福知山市福知山ドッコイセまつり2019/8/14~16・24・25

福知山ドッコイセまつり(日程・時間・・・)を紹介しています。福知山ドッコイセまつりは毎年8月14日~16日などに行われています。福知山ドッコイセまつりでは地方(じかた)の演奏に合わせて、「ドッコイセ」の威勢のよい掛け声とともに各種団体の連・一般の老若男女が福知山踊りを踊ります。一般の方の踊りに参加することができます。(詳細下記参照)

【福知山ドッコイセまつり2019 日程時間(要確認)】
福知山ドッコイセまつり2019は2019年(令和元年)8月14日(水曜日)~16日(金曜日)・24日(土曜日)・25日(日曜日)に行われます。

【福知山ドッコイセまつり アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府福知山市
最寄り駅・バス停・・・福知山駅

アクセス路線は次の通りです。
*JR山陰本線または京都丹後鉄道宮福線

【福知山ドッコイセまつり2019 イベント(要確認)】
下記は昨年の情報です。
14日19:30~広小路通り一帯(福知山市字中ノ)
15日19:00~御霊公園
16日20:00~広小路通り一帯(福知山市字中ノ)
24日19:00~広小路通り一帯(福知山市字中ノ)
25日20:00~福知山駅北口公園

スポンサーリンク


【福知山ドッコイセまつり 歴史・簡単概要】
福知山市福知山ドッコイセまつり(ふくちやまドッコイセまつり)は毎年8月14日~16日などに行われています。「ドッコイセ」は福知山踊りの掛け声に由来しているそうです。なお福知山ドッコイセまつりは知山ドッコイセまつり実行委員会が主催して行われています。
福知山ドッコイセまつりでは地方(じかた)の演奏に合わせて、「ドッコイセ」の威勢のよい掛け声とともに各種団体の連・一般の老若男女が福知山踊りを踊ります。福知山ドッコイセまつりではこども大会・学生大会が行われます。福知山ドッコイセまつりでは一般の方の踊りに参加することができます。なお福知山ドッコイセまつりでは踊り練習も行われます。(要確認)
福知山踊り(福知山音頭)は400年以上前に織田信長の家臣・明智光秀が福知山城を大規模に修築した際、領民が石材・木材を福知山城に運ぶ時に「どっこいせ どっこいせ」と掛け声を掛け、手振り・足振りしながら面白く節を付けて唄い出したのが始まりとも言われています。なお福知山踊りは京都府福知山市の無形民俗文化財に指定されています。

【福知山市 歴史・簡単概要】
福知山市(ふくちやまし)は京都府北西部(中丹地方)に位置しています。福知山市は京都府の舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹波町・与謝野町、兵庫県の丹波市・豊岡市・朝来市・篠山市に接しています。福知山市は京都府・福井県南西部・兵庫県東部・大阪府北部・滋賀県西部に広がる丹波高地(たんばこうち)の断層盆地・福知山盆地に位置し、中心市街地は標高約765メートルの杉尾峠(すぎおとおげ)を源とする一級河川・由良川(ゆらがわ)とその支流である一級河川・土師川(はぜがわ)の合流点にあります。福知山市では室町時代後期に甲斐源氏の一族で、弓馬術礼法小笠原流の祖・小笠原長清(おがさわらながきよ)の末裔・塩見頼勝(しおみよりかつ)が八幡山の脇に横山城(掻上城)を築城し、1579年(天正7年)に織田信長の家臣・明智光秀(あけちみつひで)が丹波を平定して横山城を福智山城と改名して大規模な修築を行うとそれ以降福智山城の城下町として栄えました。ちなみに福智山城は1582年(天正10年)の山崎の戦いで明智光秀が敗北すると織田信長の四男で、豊臣秀吉の養嗣子・羽柴秀勝(はしばひでかつ)が城主になり、1669年(寛文9年)には朽木稙昌(くつきたねまさ)が入城して福智山城を福知山城に改名しました。福知山市は江戸時代に由良川水運の起点となったが、1899年(明治32年)に福知山と大阪を結ぶ阪鶴鉄道が開通すると水運は衰微し、明治期以降は鉄道・道路交通の要衝となり、製糸業が発達しました。なお福知山市は1937年(昭和12年)に京都府内では京都市と伏見市(京都市伏見区)に次いで3番目に市制が施行されました。
*参考・・・福知山市(アクセス・歴史・・・)ホームページ福知山市(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【福知山ドッコイセまつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 祇園祭(後祭)
  2. 久世駒形稚児社参
  3. ちまき(粽)
ページ上部へ戻る