正法寺梅見ごろ2023(3月上旬~中旬頃)

正法寺梅見ごろ(見頃)

正法寺梅見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。正法寺では山門前の梅林に紅梅・白梅・枝垂桜が約100本植えられ、梅林の光景が美しいと言われています。梅林は元々竹やぶだったが、25年ほど前に先代住職が竹やぶを切り開き、一時畑として利用されていました。その後将来を考えて、約100本の梅の木が植えられました。(詳細下記参照)

【正法寺梅見ごろ(例年)・2023年開花予測】
正法寺の梅見ごろは例年3月上旬頃から3月中旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2023

【正法寺梅見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市西京区大原野南春日町1102
最寄り駅・バス停・・・南春日町(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線・東向日駅からは南春日町行き
*JR・向日町駅からは南春日町行き
阪急バス・アクセスダイヤ

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【正法寺梅見ごろ(例年)・要点簡単解説】
正法寺はあまり知られていない梅の名所です。正法寺の梅見ごろは例年3月上旬頃から3月中旬頃です。
正法寺では山門前の梅林に紅梅・白梅・枝垂桜が約100本植えられ、梅林の光景が美しいと言われています。梅林は元々竹やぶだったが、25年ほど前に先代住職が竹やぶを切り開き、一時畑として利用されていました。その後将来を考えて、約100本の梅の木が植えられ、梅の木が成長すると知る人ぞ知る梅の名所になりました。梅林は紅梅・白梅・枝垂桜が密集して植えられています。梅林は道路から一段下にあり、道路からは約100本の梅の木を見下ろすことができます。梅林の向こうには京都盆地や西山の山並みなどを眺めることができます。
枝垂梅は中国から渡来した梅の子孫とも言われる野梅系(やばいけい)の梅で、枝が細長く、下垂したものです。枝垂梅には花が一重のものと八重のものがあります。枝垂梅では曙枝垂(あけぼのしだれ)・月影枝垂(つきかげしだれ)などがよく知られています。
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【正法寺 歴史・簡単概要】
正法寺(しょうぼうじ)・石の寺は754年(天平勝宝6年)に唐(中国)から日本に渡来した律宗の開祖である奈良・唐招提寺(とうしょうだいじ)の鑑真和上(かんじんわじょう)の高弟・智威大徳(ちいだいとく)が隠世(かくりよ)し、春日禅房と称したのが起源と言われています。その後延暦年間(782年~806年)に天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が寺院を建立して大原寺と称し、弘仁年間(810年~824年)には真言宗の宗祖である弘法大師・空海が入寺し、厄除けの為に自ら本尊・三面千手観世音菩薩立像を刻んだとも言われています。応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、1615年(元和元年)に恵雲律師・徴円律師によって再興されました。元禄年間(1688年~1704年)に江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の母・桂昌院(けいしょういん)の帰依を受けて、徳川家の祈願所になりました。なお正法寺は古くから西山のお大師さまとして信仰されています。
正法寺は真言宗東寺派の寺院です。
*参考・・・正法寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【正法寺梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
正法寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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