月読神社大住隼人舞2019/10/14(日程・時間・・・)

月読神社大住隼人舞

月読神社大住隼人舞(日程・時間・・・)を紹介しています。大住隼人舞は毎年10月14日に行われています。大住隼人舞は四隅に斎竹(いみたけ)を建てて注連縄を張り、正面の大竹に天蓋が付けて5色の幡を垂らし、古代の衣装を身にまとった舞人が手に剣・盾・扇・鈴などを持ち、太鼓・龍笛(りゅうてき)の音に合わせて舞います。(詳細下記参照)

【月読神社大住隼人舞2019 日程時間(要確認)】
月読神社大住隼人舞2019は2019年(令和元年)10月14日(月曜日)に行われます。

【月読神社大住隼人舞 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京田辺市大住池平31
最寄り駅・バス停・・・大住駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR学研都市線

*近鉄新田辺駅から京阪宇治交通バスの場合、八小路バス停(徒歩約5分)

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【月読神社大住隼人舞 歴史・簡単概要】
月読神社大住隼人舞(おおすみはやとまい)は例祭の宵宮で奉納されています。なお大住隼人舞は約1,300年前の奈良時代に九州南部の大隅隼人(おおすみはやと)が朝廷に仕えて宮廷で演じ、月読神社で奉納されて代々舞伝えてきたが、その後途絶え、1971年(昭和46年)に復活されたと言われています。なお1972年(昭和47年)に大住隼人舞保存会が結成され、1975年(昭和50年)に京田辺市指定文化財・第1号に指定されました。
大住隼人舞は四隅に斎竹(いみたけ)を建てて注連縄を張り、正面の大竹に天蓋が付けて5色の幡を垂らし、古代の衣装を身にまとった舞人が手に剣・盾・扇・鈴などを持ち、太鼓・龍笛(りゅうてき)の音に合わせて舞います。大住隼人舞には中学生男子によるお祓いの舞・神招の舞(かみおぎのまい)・振剣の舞(ふりつるぎのまい)・盾伏の舞(たてふせのまい)・弓の舞・松明の舞(たいまつのまい)の6つがあります。また小学生女子による隼人おどりもあります。
例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。なお例祭は例大祭(れいたいさい)とも言われるが、例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言うそうです。

【月読神社 歴史・簡単概要】
月読神社(つきよみじんじゃ)・月讀神社は起源が明確ではありません。月読神社は社伝によると809年(大同4年)に創建されたとも言われています。奈良・平城京から京都・平安京に遷都する際に大住山に霊光を拝したことから社殿が造営されたとも言われています。また月読神社は天下の疫病を鎮めたことから御霊社(ごりょうしゃ)とも言われていたが、859年(貞観元年)に月読社と称したも言われています。月読神社は日本三代実録(平安時代編纂)によると859年(天安3年)1月27日に神階・従五位下から正五位下に昇叙したことが「樺井月読神」として記され、社伝によると877年(元慶6年)に神階・従一位を賜ったとも言われています。平安時代中期の「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に記され、大社に列しました。その後度々兵火によって社殿が焼失し、その都度社殿が再建されたと言われています。鎌倉時代初期に鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が神馬・社領を寄進したと言われています。1868年(慶応4年)の鳥羽伏見の戦いの際に石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に一時移り、御神宝が薬師堂に安置されました。明治維新後の廃仏毀釈によって神宮寺・宝生山福養寺(奥ノ坊・新坊・中ノ坊・西ノ坊・北ノ坊・東ノ坊)が廃寺になりました。なお月読神社は月読尊(つきよみのみこと)・伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)・伊邪那美尊(いざなみのみこと)を祀っています。
*参考・・・月読神社(アクセス・歴史・・・)月読神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【月読神社大住隼人舞 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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