京都南丹大堰川フェスティバル(日程時間・・・)

京都南丹大堰川フェスティバル

京都南丹大堰川フェスティバル

京都南丹大堰川フェスティバル(日程・時間・・・)を紹介しています。京都南丹大堰川フェスティバルは例年8月14日に行われています。京都南丹大堰川フェスティバルでは先ず屋台が設けられ、ステージイベントなどのイベントが行われます。夕方から大堰川に灯ろうが流され、その後ナイアガラの滝などの花火が打ち上げられます。(詳細下記参照)

★★★台風7号の影響により、9月23日(土)に延期されるそうです。(下記リンク参照)
●●●2023年の京都南丹大堰川フェスティバルは市民向けイベントとして開催され、花火の打ち上げ数や駐車場が小規模になっています。南丹市民以外は来場を控えましょう。
*参考・・・京都南丹大堰川フェスティバルホームページ

【京都南丹大堰川フェスティバル2023 日程時間(要確認)】
京都南丹大堰川フェスティバル2023(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2023年(令和5年)8月14日(月曜日)15:00~20:00に行われます。15:00からお祭り屋台、16:30頃からステージパフォーマンス、19:00から大堰川灯ろう流し、19:30から納涼花火が行われます。雨天決行・荒天の場合、9月23日(土曜日)に順延です。(現在確認中・要注意)

【京都南丹大堰川フェスティバル アクセス・マップ】
場所・・・京都府南丹市・大堰川河川敷
最寄り駅・バス停・・・JR八木駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線

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【京都南丹大堰川フェスティバル 歴史・簡単概要】
京都南丹大堰川フェスティバルは京都南丹市花火大会(きょうとなんたんしはなびたいかい)を前身としています。京都南丹市花火大会はかつてやぎの花火大会の名称で行われていました。花火大会は1947年(昭和22年)に敗戦による人々の希望の見えない生活に夢を与える為に行われたのが始まりです。2023年は第77回になります。なお京都南丹大堰川フェスティバルは京都南丹市花火大会実行委員会が主催して行われています。
京都南丹大堰川フェスティバルでは先ず屋台が設けられ、ステージイベントなどのイベントが行われます。夕方から大堰川(おおいがわ)に灯ろうが流され、その後ナイアガラの滝などの花火が打ち上げられます。
灯籠流し(燈籠流し・灯篭流し)はお盆(盂蘭盆)に行う送り火などの盆行事の一種です。灯籠流しでは死者の魂を弔ったり、お盆に迎えた霊を送り出したりする為に海や川に灯籠やお盆の供え物を流します。
ナイアガラの滝は焔管(えんかん)を速火線で連結して一列に吊し、点火すると焔管から火の粉が一斉に流れ落ちる仕掛け花火です。
大堰川は淀川水系の一級河川・桂川上流部の別称です。大堰川は丹波山地の東部付近が水源で、亀岡盆地以南から嵐山までを言い、嵐山以南は桂川と言われています。

【南丹市 歴史・簡単概要】
南丹市は京都府中部(丹波地方)に位置しています。南丹市は京都府の京都市・綾部市・亀岡市・京丹波町、福井県のおおい町、滋賀県の高島市、大阪府の能勢町、兵庫県の篠山市に接しています。南丹市は京都府内で京都市に次いで2番目に面積が広い市町村です、南丹市は丹波高原と亀岡盆地にあり、北部を日本海に注ぐ由良川(美山川)、中部・南部を大阪湾に注ぐ大堰川(桂川)とその支流・園部川が流れています。南丹市は日本海に注ぐ由良川水系と大阪湾に注ぐ淀川水系の分水界になています。南丹市は江戸時代に丹波園部藩初代藩主・小出吉親が園部川を改修して城下町を整備し、山陰街道と篠山街道の分岐点にあたる宿場町として栄えました。南丹市には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された茅葺き屋根のやぶきの里・北村などがあります。南丹市では大堰川・園部川沿いをJR山陰本線・国道9号線・京都縦貫自動車道が走り,北部を国道162号線、南部を国道372号線・国道477号線が走っています。
*参考・・・南丹市

【京都南丹大堰川フェスティバル 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都8月のイベント・行事

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