清涼寺

嵯峨釈迦堂清涼寺

清凉寺・清涼寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)清涼寺(清凉寺)は浄土宗の宗祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が24歳の時に人々を救う仏教を求め、釈尊像の前に7日間こもったと言われています。なお清涼寺は釈迦堂・嵯峨釈迦堂の名でも広く親しまれています。

【清凉寺・清涼寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
最寄り駅・バス停・・・嵯峨釈迦堂前(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から清涼寺は28系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは91系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約15分)

【清凉寺・清涼寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00 
本堂・庭園・・・9:00~17:00(4・5・10・11月)
霊宝館・・・9:00~17:00(4・5・10・11月のみ公開)
年中無休

【清凉寺・清涼寺 拝観料金・料金(要確認)】
個人
本堂・・・大人・大学生400円、高校生・中高生300円、小人200円

団体(30名以上)
本堂・・・大人・大学生360円、高校生・中高生270円、小人180円

共通券(本堂・庭園・霊宝館)・・・大人・大学生700円、高校生・中高生500円、小人300円

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【清凉寺・清涼寺 歴史・簡単概要】
清凉寺(せいりょうじ)・清涼寺・嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)は第52代・嵯峨天皇の皇子で、光源氏のモデルとも言われている左大臣・源融(みなもとのとおる)の山荘・棲霞観(せいかかん)があった場所です。清涼寺は源融の一周忌である896年(寛平8年)に子息が弥陀三尊像を造仏して阿弥陀堂に安置し、棲霞寺(せいかじ)と号したのが起源とも、945年(天慶8年)に重明親王妃(しげあきらしんのうひ)が新堂を建立し、等身大の釈迦像を安置したのが起源とも言われています。その後987年(永延元年)に奝然上人(ちょうねんしょうにん)が愛宕山を中国の五台山に模し、「三国伝来の釈迦像」を安置する大清涼寺を建立しようとしたが、途中で亡くなり、弟子・盛算(じょうさん)が遺志を受け継ぎ、棲霞寺内に釈迦堂を建立しました。1279年(弘安2年)に円覚(十万)上人の大念仏(融通念仏)が伝わったとも言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失したが、1481年(文明13年)に再興され、1602年(慶長7年)には関白・豊臣秀吉の子・豊臣秀頼の寄進によって釈迦堂(本堂)が再建されました。しかしその後も嵯峨の大火や大地震に見舞われ、1701年(元禄14年)に江戸幕府5代将軍・徳川綱吉や生母・桂昌院(けいしょういん)らの発願によって本堂が再建されました。
清涼寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・清凉寺・清涼寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ清凉寺・清涼寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【清凉寺・清涼寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
清涼寺の見どころは宝物を収蔵展示する霊宝館です。また光源氏のモデルと言われる源融の墓に手を合わせるのもいいかもしれません。なお清涼寺は梅の名所で見どころです。
清凉寺見どころ・嵯峨釈迦堂見どころ詳細
京都梅名所・見頃

国宝・・・木造釈迦如来立像および像内納入品、木造阿弥陀三尊坐像、絹本著色十六羅漢像
重要文化財・・・紙本著色釈迦堂縁起、紙本著色融通念仏縁起、木造文殊菩薩騎獅像、木造帝釈天(伝普賢菩薩)騎象像、木造地蔵菩薩立像、木造毘沙門天立像、木造毘沙門天坐像、木造四天王立像など

【清凉寺・清涼寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-861-0343

【清凉寺・清涼寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは72系統(C6乗り場)、84系統(C6乗り場)、最寄りのバス停は嵯峨釈迦堂(徒歩すぐ)
京都バス・アクセスダイヤ

【清凉寺・清涼寺 おすすめ散策ルート】
清涼寺からのおすすめ散策ルートは落柿舎・野宮神社・竹林の道(竹林の小径)を経由し、天龍寺・渡月橋・嵐山に向かうルートです。30ほど散策すれば、世界遺産である天龍寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお清涼寺から少し離れた場所には祇王寺・二尊寺・常寂光寺などもあり、それらを散策してから天龍寺・渡月橋に向かってもいいかもしれません。

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