祇園甲部温習会2023/10/1~6(日程時間・・・)

温習会

祇園甲部温習会

祇園甲部温習会(日程・時間・・・)を紹介しています。温習会は京都の五花街に数えられる祇園甲部(祇園甲部歌舞会)が例年10月に祇園甲部歌舞練場(耐震改修中)で行っています。なお温習会は毎年秋に祇園甲部歌舞会が行う京舞井上流の会です。温習会は明治時代初期から行われていたそうだが、資料は残されていないそうです。(詳細下記参照)

【温習会2023 日程時間(要確認)】

温習会2023(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2023年(令和5年)10月1日(日曜日)~6日(金曜日)に行われます。公演は16:00開演の1日1回です。(開場15:00)(現在確認中・要注意)
*参考・・・祇園甲部ホームページ

【温習会 アクセス・マップ】

住所・・・京都府京都市東山区祇園町南側570-2
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは46系統、201系統、203系統、207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

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【温習会2023 演目・内容】

●演目は次の通りです。
10月1日・4日・・・太鼓踊り(上方唄)・意見曽我(上方唄)・四季の山姥(長唄素囃子)・妹背山(義太夫)・若紫(清元)・君が代松竹梅(長唄)
10月2日・5日・・・四つの袖(地唄)・近江八景(上方唄)・意見曽我(上方唄)・若紫(清元)・小栗曲馬物語(義太夫)・秋の色種(長唄)
10月3日・6日・・・太鼓踊り(上方唄)・鐘ケ岬(地唄)・近江八景(上方唄)・妹背山(義太夫)・鶴亀(津磐常)・秋の色種(長唄)
温習会2023・出番表pdf温習会2023・チラシpdf

【温習会2023 料金・金額(要確認)】

●料金(税込)は次の通りです。
一等席10,000円(1階席椅子席・1階席左右桟敷席・2階A・B椅子席・2階左右桟敷席)
二等席8,000円(2階C・D椅子席)
三等席6,000円(2階E~H椅子席)

【温習会2023 チケット販売】

★オンライン申込・・・温習会・オンライン申込
★電話申込・・・075-561-1115

【温習会 歴史・簡単概要】

温習会(おんしゅうかい)は毎年秋に祇園甲部歌舞会が行う京舞井上流の会です。温習会は明治時代初期から行われていたそうだが、資料は残されていないそうです。温習会は芸舞妓の舞・地方囃子・地唄・三味線などの技能を批評・採点した試験だったそうです。そしてその成績はお正月の始業式で発表され、優秀者には紅白の真綿を授与されたそうです。
なお「温」には教えられたことを思い出しておさらいする、「習」には雛鳥(ひなどり)が羽ばたいて飛び立つ技術を身に付けるという意味があるそうです。
*参考・・・祇園甲部温習会

【祇園甲部 歴史・簡単概要】

祇園甲部(ぎおんこうぶ)は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗により、茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。1872年(明治5年)お茶屋一力亭9代目・杉浦治郎右衛門や初代京都府知事・長谷信篤などにより、祇園甲部歌舞会が設立されました。また同年には八坂女紅場(やさかにょこうば)が創設され、1951年(昭和26年)に学校法人になり、舞妓・芸妓を養成する祇園女子技芸学校(ぎおんじょしぎげいがっこう)を運営しています。なお祇園甲部の舞踊は京舞井上流、春には都をどり、秋には温習会を開催しています。
祇園甲部は現在五花街の中で最大の花街と言われています。(1881年(明治14年)祇園東が祇園甲部から分離・独立しました。)
*参考・・・祇園甲部(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【祇園甲部温習会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
温習会・祇園甲部(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

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