清凉寺春期特別公開2020/4/1~5/31(日程・・・)

清凉寺春期特別公開

清凉寺春期特別公開(日程・時間・・・)を紹介しています。春期特別公開は毎年春(4月・5月)に行われています。春期特別公開では霊宝館に収蔵・展示されている清凉寺の文化財が公開されます。「光源氏移し顔」とも言われている阿弥陀如来像(国宝)を中心とした阿弥陀三尊像・釈迦十大弟子像(重要文化財)などが公開されます。(詳細下記参照)

【清凉寺春期特別公開2020 日程時間(要確認)】
清凉寺春期特別公開2020(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2020年(令和2年)4月1日(水曜日)~5月31日(日曜日)9:00~17:00まで行われます。

【清凉寺春期特別公開 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
最寄り駅・バス停・・・嵯峨釈迦堂前(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から清凉寺は28系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは91系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約15分)

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【清凉寺春期特別公開 歴史・簡単概要】
清凉寺春期特別公開(しゅううきとくべつこうかい)は毎年春(4月・5月)に行われています。清凉寺では毎年秋(10月・11月)に秋期特別公開も行っています。
春期特別公開では霊宝館(れいほうかん)に収蔵・展示されている清凉寺の文化財が公開されます。「光源氏移し顔」とも言われている阿弥陀如来像(国宝)を中心とした阿弥陀三尊像(木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像)・釈迦十大弟子像(重要文化財)などが公開されます。なお清凉寺では春期特別公開だけでなく、毎年4月に嵯峨大念仏狂言の春季公演、毎年4月19日に御身拭式(おみぬぐいしき)、5月8日に豊臣秀頼公忌も行っています。(要確認)
霊宝館は嵯峨釈迦堂の文化財を収蔵・展示しています。霊宝館では「源氏物語」の光源氏のモデルとも言われ、第52代・嵯峨天皇の皇子である左大臣・源融(みなもとのとおる)の供養の為、源融が亡くなった翌896年(寛平8年)に造仏された棲霞寺(せいかじ)の本尊・阿弥陀三尊像なども収蔵されています。ちなみに阿弥陀如来像(国宝)は「光源氏移し顔」とも言われています。
清凉寺は木造釈迦如来立像および像内納入品・木造阿弥陀三尊坐像・絹本著色十六羅漢像などの国宝、紙本著色釈迦堂縁起・紙本著色融通念仏縁起・木造文殊菩薩騎獅像・木造帝釈天(伝普賢菩薩)騎象像・木造地蔵菩薩立像・木造毘沙門天立像・木造毘沙門天坐像・木造四天王立像など重要文化財を有しています。
清凉寺見どころ清凉寺嵯峨大念仏狂言清凉寺御身拭式

【清凉寺・嵯峨釈迦堂 歴史・簡単概要】
清凉寺(せいりょうじ)・嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)は第52代・嵯峨天皇の皇子で、光源氏のモデルとも言われている左大臣・源融(みなもとのとおる)の山荘・棲霞観(せいかかん)があった場所です。清凉寺は源融の一周忌である896年(寛平8年)に子息が弥陀三尊像を造仏して阿弥陀堂に安置し、棲霞寺(せいかじ)と号したのが起源とも、945年(天慶8年)に重明親王妃(しげあきらしんのうひ)が新堂を建立し、等身大の釈迦像を安置したのが起源とも言われています。その後987年(永延元年)に奝然上人(ちょうねんしょうにん)が愛宕山を中国の五台山に模し、「三国伝来の釈迦像」を安置する大清凉寺を建立しようとしたが、途中で亡くなり、弟子・盛算(じょうさん)が遺志を受け継ぎ、棲霞寺内に釈迦堂を建立しました。1279年(弘安2年)に円覚(十万)上人の大念仏(融通念仏)が伝わったとも言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失したが、1481年(文明13年)に再興され、1602年(慶長7年)には関白・豊臣秀吉の子・豊臣秀頼の寄進によって釈迦堂(本堂)が再建されました。しかしその後も嵯峨の大火や大地震に見舞われ、1701年(元禄14年)に江戸幕府5代将軍・徳川綱吉や生母・桂昌院(けいしょういん)らの発願によって本堂が再建されました。
清凉寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・清凉寺・嵯峨釈迦堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ清凉寺・嵯峨釈迦堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【清凉寺春期特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
清凉寺・嵯峨釈迦堂(アクセス・見どころ・・・)情報

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