祇園甲部都をどり2019/4/1~27(日程・時間・・・)

祇園甲部都をどり

祇園甲部都をどり

祇園甲部都をどり2019(都おどり2019)(日程・時間・・・)を紹介しています。都をどりは京都の五花街のひとつである祇園甲部(祇園甲部歌舞会)が毎年4月1日から4月30日まで祇園甲部歌舞練場で行っています。(例外あり)なお都をどりは1872年(明治5年)京都で初めて開催された博覧会の余興として、鴨川をどりとともに上演されたのが始まりです。(詳細下記参照)

●都をどり2019は南座新開場記念として、67年振りに南座で行われます。

【祇園甲部都をどり2019 日程時間(要確認)】
都をどり2019は2019年4月1日(月曜日)~27日(土曜日)まで行われます。公演は12:30・14:30・16:30開演の1日3回です。1回の公演時間は約50分です。なお都をどり2019ではお茶席はありません。

【祇園甲部都をどり・南座 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区四条通大和大路西入中之町198
最寄り駅・バス停・・・四条河原町(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から南座は4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条烏丸からは3系統、203系統、207系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩すぐ)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約3分)

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【祇園甲部都をどり2019 内容】
都をどり2019の演目は次の通りです。
御代始歌舞伎彩(みよはじめかびきのいろどり)全8景
第1景・・・置歌・長唄
第2景・・・初恵比須福笹配・長唄
第3景・・・法住寺殿今様合・長唄
第4景・・・四条河原阿国舞・長唄
第5景・・・藁しべ長者出世寿・浄瑠璃
第6景・・・桂離宮紅葉狩・長唄
第7景・・・祇園茶屋雪景色・長唄
第8景・・・大覚寺桜比・長唄
*参考・・・都をどり2019ホームページ都をどり2019出演者出番表

【祇園甲部都をどり2019 料金(要確認)】
都をどり2019の料金(税込)は次の通りです。
一等観覧券(1階・2階指定席)・・・5,500円
二等観覧券(3階指定席)・・・4,000円

【祇園甲部都をどり2019 チケット予約申込】
都をどり2019では2019年1月6日(日曜日)からチケットの申込を行っています。
オンライン予約申込・・・チケット予約申込
電話・・・075-541-3391(平日10:00~17:00)

【祇園甲部都をどり 歴史・簡単概要】
祇園甲部都をどり(みやこをどり)は1872年(明治5年)京都で初めて開催された博覧会の余興として、鴨川をどり(先斗町)とともに上演されたのが始まりです。京都府知事・槇村正直が作詞、当時新進であった井上流家元・井上八千代が伊勢古市の亀の子踊り(伊勢音頭の総踊り)を参考に振付を担当しました。なお都をどりは鴨川をどりと共に五花街の中で最も歴史があります。
*参考・・・都をどり・祇園甲部ホームページ

【祇園甲部 歴史・簡単概要】
祇園甲部(ぎおんこうぶ)は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗により、茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。1872年(明治5年)お茶屋一力亭9代目・杉浦治郎右衛門や初代京都府知事・長谷信篤などにより、祇園甲部歌舞会が設立されました。また同年には八坂女紅場(やさかにょこうば)が創設され、1951年(昭和26年)に学校法人になり、舞妓・芸妓を養成する祇園女子技芸学校(ぎおんじょしぎげいがっこう)を運営しています。なお祇園甲部の舞踊は京舞井上流、春には都をどり、秋には温習会を開催しています。
祇園甲部は現在五花街の中で最大の花街と言われています。
*参考・・・都をどり・祇園甲部(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【祇園甲部都をどり2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
都をどり2019は第147回になります。
都をどり・祇園甲部(アクセス・見どころ・・・)

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