サツキが例年5月下旬頃です。
平安神宮には神苑(南神苑・西神苑・中神苑・東神苑)各所に霧島ツツジ・平戸ツツジ・サツキが植えられ、ツツジ・サツキと神苑(池・水路)などの光景が美しいと言われています。東神苑ではツツジと京都御所から移され、栖鳳池(せいほういけ)に浮かぶ泰平閣(たいへいかく・橋殿)の眺望が美しいと言われています。泰平閣から栖鳳池を360度眺めましょう。
神苑は1895年(明治28年)から造園家・7代目小川治兵衛(おがわじへえ)が第4回内国勧業博覧会の東方美術館跡に20年以上掛けて作庭しました。神苑は総面積約1万坪の池泉回遊式庭園で、社殿を取り囲むように南神苑・西神苑・中神苑・東神苑が作庭されています。
霧島ツツジ(霧島躑躅)はツツジ科ツツジ属の常緑低木です。霧島ツツジは鹿児島に野生するサタツツジ(佐田躑躅)とヤマツツジ(山躑躅)を主とし、ミヤマキリシマ(深山霧島)が加わった交配種とも言われています。霧島ツツジは樹高が60センチ~90センチで、葉は広い楕円形です。霧島ツツジは春に小枝の先に紅色の漏斗状の花を数個つけます。
平戸ツツジ(平戸躑躅)はツツジ科の常緑低木です。平戸は古くから交通・交易の中心地であったことからケラマツツジ(沖縄諸島)を主な親とし、キシツツジ(西部日本)・リュウキュウツツジ(沖縄諸島)・モチツツジ(中部日本)・タイワンヤマツツジ(台湾)などと交雑し、平戸ツツジが生まれたと言われています。平戸ツツジは樹高1~2メートルで、花冠が大きく、白・桃・紅・赤・朱・紫色など多彩な花を咲かせます。
サツキ(皐月・杜鵑)はツツジ科ツツジ属の常緑低木です。サツキの名称は旧暦の5月 (皐月) 頃に一斉に咲くことに由来し、花期は他のツツジに比べると1ヶ月程度遅く、5月~6月頃になります。サツキは関東以西と九州南部に分布し、川岸の岩上などに自生しています。サツキは樹高が1メートル前後で、枝は細く密生して横に広がり、葉は披針形または狭倒披針形で先が尖っています。サツキは花色が深紅から白色で、咲き分け・絞り・八重咲などがあります。
平安神宮見どころ

【平安神宮 歴史・簡単概要】
平安神宮(へいあんじんぐう)は1895年(明治28年)3月15日に平安京遷都1,100年を記念して行われた内国勧業博覧会(ないこくかんぎょうはくらんかい)の目玉として、平安京遷都当時の宮城である大内裏(だいだいり)の一部を復元し、第50代・桓武天皇(かんむてんのう)を祀る神社として創建されました。平安神宮は当初かつての平安京大内裏があった千本丸太町(せんぼんまるたまち)に計画されたが、用地買収に失敗し、現在の場所である岡崎に実物の8分の5の規模で復元されました。ちなみに1893年(明治26年)に地鎮祭(じちんさい)が行われ、1894年(明治28年)に本殿・大極殿(だいごくでん)・応天門・蒼龍楼(そうりゅうろう)・白虎楼(びゃっころう)などが完成し、1895年(明治27年)に地鎮式が行われました。その後1895年(明治28年)10月に平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を盛大に奉祝する為に時代祭(じだいまつり)が始まり、1940年(昭和15年)には第121代・孝明天皇(こうめいてんのう)が祭神に加えられました。なお平安神宮は東本殿に平安京遷都を行った桓武天皇(737年~806年)、西本殿に平安京有終の天皇である孝明天皇(1831年~1867年)を祀っています。
*参考・・・京都・平安神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【平安神宮ツツジ・サツキ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都・平安神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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