梅宮大社桜祭2019/4/21(日程・時間・・・)

梅宮大社雅楽祭

梅宮大社桜祭

梅宮大社桜祭(日程・時間・・・)を紹介しています。桜祭は毎年4月の第3日曜日に行われています。桜祭は平安時代に雅楽が奏でられ、新酒が供えられた例大祭(勅使祭)に由来し、1996年(平成8年)に平安雅楽会の協力によって復興されました。桜祭では神事終了後に平安雅楽会による雅楽・舞楽が奉納されます。なお桜祭は雅楽祭とも言われています。(詳細下記参照)

【梅宮大社桜祭2019 日程時間(要確認)】
梅宮大社桜祭2019は2019年4月21日(日曜日)11:00から行われます。なお11:45から雅楽奉納が行われます。(現在確認中・要注意)

【梅宮大社桜祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【梅宮大社桜祭 歴史・簡単概要】
梅宮大社桜祭(さくらまつり)・雅楽祭(ががくさい)は平安時代に最初に雅楽が奏でられ、新酒が供えられた例大祭(勅使祭)に由来する行事です。例大祭は以来四月上の酉の日に行われるようになり、承和年間(834年~847年)には国家の主要な神祭である名神祭に加えられたそうです。
桜祭は1996年(平成8年)に平安雅楽会の協力によって復興されました。桜祭では神事終了後に平安雅楽会による雅楽・舞楽が奉納されます。桜祭は雅楽祭とも言われています。
梅宮大社の祭神・酒解神(さかとけのかみ)は酒造の守護神とされ、同じく祭神・酒解子神(さかとけこのかみ)は酒解神の子で、大若子神と結婚するとすぐに小若子神を産んで、天甜酒(あめのうまざけ)を造ったとされ、梅宮大社は古来から酒造・子宝などにご利益があるとされています。

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に第30代・敏達天皇の後裔で、橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ・橘三千代)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井出町)に祀ったのが起源と言われています。その後第45代・聖武天皇の妃・光明皇后と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川)の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇の妃・檀林皇后(橘嘉智子・たちばなのかちこ)が現在の場所に移し、親しく行啓して盛大な祭儀が行われたと言われています。橘嘉智子は嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社とされ、祈年祭などでは朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社・下八社に加えられました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に嵯峨天皇・橘嘉智子・仁明天皇・橘清友を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ梅宮大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【梅宮大社桜祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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