祇園甲部歌舞練場

始業式

祇園甲部歌舞練場(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)祇園甲部歌舞練場で行われる都をどりは1872年(明治5年)に京都で初めて開催された博覧会の余興として、先斗町の鴨川をどりとともに上演されたのが始まりです。都をどりは井上流家元・井上八千代が伊勢古市の亀の子踊りを参考に振付を担当しました。

●祇園甲部歌舞練場は2016年10月から耐震工事を行う為に一時休館となっています。

【祇園甲部歌舞練場 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町南側570-2
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは46系統、201系統、203系統、207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約3分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約5分)

【祇園甲部歌舞練場 拝観時間・時間(要確認)】
公演・イベントにより異なります。

【祇園甲部歌舞練場 拝観料金・料金(要確認)】
公演・イベントにより異なります。

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【祇園甲部歌舞練場 歴史・簡単概要】
祇園甲部歌舞練場(ぎおんこうぶかぶれんじょう)は京都府京都市東山区にある劇場(歌舞練場)です。祇園甲部歌舞練場は1873年(明治6年)に花見小路通西側にあった臨済宗建仁寺派の大本山・建仁寺(けんにんじ)の塔頭寺院(たっちゅう)・清住院(じょうじゅういん)を歌舞練場に改造し、第2回の都をどりから使用したのが始まりです。ちなみに清住院は南北朝時代に建仁寺54世・蘭州良芳(らんしゅうりょうほう)が創建し、1872年(明治5年)の京都府による窮民産業所の設立の為、1873年(明治6年)に祥雲院(しょううんいん)跡の現在の場所に移りました。その後1913年(大正2年)3月に現在の場所に移り、1950年(昭和25年)から3年間に渡って大修理が行われ、2001年(平成13年)8月には有形文化財に登録されました。なお祇園甲部歌舞練場は玄関棟・別館棟の耐震対策を終えたが、2016年10月から本館の新たな耐震工事を行う為に一時休館となっています。
八坂倶楽部(やさかくらぶ)は祇園甲部歌舞練場の別館(八坂ホール)です。八坂倶楽部は1階が特等客向けの待合・点茶などに使われ、2階が132畳敷の客席・舞台からなる舞台座敷です。
*参考・・・祇園甲部歌舞練場(アクセス・歴史・・・)ホームページ祇園甲部歌舞練場(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【祇園甲部歌舞練場 見どころ・文化財】
祇園甲部歌舞練場の見どころは毎年4月1日から30日まで行われている都をどりと毎年10月1日から6日行われている温習会(おんしゅうかい)です。ちなみに温習会は明治時代初期から行われていたが、資料は残されていないそうです。温習会は芸舞妓の舞・地方囃子・地唄・三味線などの技能を批評・採点した試験だったそうです
祇園甲部・都をどり
祇園甲部・温習会

【祇園甲部歌舞練場 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-561-1115(祇園甲部歌舞会)

【祇園甲部歌舞練場 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【祇園甲部歌舞練場 おすすめ散策ルート】
祇園甲部歌舞練場からのおすすめ散策ルートは南側の建仁寺とその塔頭寺院に向かうルートです。30分ほど散策すれば、建仁寺とその塔頭を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお祇園甲部歌舞練場の東側には八坂神社・円山公園、西側には先斗町・河原町などがあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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