祇園甲部温習会2026年10月1日(京舞井上流)

温習会

祇園甲部温習会(日程・アクセス・概要)

祇園甲部温習会(日程時間など)を紹介しています。温習会は京都の五花街に数えられる祇園甲部(祇園甲部歌舞会)が例年10月に祇園甲部歌舞練場(耐震改修中)で行っています。なお温習会は毎年秋に祇園甲部歌舞会が行う京舞井上流の会です。温習会は明治時代初期から行われていたそうだが、資料は残されていないそうです。(詳細下記参照)

【祇園甲部温習会2025 日程時間(要確認)】

祇園甲部温習会2025は2025年(令和7年)10月1日(水曜日)~6日(月曜日)に行われます。公演は16:00開演の1日1回です。(開場15:00)(現在確認中・要注意)
*参考・・・祇園甲部ホームページ

【祇園甲部温習会・祇園甲部歌舞練場 アクセス・マップ】

住所・・・京都府京都市東山区祇園町南側570-2
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは46系統、201系統、203系統、207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

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【祇園甲部温習会2025 演目・内容】

●演目は次の通りです。
10月1日(水)・4日(土)・・・通天の紅葉(都をどりより)、梅見船(上方唄)、廓丹前(長唄素囃子)、高砂の松(常磐津)、雪(地唄)、青海波(清元)
10月2日(木)・5日(日)・・・名取笠(上方唄)、正月(地唄)、梅見船(上方唄)、宇治川先陣物語(義太夫)、尾上雲賎機帯(一中節)、喜三の庭(長唄)
10月3日(金)・6日(月)・・・通天の紅葉(都をどりより)、手習子(長唄)、尾上雲賎機帯(一中節)、宇治川先陣物語(義太夫)、卯の花(清元)、喜三の庭(長唄)
出番表pdf

【祇園甲部温習会2025 料金・金額(要確認)】

●料金は次の通りです。
一等席(壱等席)10,000円
二等席(弐等席)8,000円
三等席(参等席)6,000円

【祇園甲部温習会2025 チケット販売】

2025年8月下旬から発売予定です。
★オンライン申込・・・オンライン申込
★電話申込・・・075-561-1115(平日10:00~17:00)

【温習会 歴史・簡単概要】

温習会(おんしゅうかい)は毎年秋に祇園甲部歌舞会が行う京舞井上流の会です。温習会は明治時代初期から行われていたそうだが、資料は残されていないそうです。温習会は芸舞妓の舞・地方囃子・地唄・三味線などの技能を批評・採点した試験だったそうです。そしてその成績はお正月の始業式で発表され、優秀者には紅白の真綿を授与されたそうです。
なお「温」には教えられたことを思い出しておさらいする、「習」には雛鳥(ひなどり)が羽ばたいて飛び立つ技術を身に付けるという意味があるそうです。
*参考・・・祇園甲部温習会

【祇園甲部 歴史・簡単概要】

祇園甲部は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗により、茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。1872年(明治5年)お茶屋一力亭9代目・杉浦治郎右衛門や初代京都府知事・長谷信篤などにより、祇園甲部歌舞会が設立されました。また同年には八坂女紅場が創設され、1951年(昭和26年)に学校法人になり、舞妓・芸妓を養成する祇園女子技芸学校を運営しています。なお祇園甲部の舞踊は京舞井上流、春には都をどり、秋には温習会を開催しています。
祇園甲部は現在、五花街の中で最大の花街と言われています。(1881年(明治14年)祇園東が祇園甲部から分離・独立しました。)

【祇園甲部温習会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
温習会・祇園甲部(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

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