祇園甲部温習会2019/10/3~8(日程・時間・・・)

温習会

祇園甲部温習会

祇園甲部温習会(日程・時間・・・)を紹介しています。温習会は京都の五花街のひとつである祇園甲部(祇園甲部歌舞会)が毎年10月に祇園甲部歌舞練場(耐震改修中)で行っています。なお温習会は毎年秋に祇園甲部歌舞会が行う京舞井上流の会です。温習会は明治時代初期から行われていたそうだが、資料は残されていないそうです。(詳細下記参照)

【祇園甲部温習会2019 日程時間(要確認)】
祇園甲部温習会2019は2019年(令和元年)10月3日(木曜日)~8日(火曜日)まで行われます。公演は16:00開演の1日1回です。(開場15:30)

【祇園甲部温習会2019・京都府立文化芸術会館 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地
最寄り駅・バス停・・・府立医大病院前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、37系統、205系統
*四条烏丸からは3系統
*河原町丸太町からは3系統、37系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は神宮丸太町駅(徒歩約12分)・出町柳駅(徒歩約12分)

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【祇園甲部温習会2019 演目(要確認)】
10月3日・6日・・・四季三葉草(清元)・姫三社(上方唄)・雪月花(雪(小唄)・月(清元)・花(一中節))・由縁の月(地唄)・姫道成寺より(長唄)
10月4日・7日・・・姫三社(上方唄)・菊の盃(常磐津)・老松(長唄素囃子)・由縁の月(地唄)・主基の御田植(長唄)
10月5日・8日・・・四季三葉草(清元)・紅葉売(上方唄)・雪月花(雪(小唄)・月(清元)・花(一中節))・菊の盃(常磐津)・姫道成寺より(長唄)
祇園甲部温習会2019・出番表pdf
*参考・・・祇園甲部温習会2019・チラシpdf

【祇園甲部温習会2019 料金(要確認)】
一等指定席・・・8,500円

【祇園甲部温習会2019 チケット予約申込】
温習会2019では8月20日(火曜日)10:00からチケットが販売されます。
オンライン申込・・・祇園甲部温習会・オンライン申込
電話申込・・・075-561-1115

【祇園甲部温習会 歴史・簡単概要】
祇園甲部温習会(おんしゅうかい)は毎年秋に祇園甲部歌舞会が行う京舞井上流の会です。温習会は明治時代初期から行われていたそうだが、資料は残されていないそうです。温習会は芸舞妓の舞・地方囃子・地唄・三味線などの技能を批評・採点した試験だったそうです。そしてその成績はお正月の始業式で発表され、優秀者には紅白の真綿を授与されたそうです。
なお「温」には教えられたことを思い出しておさらいする、「習」には雛鳥(ひなどり)が羽ばたいて飛び立つ技術を身に付けるという意味があるそうです。
*参考・・・祇園甲部温習会

【祇園甲部 歴史・簡単概要】
祇園甲部(ぎおんこうぶ)は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗により、茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。1872年(明治5年)お茶屋一力亭9代目・杉浦治郎右衛門や初代京都府知事・長谷信篤などにより、祇園甲部歌舞会が設立されました。また同年には八坂女紅場(やさかにょこうば)が創設され、1951年(昭和26年)に学校法人になり、舞妓・芸妓を養成する祇園女子技芸学校(ぎおんじょしぎげいがっこう)を運営しています。なお祇園甲部の舞踊は京舞井上流、春には都をどり、秋には温習会を開催しています。
祇園甲部は現在五花街の中で最大の花街と言われています。(1881年(明治14年)祇園東が祇園甲部から分離・独立しました。)
*参考・・・祇園甲部(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【都をどり 歴史・簡単概要】
都をどり(みやこをどり)は1872年(明治5年)京都で初めて開催された博覧会の余興として、鴨川をどり(先斗町)と共に上演されたのが始まりです。京都府知事・槙村正直が作詞、当時新進であった井上流家元・井上八千代が伊勢古市の亀の子踊り(伊勢音頭の総踊り)を参考に振付を担当しました。なお都をどりは鴨川をどりと共に五花街の中で最も歴史があります。
*参考・・・都をどり・祇園甲部ホームページ

【祇園甲部温習会2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
温習会・祇園甲部(アクセス・見どころ・・・)

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