円光寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

円光寺

円光寺

円光寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)円光寺はかつて学校の役割もあった為、徳川家康から与えられた木活字を用いて、「孔子家語(こうしけご)」などの書籍を発刊しました。その為約5万個にものぼる木製の活字が保存されています。なおその活字は日本最古です。

【円光寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
最寄り駅・バス停・・・一乗寺下り松町(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から円光寺は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は一乗寺駅(徒歩約15分)

【円光寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00
年中無休

【円光寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
大人500円、中・高生400円、小学生 300円

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【円光寺 歴史・簡単概要】
円光寺(えんこうじ)・圓光寺は1601年(慶長6年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が国内教学の発展を図る為、下野足利学校(栃木)の第9代学頭・三要元佶(さんようげんきつ)・閑室禅師(かんしつぜんじ)を招き、伏見に創建して学校としたのが起源と言われています。円光寺学校は僧俗を問わずに入学を許し、孔子家語(こうしけご)・貞観政要(じょうがんせいよう)などの書籍を刊行し、その書籍は伏見版・円光寺版と言われました。その後京都御所北側にある相国寺(しょうこくじ)山内に移り、1667年(寛文7年)には現在の場所・一乗寺小谷町に移りました。明治維新後に荒廃したが、円光寺12代住持・南嶺尼(なんれいに)が尼僧の専門道場として再興しました。なお円光寺は本尊・千手観音(伝運慶作)・開山元佶禅師像(重要文化財)などを祀っています。裏山には開基・徳川家康を祀った東照宮も造営されています。
円光寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
*参考・・・円光寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ円光寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【円光寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
円光寺の見どころは十牛の庭(じゅうぎゅうのにわ)です。十牛の庭には洛北で最も古いと言われる栖龍池(せいりゅうち)と水琴窟があります。なお円光寺は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・見ごろ2019

重要文化財・・・紙本墨画竹図(雨竹風竹図)、絹本著着色元佶和尚像、伏見版木活字

【円光寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-8025

【円光寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは18系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は一乗寺清水町(徒歩約15分)
京都バス・アクセスダイヤ

【円光寺 おすすめ散策ルート】
円光寺からのおすすめ散策ルートは詩仙堂・本願寺北山別院を経由し、金福寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、比叡山周辺の自然を感じながら金福寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお円光寺の北側には曼殊院、そして皇室関連施設である修学院離宮がある為、そちらを散策するのもいいかもしれません。なお修学院離宮の拝観には事前の申込みが必要です。

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