やまなみホール(アクセス・マップ・見どころ・・・)

やまなみホール

やまなみホール(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。やまなみホールがある南山城村は京都府南部で、最東端に位置する京都府唯一の村です。南山城村は笠置町・和束町や三重県伊賀市・奈良県奈良市・滋賀県甲賀市に接し、京都府(山城国)から伏見を経て奈良県(大和国)に至る大和街道(奈良街道)が通っていました。

【やまなみホール アクセス・マップ】
場所・・・京都府相楽郡南山城村北大河原久保8
最寄り駅・バス停・・・大河原駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR関西本線
路線・時刻表・運賃チェック

【やまなみホール 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~21:30
月曜日は定休日です。

【やまなみホール 拝観料金・料金(要確認)】
有料施設

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【やまなみホール 歴史・簡単概要】
やまなみホール・南山城村文化会館(みなみやましろむらぶんかかいかん)は京都府相楽郡南山城村北大河原久保にあります。やまなみホールは三重県中部を南北に連なる布引山地(ぬのびきさんち)の一部で、三重県伊賀市東部から三重県津市西部に広がる標高700~800メートルの青山高原(あおやまこうげん)を源とする淀川水系の支流で一級河川・木津川(きづがわ)北岸(右岸)にあります。やまなみホールは南山城村の文化・芸術活動や生涯学習推進の中核施設で、創造性に富み、潤いある文化的な村づくりへの大きな役割を担っています。やまなみホールは1991年(平成3年)に建築家・黒川紀章(くろかわきしょう)の設計で建設された音楽ホールです。やまなみホールは南山城村の緑あふれる周辺環境に合わせ、山並みをモチーフに外観がデザインされています。やまなみホールには面積154.06平方メートルのステージと面積300.59平方メートルの客席(計387席)があるホール・面積107.86平方メートルの研修室(2分割可能)・準備室・控室・和室などがあります。ホールはクラシックコンサート・ピアノ発表会・講習会・映画上映会などに利用できます。また座席を全て取り払うとダンスフロアにもなります。研修室は生涯学習・文化サークルなどに利用できます。準備室はリハーサル・練習などに利用できます。和室は茶道・邦楽などに利用できます。
*参考・・・やまなみホール(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【やまなみホール 見どころ・文化財】
やまなみホールの見どころは桜です。桜は駐車場周辺に植えられています。桜は例年4月上旬頃~4月中旬頃に見ごろを迎えます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022

【やまなみホール 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-93-0560(やまなみホール)

【やまなみホール 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【やまなみホール おすすめ散策ルート】
やまなみホールからのおすすめ散策ルートは南側にある戀志谷神社を散策することです。15分ほど散策すると戀志谷神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なおやまなみホール周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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