都の賑い2026年6月(京都五花街合同公演)

都の賑い(日程・アクセス・概要)

都の賑い(京都五花街合同公演)(日程時間など)を紹介しています。都の賑いは例年6月下旬頃に行っています。都の賑いでは五花街(上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町)の舞妓・芸妓約80名が各花街の舞を披露します。フィナーレでは舞妓20名による舞妓の賑いが行われます。なお都の賑いは1994年(平成6年)から行われています。(詳細下記参照)

【都の賑い2025 日程時間(要確認)】
都の賑い2025は2025年(令和7年)6月28日(土曜日)・29日(日曜日)に行われます。(1日2回公演・午前の部11:00~、午後の部14:30~)チケットは4月24日(木曜日)から発売です。(現在確認中・要注意)
*参考・・・京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)ホームページ

【都の賑い・南座 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区四条通大和大路西入中之町198
最寄り駅・バス停・・・四条河原町(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から南座は4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条烏丸からは3系統、203系統、207系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩すぐ)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約3分)

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【都の賑い2025 内容(要確認)】
●先斗町・常磐津「千代の友鶴」(立方:千鶴・もみ福・珠雪、語り:市真芽・市笑・市兆・豆千佳、三味線:市菊・市乃・かず美・もみ蝶)
●祇園甲部・常磐津「五色ざらし」(立方:ゆり葉・豆沙弥・佳つ春・菜乃葉・市紘、浄瑠璃:小桃・惠美乃・もも・君真奈、三味線:君鶴 福奈美 幸苑 惠美華)
●宮川町・長唄「新曲浦島」(立方:小ふく・ふく鈴・とし夏菜・とし純・ふく兆、唄:ふく葉・富美祐・春勇・弥千穂、三味線:ふく佳・小扇・君有・ふく紘)
●祇園東・長唄「都鳥」(立方:つね和、唄:美弥子・富津愈・雛佑・満彩尚、三味線:満彩希・叶和佳・勇ひで、笛:富多愛)
●上七軒・長唄「俄獅子」(立方:尚ひろ・尚可寿・ふじ千代、唄:ふじ・尚絹・梅葉・梅はる、三味線:里の助・市純・梅志づ・勝彩)
●舞妓の賑い「京を慕いて」(祇園甲部:明日葉・小絹・小桜・寿乃、宮川町:ふく松・ふく美代・君宙・菊しづ、先斗町:市優里・秀亀・もみ智・秀しほ、上七軒:さと葉・市きよ・市ゆき・さと鈴、祇園東:満彩音・叶静・叶鈴・叶園)
●フィナーレ「祇園小唄」
出演者を変更する可能性があります。

【都の賑い2025 拝観料金・料金(要確認)】
特別席(1階桟敷・2階1列目)・・・14,000円
1等席(1階正面・2階1列目除く全席) ・・・13,000円
2等席(3階全席)・・・6,500円

【都の賑い2025 チケット発売場所】
都の賑いは2025年4月24日(木)10:00からチケットが販売されます。
京都伝統伎芸振興財団(075-561-3901)・チケットホン松竹(0570-000-489)・チケットWeb松竹・南座(京都四条大橋)・大阪松竹座(大阪道頓堀)・歌舞伎座新橋演舞場(東京銀座)・京都総合観光案内所「京なび」(京都駅構内)など
Webチケット予約・購入

【都の賑い 歴史・簡単概要】
都の賑い(みやこのにぎわい)はおおきに財団(公益財団法人京都伝統伎芸振興財団)が行っている事業です。都の賑いは1994年(平成6年)から行われている京都五花街(上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町)の合同公演です。都の賑いでは五花街の舞妓・芸妓約80名が各花街の舞を披露します。フィナーレでは舞妓20名による舞妓の賑いが行われ、都の賑いの呼び物のひとつになっています。

【上七軒 歴史・簡単概要】
上七軒(かみしちけん)は室町時代に北野天満宮が再建された際、残った資材を使って7軒の茶店が建てられたのが起源とされ、「上七軒」と言われるようになりました。桃山時代に関白・豊臣秀吉が北野大茶湯を開いた際、茶店が団子を献上しました。その後江戸時代に下の森や五番町に茶屋株を貸し、芸妓中心の花街として発展しました。なお上七軒の舞踊は花柳流、春に北野をどり、秋に寿会を開催しています。

【祇園甲部 歴史・簡単概要】
祇園甲部(ぎおんこうぶ)は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗から茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。なお祇園甲部の舞踊は京舞井上流、春には都をどり、秋には温習会を開催しています。

【祇園東 歴史・簡単概要】
祇園東(ぎおんひがし)は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗から茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。その後明治時代に祇園甲部から分離独立し、祇園乙部と言われていたが、戦後に祇園東新地、そして祇園東に名称を変更しました。なお祇園東の舞踊は藤間流、秋には祇園をどりを開催しています。かつては温習会も開催していたが、現在はなくなりました。

【先斗町 歴史・簡単概要】
先斗町(ぽんとちょう)は江戸時代初期に鴨川の州を埋め立て、茶屋や旅籠が置かれたのが始まりと言われています。先斗町の先斗という地名はポルトガル語のponto(先)が語源とも、先斗町が鴨川と高瀬川に挟まれ、2枚の皮に挟まれている鼓に例えられ、鼓の「ポン」と鳴る音に掛けたとも言われています。なお先斗町の舞踊は尾上流、春に鴨川をどり、秋に水明会を開催しています。

【宮川町 歴史・簡単概要】
宮川町(みやがわちょう)は江戸時代に人気になった出雲・阿国(おくに)の歌舞伎踊りの頃から始まりました。当初は遊女などが接待していたが、江戸時代の三大改革によって打撃を受けました。なお宮川町の舞踊は尾上流、春に京おどり、秋にみずゑ会を開催しています。

【都の賑い 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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