豊国廟(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

豊国廟

豊国廟(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。豊国廟に祀られている豊臣秀吉は1537年(天文6年)に木下弥右衛門の子として生まれ、1554年(天文23年)に織田信長に仕え、その後戦功を重ねて頭角を現し、1582年(天正10年)に明智光秀を山崎の戦い破り、1590年(天正18年)に天下を統一を成し遂げました。

【豊国廟 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区今熊野北日吉町
最寄り駅・バス停・・・東山七条(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は七条駅(徒歩約25分)

【豊国廟 拝観時間・時間(要確認)】
8:30~17:00
無休

【豊国廟 拝観料金・料金(要確認)】
登拝100円

スポンサーリンク

【豊国廟 歴史・簡単概要】
豊国廟(ほうこくびょう)は京都市東山区にある標高約196メートルの阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)山頂にある関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の墓所です。現在、豊国廟では山麓から563段の石段を登ったところに石造五輪塔が建立されています。豊臣秀吉は桃山時代の1598年(慶長3年)8月18日に62歳で伏見城で亡くなり、その遺骸は伏見城内にしばらく安置されていました。同年9月7日から高野山の木食応其(もくじきおうご)が阿弥陀ヶ峰に八幡大菩薩堂と言われる社の建立を開始し、翌1599年(慶長4年)4月13日に豊臣秀吉の遺骸が伏見城から阿弥陀ヶ峰山頂に埋葬され、4月16日に第107代・後陽成天皇(ごようぜいてんのう)から正一位(しょういちい)・豊国大明神(とよくにだいみょうじん)の神号が与えられ、4月18日に遷宮の儀が行われました。当初は豊国廟と豊国社が建立されていたが、江戸時代前期の1615年(元和元年)の大坂の陣で豊臣氏が滅亡すると江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)によって破却されました。1875年(明治8年)に第122代・明治天皇(めいじてんのう)の勅命によって豊国神社が旧・方広寺(ほうこうじ)大仏殿跡に再興されると豊国廟の整備も開始され、1897年(明治30年)に東京帝国大学名誉教授・伊東忠太(いとうちゅうた)の設計による石造五輪塔が阿弥陀ヶ峰山頂に建立され、翌1898年(明治31年)に豊太閤三百年祭が大々的に挙行されました。
*参考・・・豊国廟(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【豊国廟 見どころ・文化財】
豊国廟の見どころは高さ約10メートルの石造五輪塔です。また桜も見どころです。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【豊国廟 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-561-3802(豊国神社)

【豊国廟 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【豊国廟 おすすめ散策ルート】
豊国廟からのおすすめ散策ルートは新日吉神宮を経由し、西側にある豊国神社を散策することです。20分ほど散策すると豊国神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また豊国神社南側にある三十三間堂や京都国立博物館を散策するのもおすすめです。

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る