上賀茂神社夜間特別参拝2019/10/14(日程・時間・・・)

上賀茂神社夜間特別参拝

上賀茂神社夜間特別参拝(日程・時間・・・)を紹介しています。夜間特別参拝は正遷宮をお祝いして行われます。夜間特別参拝では二の鳥居から提灯を持ち、本殿(国宝)近くの内庭を参拝できます。夜間特別参拝では一夜限りの限定朱印が授与されます。(要確認)正遷宮は21年に1度行われる式年遷宮の際に神霊を権殿から修復が終わった本殿に戻すものです。(詳細下記参照)

【上賀茂神社夜間特別参拝2019 日程時間(要確認)】
上賀茂神社夜間特別参拝2019は2019年(令和元年)10月14日(月曜日)18:30~20:00まで行われます。

【上賀茂神社夜間特別参拝 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区上賀茂岡本町
最寄り駅・バス停・・・上賀茂神社前(徒歩15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、46系統
*四条烏丸からは46系統
*河原町丸太町からは4系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は北山駅(徒歩約15分)

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【上賀茂神社夜間特別参拝 歴史・簡単概要】
上賀茂神社夜間特別参拝(やかんとくべつさんぱい)は正遷宮(しょうせんぐう)をお祝いして行われます。夜間特別参拝では二の鳥居から提灯を持ち、本殿(国宝)近くの内庭を参拝できます。夜間特別参拝では一夜限りの限定朱印が授与されます。(要確認)
正遷宮(本殿遷座祭)は21年に1度行われる式年遷宮の際に神霊を権殿(ごんでん)から修復が終わった本殿に戻すものです。権殿(国宝)は本殿と大きさ・形状が同じで、本殿が式年遷宮の際に神霊が移されます。また権殿では本殿の非常時に神儀を行います。ちなみに権殿は本殿と同じく1863年(文久3年)の式年遷宮で建て替えられました。なお上賀茂神社では1036年(長元9年)に式年遷宮を21年ごとに行うことが定められたそうです。
本殿は1863年(文久3年)の式年遷宮で建て替えられました。本殿は檜皮葺の三間社流造です。本殿には賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)を祀り、神器(神服・食器など)を奉安しています。
二の鳥居は1951年(昭和26年)に建てられました。二の鳥居は高さ約6.7メートルの丹塗りの明神鳥居です。

【上賀茂神社 歴史・簡単概要】
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は起源が明確ではありません。上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。その後678年(天武天皇7年)に賀茂神宮が造営されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以降は皇城鎮護の神・山城国一之宮として、桓武天皇を初めとする歴代天皇が行幸・奉幣祈願されたと言われています。807年(大同2年)に最高位である神階・正一位を賜って、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕え、以降歴代斎王が葵祭に奉仕しました。上賀茂神社は明治時代から戦後まで伊勢神宮に次ぐ、官幣大社の筆頭とされました。
上賀茂神社は下鴨神社(賀茂御祖神社)とともに古代氏族・賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【上賀茂神社夜間特別参拝 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
上賀茂神社(アクセス・見どころ・・・)情報
上賀茂神社見どころ上賀茂神社見所ランキング
葵祭2020(ルート・斎王代・・・)

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