往生院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

往生院

往生院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。往生院の本尊・阿弥陀仏(阿弥陀如来)は大乗仏教の如来のひとつで、西方の極楽浄土の教主とされています。阿弥陀如来は生あるものを全てを救う如来とされています。阿弥陀如来は飛鳥時代(7世紀前半)に日本に伝わり、平安時代中期以降に隆盛して阿弥陀如来像が造仏されました。

【往生院 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区梅ヶ畑上ノ町3
最寄り駅・バス停・・・平岡八幡前(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

【往生院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【往生院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【往生院 歴史・簡単概要】
往生院(おうじょういん)は江戸時代前期の1647年(正保4年)正月(1月)に源蓮社信誉良残厭東大和尚が創建したと言われています。厭東和尚は小林春光の二男として和歌山県で生まれ、1656年(明歴2年)8月10日に亡くたったと伝えられています。その後この地に建立されていた故身庵と合併したと言われ、阿弥陀定印(あみだじょういん)と説法印(せっぽういん・転法輪印(てんぽうりんいん))を結ぶ2体の阿弥陀仏(あみだぶつ・阿弥陀如来(あみだにょらい))が並んで本尊として安置されています。2体の阿弥陀仏はいずれが往生院・故身庵のものか長く分からなかったが、近年の天井修復の際に向かって右の阿弥陀仏の蓮台(れんだい)に故身庵建立者の名が記されていることが発見されました。なお故身庵は往生院創建と同じ頃に光蓮社然誉故観良曜学洞和尚が創建したと言われています。
往生院は浄土宗の総本山・知恩院の末寺です。
*参考・・・往生院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【往生院 見どころ・文化財】
往生院の見どころは桜です。桜にはヤマザクラ(山桜)・ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)があります。桜は例年4月中旬頃に見ごろを迎えます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【往生院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-871-4390

【往生院 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【往生院 おすすめ散策ルート】
往生院からのおすすめ散策ルートは北東にある平岡八幡宮を散策することです。15分ほど散策すると平岡八幡宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお往生院周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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