本満寺桜見ごろ

本満寺桜見ごろ

本満寺桜(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。本満寺は境内に円山公園内に植えられている祇園の枝垂桜の姉妹木である樹齢約90年の枝垂桜・紅枝垂桜・八重桜・染井吉野・山桜などの桜の木が植えられ、桜と境内の庫裏・本堂・山門・妙見宮などの光景が素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【本満寺桜見ごろ時期 2019年(要確認)】
本満寺桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【本満寺桜・本満寺 アクセス(市バス)】
最寄りバス停・・・河原町今出川(徒歩約8分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から本満寺は4系統(A1乗り場)、17系統(A1乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、17系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、201系統、203系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【本満寺 アクセス(電車)】
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は今出川駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約12分)

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【本満寺桜見ごろ時期・見どころ】
本満寺は桜の名所です。桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。本満寺は境内に円山公園内に植えられている祇園の枝垂桜の姉妹木である樹齢約90年の枝垂桜・紅枝垂桜・八重桜・染井吉野・山桜などの桜の木が植えられ、桜と境内の庫裏・本堂・山門・妙見宮などの光景が素晴らしいと言われています。ちなみに本満寺は観光客にはあまり知られていない、桜の穴場とも言われています。
祇園の枝垂桜(祇園枝垂桜)はエドヒガンの一種を糸桜に改良した一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)という品種です。ちなみに現在の祇園の枝垂桜は2代目です。初代・祇園の枝垂桜は「祇園の夜桜」とも言われ、女流歌人・与謝野晶子が愛で、「清水へ 祇園をよぎる 桜月夜 こよひ逢ふひと みなうつくしき」と詠んだと言われているが、1947年(昭和22年)に枯死したことから1959年(昭和34年)3月6日に2代目が植えられました。2代目は初代の種子を1927年(昭和2年)から育成したもので、京都の桜守とも言われる15代・佐野藤右衛門(さのとうえもん)から寄贈されたそうです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【本満寺 歴史・簡単概要】
本満寺(ほんまんじ)は1410年(応永17年)に関白・近衛道嗣(このえみちつぐ)の嫡子・玉洞妙院日秀(にっしゅう)が本圀寺(ほんこくじ・本国寺)から分立し、六老僧の一人である日持(にちじ)を崇敬開山として今出川新町に創建したのが起源と言われています。本満寺は当初広宣流布山本願満足寺と号しました。1536年(天文5年)の天文法華の乱(てんぶんほっけのらん)によって焼失して堺に避難し、1539年(天文8年)に関白・近衛尚通(このえひさみち)の外護によって現在の場所に移って再建され、第105代・後奈良天皇の勅願所になったとも言われています。その後1708年(宝永5年)の宝永の大火などによって度々焼失したが、1751年(宝暦元年)に江戸幕府8代将軍・徳川吉宗(とくがわよしむね)の病気平癒を祈願し、以後将軍家の祈願所になりました。1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失したが、その後再建されました。なお1911年(明治44年)に本堂が焼失し、1927年(昭和2年)に再建されました。
本満寺は日蓮宗の本山です。
*参考・・・本満寺本満寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【本満寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
本満寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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