葵橋(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

葵橋

葵橋

葵橋(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。かつての葵橋は古くから出町と下鴨村を結び、鞍馬街道の入口になっていました。鞍馬街道は出雲路口から深泥池・檜峠・幡枝・市原を経由する東街道、清蔵口から千本大宮・上賀茂・朝露・柊野・原峠・市原を至る西街道がありました。

【葵橋 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨宮河町
最寄り駅・バス停・・・河原町今出川(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から阿弥陀寺は4系統(A1乗り場)、17系統(A1乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、17系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、201系統、203系統
*河原町丸太町からは3系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約7分)

【葵橋 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【葵橋 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【葵橋 歴史・簡単概要】
葵橋(あおいばし)は上流の出雲路橋と下流の出町橋の間で、河原町通(かわらまちどおり・下鴨本通)に架けれれています。葵橋は賀茂川(かもがわ・鴨川)に板を渡した仮橋が起源と言われています。葵橋は江戸時代(1603年~1868年)中期の1778年(安永7年)に出町橋とともに既に架けられていたとも言われています。明治時代(1868年~1912年)に民間の寄付によって本格的な橋に架け替えられたと言われています。加茂川(鴨川)・高野川(たかのがわ)では2つの川を跨いで今出川口橋(出町橋)が架けられていたが、1918年(大正7年)に建築家・武田五一の設計により、出町橋と河合橋に分割されました。1918年(大正7年)に葵橋が半壊すると出町橋が葵橋に名称変更され、1935年(昭和10年)の昭和10年鴨川大洪水によって葵橋(出町橋)が流失し、1954年(昭和29年)に橋長約82.9メートル・幅員約12.6メートルの葵橋(現在の出町橋)が再建されました。名称変更には下鴨町から府当局への陳情があり、葵橋の古用材の払下げも依頼したそうです。その後1956年(昭和31年)に市電専用の橋が架けられ、1960年(昭和35年)に現在の新しい葵橋が架けられ、葵橋の名称が出町橋に戻されました。現在の葵橋は橋長約75.0メートル・幅員約22.6メートルの鋼橋です。
*参考・・・葵橋(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【葵橋 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
葵橋の見どころは5月15日の葵祭・路頭の儀の時代行列です。(順延あり)葵橋からは橋を渡る時代行列を眺められます。
●葵祭・路頭の儀では人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿(こし)1丁の時代行列が葵橋を通って、下鴨神社に巡行します。
葵祭2026日程(時代行列・流鏑馬神事・・・)葵祭2026日程(路頭の儀・前儀・後儀・・・)

【葵橋 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-222-3577(京都市建設局道路建設部道路建設課)

【葵橋 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【葵橋 おすすめ散策ルート】
葵橋からのおすすめ散策ルートは北側に位置する下鴨神社に向かうルートです。15分ほど散策すると世界遺産である下鴨神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また北側から京都市内を流れる賀茂川、南側の市街地を流れる鴨川沿いをのんびり散策するのもいいかもしれません。

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