恭仁宮跡桜見ごろ2022早め(3月下旬~4月上旬頃)

恭仁宮跡桜見ごろ(例年)・見どころ

恭仁宮跡桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。恭仁宮跡ではソメイヨシノ・ヤエザクラなどが植えられ、桜と大極殿跡・七重塔礎石(15個)・石碑などの光景が美しいと言われています。恭仁宮跡ではタンポポ・スミレの花がも咲き、桜と一緒に楽しめる時期もあります。(詳細下記参照)

【恭仁宮跡 桜見ごろ(例年)・2022年の開花満開予測】
恭仁宮跡の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年の桜の開花・満開・見ごろ情報は2022年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2022

【恭仁宮跡桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市加茂町例幣
最寄り駅・バス停・・・恭仁宮跡(徒歩すぐ)
https://www.google.com/maps/d/embed?mid=1R3NynxMzkAC3tIdjRMi259hRtVs
アクセス路線は次の通りです。
*JR加茂駅からコミュニティバス(奥畑線・銭司線・西線)

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【恭仁宮跡 桜見ごろ(例年)・見どころ】
恭仁宮跡はあまり知られていない桜の名所です。恭仁宮跡の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。
恭仁宮跡ではソメイヨシノ(染井吉野)・ヤエザクラ(八重桜)などが植えられ、桜と大極殿跡・七重塔礎石(15個)・石碑などの光景が美しいと言われています。お花見しながら国の史跡に指定された歴史を感じるのもいいかもしれません。恭仁宮跡ではタンポポ・スミレの花がも咲き、桜と一緒に楽しめる時期もあります。
大極殿は古代に大内裏の正庁である朝堂院の正殿でした。大極殿には天皇の玉座・高御座が置かれ、天皇が政務を執り、即位の大礼や国家的儀式が行われていました。中国では魏(220年~265年)以後に正殿の名称として使用され、日本では藤原宮(694年~710年)以後に造営されたが、平安時代後期の1177年(安元3年)に平安宮の大極殿が焼失すると紫宸殿が正殿になりました。
国分寺は「続日本紀」「類聚三代格」によると741年(天平13年)2月14日に第45代・聖武天皇から国分寺建立の詔が出され、各国に国分寺と国分尼寺の建立が開始されました。国分寺建立の詔には七重塔を建立し、「金光明最勝王経(金光明経)」・「妙法蓮華経(法華経)」を写経し、七重塔に収めることなどが記されていました。
ソメイヨシノは江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。ソメイヨシノは奈良吉野山に因んで、ヨシノ(吉野)・ヨシノザクラ(吉野桜)と言われていたが、染井村からソメイヨシノと言われるようになりました。
ヤエザクラは特定の品種ではなく、八重咲きになる桜の木の総称です。ヤエザクラはヤマザクラ(山桜)やサトザクラ(里桜)から変化したと言われ、ボタンザクラ(牡丹桜)とも言われています。なおヤエザクラはソメイヨシノと比べると開花時期が1~2週間ほど遅くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【恭仁宮跡 歴史・簡単概要】
恭仁宮跡(くにきょうあと・くにのみやあと)・大養徳恭仁大宮(やまとのくにのおおみや)は京都府木津川市加茂地区にあった恭仁宮の跡です。恭仁宮は奈良時代中期の740年(天平12年)12月15日に第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)の勅命によって平城京(へいじょうきょう)から遷都して都になりました。恭仁宮は741年(天平13年)9月に左京・右京が定められ、11月に大養徳恭仁大宮という正式名称が決定され、平城京から大極殿が移築されて宮殿が造営されたが、743年(天平15年)末には造営が中止になりました。742年(天平14年)秋に離宮・近江紫香楽宮(しがらきのみや)の造営が始まり、聖武天皇は紫香楽宮に移り、744年(天平16年)2月に難波京(なにわきょう)に遷都、745年(天平17年)5月には平城京に更に遷都されました。ちなみに恭仁宮は南北約750メートル・東西約560メートルの南北に長い長方形だったと言われています。その後748年(天平18年)に恭仁宮・大極殿が山城国分寺に施入され、大極殿が金堂になり、七重塔や鎮守社・御霊神社(ごりょうじんじゃ)などの伽藍が整備されました。なお恭仁宮跡・山城国分寺跡は国の史跡に指定されています。
*参考・・・恭仁宮跡(アクセス・歴史・・・)

【恭仁宮跡桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
恭仁宮跡(アクセス・見どころ・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2022

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