蹴上インクライン桜見ごろ2023(時期:3月下旬~4月上旬頃)

蹴上インクライン

蹴上インクライン桜見ごろ(見頃)

蹴上インクライン桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。蹴上インクラインの桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。蹴上インクラインはレールが施設された坂道に染井吉野約90本が植えられ、桜並木とインクラインなどの光景が美しいと言われています。散策する場合、少し歩きずらいかもしれません。(詳細下記参照)

【蹴上インクライン桜見ごろ(例年時期)・2023年開花満開予測】

蹴上インクラインの桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2023年1月12日、ウェザーニュースは桜が京都で3月26日に開花すると予測しました。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【蹴上インクライン桜見ごろ アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市左京区
最寄り駅・バス停・・・蹴上駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*烏丸御池からは地下鉄東西線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【蹴上インクライン桜見ごろ(例年時期)・見どころ解説】

蹴上インクラインは京都を代表する桜の名所です。蹴上インクラインの桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。
蹴上インクラインはレールが施設された坂道に染井吉野(ソメイヨシノ)約90本が植えられ、桜並木とインクラインなどの光景が美しいと言われています。蹴上インクラインを散策する場合、足元に注意した方がいいかもしれません。少し歩きずらいかもしれません。なお蹴上インクラインは東に向かって高くなっており、眺望を楽しむこともできます。
蹴上インクラインを含む琵琶湖疏水にはいずれも桜名所である哲学の道・岡崎疏水・山科疏水があり、隣接する岡崎疏水に足を伸ばすのがおすすめです。岡崎疏水では十石舟めぐりが運航されており、船上からお花見を楽しむことができます。

  • 蹴上インクラインを含めた琵琶湖疏水は京都府知事・北垣国道(きたがきくにみち)が京都近代化政策の一環として計画し、1885年(明治18年)に着工し、1894年(明治27年)に完成しました。琵琶湖疏水は当初滋賀・京都・大阪を結ぶ水運が目的だったが、その後水力発電の増強・水道の新設が主要な役割になり、現在は水道水の確保が重要な役割になっています。ちなみに琵琶湖疏水は第2琵琶湖疏水・琵琶湖疏水分線を含めると総延長約30キロになります。
  • 染井吉野は江戸時代末期に染井村(豊島区巣鴨付近)の植木職人が江戸彼岸(エドヒガン)と大島桜(オオシマザクラ)を交配させて生み出したと言われています。染井吉野は古くから奈良吉野山に因んで、吉野(ヨシノ)・吉野桜(ヨシノザクラ)と言われていたが、その後染井村から染井吉野と名付けられました。なお染井吉野はほぼ全てがクローンで、寿命が比較的短いとされています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ(嵐山・仁和寺・醍醐寺・・・)

【蹴上インクライン 歴史・簡単概要】

蹴上インクライン(けあげいんくらいん)は滋賀県大津市三保ヶ崎の琵琶湖取水口から瀬田川を源とする淀川水系の宇治川(うじがわ)までを結ぶ約20キロの琵琶湖疏水の中に設けられたインクライン(傾斜鉄道)2ヶ所の内の1ヶ所です。蹴上インクラインは傾斜がきつい琵琶湖疏水記念館前の南禅寺舟溜から蹴上舟溜を繋ぐ為に造られました。蹴上インクラインは全長約581.8メートルで、世界最長のインクラインとも言われています。ちなみにもう1カ所のインクラインである伏見インクラインは全長約290.8メートルだそうです。なお蹴上インクラインは1890年(明治23年)に完成し、1891年(明治24年)から1948年(昭和23年)まで使われたが、その後休止になりました。1960年(昭和35年)に電気設備、1973年(昭和48年)以降にレールも撤去されたが、1977年(昭和52年)にレールが復元され、1996年(平成8年)には国の史跡になりました。
*参考・・・蹴上インクライン(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【蹴上インクライン桜見ごろ 備考】
蹴上インクライン(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023(清水寺・円山公園・東寺・・・)

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