滝の千年ツバキ公園(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

滝の千年ツバキ公園

滝の千年ツバキ公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)滝の千年ツバキ公園の滝のツバキには伝承が残されています。昭和30年代後半に滝のツバキを伐採しようとノコギリを近付けると周囲が真っ赤に染まり、伐採しようとした人は気分が悪くなって動けなくなり、伐採が中止になったそうです。

【滝の千年ツバキ公園 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府与謝郡与謝野町字滝316番地
最寄り駅・バス停・・・与謝野駅(車約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道 宮豊線

【滝の千年ツバキ公園 拝観時間・時間(要確認)】

【滝の千年ツバキ公園 拝観料金・料金(要確認)】

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【滝の千年ツバキ公園 歴史・簡単概要】
滝の千年ツバキ公園(たきのせんねんツバキこうえん)は推定樹齢1,200年の大椿・滝のツバキを中心にその周辺を環境整備した自然公園です。滝のツバキは奥深い谷のさらに奥にあり、公園エントランス広場近くの駐車場から徒歩で300メートルのところにあります。滝のツバキは樹高約9.7メートル・幹周約3.26メートル・枝張り径約10.0メートルのヤブツバキです。滝のツバキは以前から地元でムラサキツバキとして知られていました。その後1986年(昭和61年)に富山興業株式会社の設立者・加茂正三(かもしょうぞう)によって日本国内でも稀な椿の巨木であることが分かり、1989年(昭和63年)4月に椿の研究家で、財団法人京都園芸倶楽部評議員である薬学博士・渡邊武(わたなべたけし)によって日本一のクロツバキであるとの鑑定を受けました。滝の千年ツバキ公園には旧・加悦町がツバキを都道府県・市町村の花木に指定している全国49の自治体から寄贈されたツバキと滝の千年ツバキ2世を合わせた合計50株のツバキも植えられ、ツバキの森になっています。また公園入口付近には加悦椿文化資料館が建設され、渡邊武や農学博士で、新潟大学名誉教授・萩屋薫(はぎやかおる)が収集した椿文化に関わる貴重品(絵画・書・陶磁器など)が展示されています。なお滝の千年ツバキ公園は2007年(平成19年)8月に一帯が丹後天橋立大江山国定公園に指定されました。
*参考・・・滝の千年ツバキ公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)滝の千年ツバキ公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【滝の千年ツバキ公園 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
滝の千年ツバキ公園の見どころは滝のツバキです。滝のツバキは例年3月下旬頃~4下旬頃に見ごろを迎えます。また加悦椿文化資料館(かやつばきぶんかしりょうかん)に展示されているツバキに関する貴重品(絵画・書・陶磁器など)も見どころです。(有料)ちなみに加悦椿文化資料館は椿の花弁を模した外観で、ツバキに関する学習コーナーもあります。

【滝の千年ツバキ公園 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-43-2161

【滝の千年ツバキ公園 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【滝の千年ツバキ公園 おすすめ散策ルート】
滝の千年ツバキ公園からのおすすめ散策ルートは公園入口付近に建設されている加悦椿文化資料館に向かうルートです。なお滝の千年ツバキ公園は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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