稱名寺・称名寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

稱名寺・称名寺

稱名寺・称名寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。稱名寺に建立されている寳篋印塔は和泉式部のお墓と伝えられています。和泉式部は中古三十六歌仙・女房三十六歌仙の一人で、為尊親王・敦道親王から求愛を受けたりしたことから寳篋印塔には芸能上達・恋愛成就のご利益のあると言われているそうです。

【稱名寺・称名寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府亀岡市西竪町20
最寄り駅・バス停・・・西竪町(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR亀岡駅から京阪京都交通
路線・時刻表・運賃チェック

【稱名寺・称名寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【稱名寺・称名寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【稱名寺・称名寺 歴史・簡単概要】
稱名寺(しょうみょうじ)は江戸時代初期の1611年(慶長16年)に浄土宗(じょうどしゅう)名越派(なごえは)の袋中上人(たいちゅうしょうにん)が草庵を篠町山本に営んだのが起源とも言われています。袋中上人は1552年(天文21年)に陸奥国磐城郡に生まれ、江戸・増上寺(ぞうじょうじ)の学寮で学びました。1603年(慶長8年)に明(中国)に渡ろうとしたが、琉球(沖縄)に漂着し、国王・尚寧王(しょうねい)の帰依を受けて那覇に桂林寺(けいりんじ)を創建しました。1606年(慶長11年)に帰国し、その後京都三条大橋詰に檀王法林寺(だんのうほうりんじ)を創建したり、教化・著述に努めました。その後江戸時代前期の1643年(寛永20年)に団忠上人(だんちゅうしょうにん)が現在の場所に移し、知恩院(ちおいん)の末寺にしたと伝えられています。江戸時代中期の1686年(貞享3年)12月に大火によって焼失し、1714年(正徳4年)に現在の本堂が再建されました。明治維新後の神仏分離・廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)などによって6ヶ寺の末寺が常福寺(じょうふくじ)だけになりました。戦時中に1747年(延享4年)に鋳造された梵鐘が金属類回収令で供出されたが、戦後に4つの穴が開けられた状態で返還されました。稱名寺は阿弥陀如来(あみだにょらい)を本尊として祀っています。
稱名寺は浄土宗知恩院派の寺院です。
*参考・・・稱名寺・称名寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【稱名寺・称名寺 見どころ・文化財】
稱名寺の見どころは和泉式部(いずみしきぶ)のお墓と伝えられている寳篋印塔(ほうきょういんとう)です。また1698年(元禄11年)に建立され、亀岡市市内の最古の山門と言われる山門や1714年(正徳4年)に再建された本堂なども見どころです。

【稱名寺・称名寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0771-22-3160(稱名寺)

【稱名寺・称名寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【稱名寺・称名寺 おすすめ散策ルート】
稱名寺からのおすすめ散策ルートは西側にある古世地蔵堂(矢の根地蔵)を散策することです。5分ほど散策すると稱名寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお稱名寺周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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