正法寺(アクセス・見どころ・歴史・・)

正法寺

正法寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)正法寺の境外仏堂・八角堂は建保年間(1213年~1219年)に石清水八幡宮の社家・善法寺祐清が石清水八幡宮境内に阿弥陀如来を本尊として建立したが、その後大破し、1607年(慶長12年)に豊臣秀頼が再建しました。明治維新後の神仏分離により、1870年(明治3年)に正法寺住職・志水円阿が貰い受けて現在の場所に移築しました。

【正法寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府八幡市八幡清水井73
最寄り駅・バス停・・・走上り(徒歩約3分)

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪本線八幡市駅から京阪バス

【正法寺 拝観時間・時間(要確認)】
公開日設定あり
10:30~15:00

【正法寺 拝観料金・料金(要確認)】
個人1名700円

団体(20名以上)1名600円・(50名以上)1名500円

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【正法寺 歴史・簡単概要】
正法寺(しょうぼうじ)は鎌倉時代初期の1191年(建久2年)に鎌倉幕府の御家人で、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の社家・志水氏の祖・高田蔵人忠国(たかだくろうどただくに)が天台宗の寺院として創建しました。高田蔵人忠国の次男・高田願阿円誓(たかだがんあえんせい)が正法寺第1世(初代住職)になり、清水の地名に因んで姓を「高田」から「志水」に改め、志水氏の菩提所になりました。室町時代後期(戦国時代)に正法寺第11世・伝誉上人(でんよしょうにん)が第105代・後奈良天皇の帰依を受け、1546年(天文15年)に勅願寺(ちょくがんじ)になりました。また室町時代に天台宗から浄土宗に改宗されたと言われています。安土桃山時代に志水家の娘・お亀の方が伏見城に住んでいた江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)の側室になり、1601年(慶長5年)に徳川家康の9男で、尾張徳川家の始祖である尾張藩初代藩主・徳川義直(とくがわよしなお)を生むと江戸幕府から朱印状を得ました。1616年(元和2年)に徳川家康が亡くなるとお亀の方は髪をおろして相応院(そうおういん)になり、その後徳川義直・相応院が名古屋に移ると尾張藩の厚い庇護を受け、1629年(寛永6年)頃から相応院の寄進によっていずれも重要文化財である現在の本堂・大方丈・唐門が建立されました。ちなみに正法寺には小方丈・書院・鐘楼・庫裏もあり、七堂伽藍(しちどうがらん)になっています。正法寺は本尊として阿弥陀三尊像を安置しています。
正法寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・正法寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ正法寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【正法寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
正法寺の見どころはいずれも重要文化財で、1710年(寛永7年)に建立されたとも言われる本堂・大方丈・唐門です。本堂は桁行五間・梁間七間で、外陣・内陣・脇陣・後陣からなる入母屋造の本瓦葺です。本堂は屋根を支える二重の垂木の先端に珍しい金箔の逆輪(さかわ)が装飾されています。大方丈は桁行18.7メートル・梁間12.2メートルで、前三室と後三室からなる入母屋造の銅板葺です。唐門は銅板葺の四脚門で、第105代・後奈良天皇が賜った額字(書)をもとにした扁額(へんがく)が掲げられています。なおいずれも京都府指定文化財である小方丈・書院・鐘楼や京都府の名勝である庭園も見どころです。ちなみに庭園は桜の時期・中秋・大晦日にライトアップが行われるそうです。

【正法寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-981-0012

【正法寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【正法寺 おすすめ散策ルート】
正法寺からのおすすめ散策ルートは北東にある九品寺に向かうルートです。数分散策すれば、九品寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお正法寺は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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