寂光院桜見ごろ

寂光院桜

寂光院桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。寂光院は北側背後の山を借景とした四方正面の池・汀の池(みぎわのいけ)近くにある汀の桜(みぎわのさくら)・染井吉野・山桜・枝垂桜・八重桜などが植えられ、桜と汀の池・こけら葺きの本堂などの光景が素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【寂光院桜見ごろ 2019年(要確認)】
寂光院桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2019年2月7日、ウェザーマップは京都二条城で3月25日に開花し、4月2日に満開になり、見ごろは4月1日~8日になると予想しました。2019年1月16日、ウェザーニュースは西日本の桜が例年並かやや早く開花し、京都嵐山では3月28日に開花すると予想しました。
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【寂光院桜・寂光院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原草生町676
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約15分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から寂光院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【寂光院桜見ごろ・見どころ】
寂光院は桜の名所です。桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。寂光院は北側背後の山を借景とした四方正面の池・汀の池(みぎわのいけ)近くにある汀の桜(みぎわのさくら)・染井吉野・山桜・枝垂桜・八重桜などが植えられ、桜と汀の池・こけら葺きの本堂などの光景が素晴らしいと言われています。
四方正面の池は本堂の東側にあり、池の四方を回遊出来るように小径が整備されています。四方正面の池は本堂・書院などどの四方から見ても正面になるように植栽が施され、背後の山から水を引って三段の小さな滝が設けられています。
汀の池の名称は後白河法皇(第77代・後白河天皇)が詠んだとされる和歌「池水に 汀の桜 散り敷きて 波の花こそ 盛なりけれ」に由来しているとも言われています。和歌は「平家物語」の大原御幸(おおはらごこう)によると1186年(文治2年)4月下旬に後白河法皇がお忍びで建礼門院徳子を訪ねた際に詠んだと言われています。なお汀の桜の古株が若木の根元に眠っているとも言われています。
本堂は慶長年間(1596年~1615年)に豊臣秀頼の命によって片桐且元が再建したが、2000年(平成12年)に放火で焼失した、2005年(平成17年)に再建されました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【寂光院 歴史・簡単概要】
寂光院(じゃっこういん)は起源が明確ではありません。寂光院は寺伝によると594年(推古天皇2年)に聖徳太子が父で、第31代・用明天皇の菩提を弔う為に創建したのが起源とも言われています。寂光院のかつての本尊・六万体地蔵尊は聖徳太子作で、初代住職は聖徳太子の乳母で、日本仏教最初の三比丘尼(さんびくに)の一人である玉照姫(たまてるひめ)だったとも言われています。1165年(永万元年)に第75代・崇徳天皇の寵愛を受けた女官で、建礼門院徳子(けんれいもんいんとくこ)に仕えた阿波内侍(あわのないじ・証道比丘尼)が入寺し、1185年(文治元年)には平清盛の娘で、第80代・高倉天皇の中宮、そして第81代・安徳天皇の生母である建礼門院徳子(真如覚比丘尼)が入寺し、壇ノ浦の戦いで滅亡した平家一門と安徳天皇の菩提を弔いながら侍女とともに終生を過ごしました。1603年(慶長8年)に関白・豊臣秀吉の子・秀頼が片桐且元(かたぎりかつもと)を工事奉行として本堂の外陣を修理しました。なお本堂は2000年(平成12年)の放火によって焼失し、2005年(平成17年)に現在の本堂が再建されました。
寂光院は天台宗の寺院です。
*参考・・・寂光院(アクセス・歴史・・・)ホームページ寂光院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【寂光院桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
寂光院(アクセス・見どころ・・・)情報

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