法隆寺東光院みんなのひな祭りin綾部2025年2月8日~3月4日
法隆寺東光院みんなのひな祭りin綾部(日程・アクセス・概要)
法隆寺東光院みんなのひな祭りin綾部(日程時間など)を紹介しています。みんなのひな祭りin綾部は例年2月上旬頃から3月上旬頃に行われます。みんなのひな祭りin綾部では江戸時代のお雛様など1,000体を超えるお雛様が境内に展示されます。イベント期間限定の御朱印も授与されます。(要確認)(詳細下記参照)
【法隆寺東光院みんなのひな祭りin綾部2025 日程時間(要確認)】
法隆寺東光院みんなのひな祭りin綾部2025は2025年(令和7年)2月8日(土曜日)~3月4日(火曜日)9:30~16:00に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・法隆寺東光院ホームページ
●京都の寺社では桃の節句にイベントを行なっているところがあります。
京都桃の節句・ひな祭り2026
【法隆寺東光院みんなのひな祭りin綾部 アクセス・マップ】
場所・・・京都府綾部市上延町堂ノ奥7
最寄り駅・バス停・・・JR綾部駅(車約7分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線・舞鶴線
路線・時刻表・運賃チェック
【法隆寺東光院みんなのひな祭りin綾部 歴史・簡単概要】
法隆寺東光院みんなのひな祭りin綾部(みんなのひなまつりinあやべ)は例年2月上旬頃から3月上旬頃に行われています。みんなのひな祭りin綾部ではたくさんの雛人形に囲まれて子供の成長を祈願します。なおみんなのひな祭りin綾部は綾部市観光協会の後援によって行われ、2025年が第9回目になります。
みんなのひな祭りin綾部では江戸時代(1603年~1868年)のお雛様など1,000体を超えるお雛様が境内に展示されます。東光院最古の江戸時代のお雛様も展示されます。毎年恒例になっている巨大雛壇(14段の大雛壇)や宮中を覗き見できるジオラマお雛様などの見どころがあります。なおみんなのひな祭りin綾部ではイベント期間限定の御朱印も授与されます。(要確認)着物の無料レンタルも行っており、姫籠の前でお雛様と一緒に記念撮影できます。(要確認)
●ひな祭りはかつて上巳の節句である旧暦の3月3日に行われていたが、1873年(明治6年)の新暦移行に伴って、新暦の3月3日に行なうようになりました。旧暦の3月3日(新暦の4月頃)は桃の花が咲く季節だったことから桃の節句と言われました。上巳の節句では元来、川で身を浄め、紙などで作った人形で体を撫でたり、息を吹き掛けたりして、人形に罪穢を移して水に流すというお祓いの行事が行われていました。その後人形を川に流して、厄災を祓う流し雛の風習に変わったと言われています。
●ひな人形は平安時代に小さな紙人形を使ったままごと遊び・ひいな遊びが起源とも、平安時代に人形に罪・穢れを移して川に流した流し雛が起源とも言われています。なお江戸時代中期にひな人形を壇に飾る形式が生まれたとも言われています。
【法隆寺東光院 歴史・簡単概要】
法隆寺東光院は寺伝によると673年(白鳳2年)に理趣仙人が創建し、七堂伽藍が建立されていたとも言われています。理趣仙人は702年(大宝2年)に愛知県新城市の鳳来寺も創建したとも言われています。また法隆寺東光院は1950年(昭和25年)に綾部市となった旧・中筋村の村史によると807年(大同2年)に理趣仙人が創建したとも言われています。1005年(寛弘2年)に聖楽上人が中興し、坊舎21坊を備えて隆昌していたが、応仁の乱から続く1489年(延徳元年)から延徳の兵乱(位田の乱)で焼失し、明暦年間(1655年~1658年)の火災でも焼失しました。法隆寺東光院は本尊・薬師如来を祀っています。なお法隆寺東光院には平安時代から室町時代に書写された「大般若経・大般若波羅蜜多経)」が残され、「志万庄法隆寺(巻第50)」と記された奥書があり、古くから法隆寺と言われていたそうです。
*参考・・・法隆寺東光院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)
【法隆寺東光院みんなのひな祭りin綾部 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
法隆寺東光院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報



