大智寺桜見ごろ2023(3月下旬~4月上旬頃)

大智寺桜見ごろ(見頃)

大智寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。大智寺では石段を登った小高い丘にある境内に樹齢50年以上とも言われるシダレザクラが植えられ、桜と山門・建物・灯籠・白壁などの光景が美しいと言われています。シダレザクラは近くから見上げると桜シャワーのように花を咲かせています。(詳細下記参照)

【大智寺桜見ごろ(例年)・2023年開花満開予測】
大智寺の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2023

【大智寺桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市木津雲村42-1
最寄り駅・バス停・・・JR木津駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR関西本線・JR奈良線・JR片町線
路線・時刻表・運賃チェック

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【大智寺桜見ごろ(例年)・要点簡単解説】
大智寺はあまり知られていない桜の名所です。大智寺の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。
大智寺では石段(参道)を登った小高い丘にある境内に樹齢50年以上とも言われるシダレザクラ(枝垂桜)が植えられ、桜と山門・建物・灯籠・白壁などの光景が美しいと言われています。シダレザクラは近くから見上げると桜シャワーのように花を咲かせています。大智寺周辺は山背古道(やましろこどう)が通り、ウォーキングの途中でお花見を楽しむのもいいかもしれません。
シダレザクラは彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせるエドヒガン(江戸彼岸)の枝垂れ品種です。エドヒガンはオオシマザクラ(大島桜)・カスミザクラ(霞桜)・オオヤマザクラ(大山桜)・ヤマザクラ(山桜)・マメザクラ(豆桜)・チョウジザクラ(丁子桜)・タカネザクラ(高嶺桜)・ミヤマザクラ(深山桜)・カンヒザクラ(寒緋桜)とともに日本国内に自生する10種のサクラ属の基本野生種とされています。シダレザクラにはヤエベニシダレ(八重紅枝垂)・ベニシダレ(紅枝垂)・キヨスミシダレ(清澄枝垂)・シダレヤマザクラ(枝垂山桜)・ヨシノシダレ(吉野枝垂)などの種類があります。シダレザクラは開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、ソメイヨシノよりも少し早く花を咲かせます。
山背古道は城陽市・井手町・木津川市の三つの市町にまたがる全長約25キロメートルの古道です。山背古道は京都と奈良の間に位置する南山城の山際を緩やかにうねりながら続く一本の小径です。山背古道はJR奈良線と木津川とほぼ並行し、その周辺に美しい里山やのどかな田園風景が広がり、歴史ある文化史跡などもあります。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【大智寺 歴史・簡単概要】
大智寺(だいちじ)は鎌倉時代に泉橋(泉大橋)の橋柱から文殊菩薩(もんじゅぼさつ)像を刻んだ真言律宗(しんごんりっしゅう)の総本山・西大寺(さいだいじ)第2世長老である信空(しんくう)・慈真和尚(じしんわじょう)が伽藍を建立して創建した橋柱寺が起源とも言われています。泉橋(泉大橋)は奈良時代に僧・行基(ぎょうき)が木津川(きづがわ・泉川)に架けた橋だったが、その後流れ落ちたと言われています。大智寺はその後衰退したが、江戸時代前期の1669年(寛文9年)に本寂和尚が江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)の内孫で、第108代天皇・後水尾天皇(ごみずのおてんのう)の皇后(中宮)・東福門院(とうふくもんいん・徳川和子(とくがわまさこ))の帰依によって中興し、山号・寺号を橋柱山大智寺に改めました。なお大智寺は本尊として文殊菩薩(重要文化財)を本堂に安置しています。
*参考・・・大智寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【大智寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大智寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023

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