嵐山羅漢(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

嵐山羅漢

嵐山羅漢(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。嵐山羅漢は天龍寺山内に建立されている塔頭・宝厳院(ほうごんいん)前に建立されています。宝厳院は1461年(寛正2年)に室町幕府第2代管領・細川頼之が天龍寺開山である夢窓国師・夢窓疎石の三世の法孫・聖仲永光を開山として創建したのが起源と言われています。

【嵐山羅漢 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町
最寄り駅・バス停・・・嵐山天龍寺前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝厳院は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約17分)

【嵐山羅漢 拝観時間・時間(要確認)】
天龍寺
8:30~17:30(3/21~10/20)
8:30~17:00(10/21~3/20)

【嵐山羅漢 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【嵐山羅漢 歴史・簡単概要】
嵐山羅漢(あらしやまらかん)は天龍寺(てんりゅうじ)山内に建立されている塔頭(たっちゅう)・宝厳院(ほうごんいん)前に建立されています。嵐山羅漢は人類の安心立命と京都を代表する景勝地である嵐山の守護・景観保全を祈念するとともに有縁・無縁の菩提を弔う為、五百羅漢(ごひゃくらかん)が建立されています。ちなみ五百羅漢は仏教の開祖であるお釈迦様に付き従った500人の弟子のことです。羅漢(阿羅漢(あらかん))は仏教において最高の悟りを得た人で、尊敬や施しを受けるに相応しい人です。羅漢は迷いの輪廻(りんね)から脱して涅槃(ねはん)に至ることができるとされています。嵐山羅漢には個人や企業などの奉納者が思いが込めた様々な姿の羅漢が100体以上建立されています。先祖供養・企業の繁栄祈願などでも奉納することができるそうです。(要確認)
*参考・・・嵐山羅漢(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【嵐山羅漢 見どころ・文化財】
嵐山羅漢の見どころは梅です。梅は例年3月上旬頃~3月中旬頃に見ごろを迎えます。なお天龍寺も梅の名所とされ、天龍寺山内を散策しながら梅を楽しむのもおすすめです。

*京都には多くの梅名所があり、その梅見ごろを下記リンクから確認できます。
京都梅見ごろ2023

【嵐山羅漢 連絡先(要確認)】
電話番号・・・+81-75-881-1235(天龍寺)

【嵐山羅漢 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【嵐山羅漢 おすすめ散策ルート】
嵐山羅漢からのおすすめ散策ルートは北側の竹林の小径を散策することです。15分ほど散策すると竹林の小径に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお天龍寺山内には宝厳院以外にも弘源寺・慈済院・松巌寺・永明院などの塔頭も建立され、それらを巡るのもおすすめです。

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