南禅寺桜見ごろ2025(時期:4月上旬頃)水路閣

南禅寺桜

南禅寺桜見ごろ(見頃)

南禅寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。南禅寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。南禅寺は染井吉野・山桜・八重桜・枝垂桜など約100本の桜の木が植えられ、桜と高さ約22メートルの三門・水路閣などの光景が美しいと言われています。なお三門に登って桜を眺めることもできます。(要確認)(詳細下記参照)

【南禅寺桜見ごろ(例年時期)・2025年開花満開予測】

南禅寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2025年1月下旬頃から京都の桜開花・桜満開・桜見ごろ情報を発信します。
京都桜見ごろ2025(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【南禅寺桜 アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市左京区南禅寺福地町86
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約3分)、東天王町(徒歩約8分)、宮ノ前町(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から南禅寺は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約8分)

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【南禅寺桜見ごろ(例年時期)・見どころ 概要】

南禅寺は桜の名所です。南禅寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
南禅寺は染井吉野(ソメイヨシノ)・山桜(ヤマザクラ)・八重桜(ヤエザクラ)・枝垂桜(シダレザクラ)など約100本の桜の木が植えられ、桜と京都三大門に数えられている高さ約22メートルの三門(重要文化財)・水路閣(すいろかく)などの光景が美しいと言われています。また方丈庭園(国の名勝)も美しいと言われています。ちなみに三門・水路閣はテレビドラマなどのロケ地として知られています。南禅寺では三門に登って境内の桜・花霞(はなかすみ)を眺めることもできます。(要確認)なお水路閣は拝観エリア外にあることから時間を気にすることなく、眺めたり、写真撮影したりすることができます。
水路閣は琵琶湖疏水の一部で、京都を代表する桜名所である哲学の道も琵琶湖疏水の一部です。南禅寺から北側の哲学の道に足を伸ばし、一緒にお花見を楽しむのがおすすめです。

  • 三門は1615年(元和元年)の大坂夏の陣で戦死した一門の武士の冥福を祈る為、1628年(寛永5年)に武将・藤堂高虎(とうどうたかとら)が寄進しました。二階は五鳳楼と言われ、天井に絵師・狩野探幽が描いた極彩色の鳳凰・天人図があります。なお三門は歌舞伎「楼門五三桐」で、石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな。・・・」と見得を切る「南禅寺山門の場」とされています。ただ三門は石川五右衛門の死後30年以上経ってから建立されました。
  • 水路閣は滋賀大津から京都宇治川まで流れる約20キロの琵琶湖疏水の一部です。琵琶湖疏水は京都府知事・北垣国道(きたがきくにみち)が京都近代化政策の一環として計画し、1885年(明治18年)に着工し、1894年(明治27年)に完成しました。水路閣は1887年(明治20年)から約1年の歳月を掛けて完成しました。水路閣は長さ約93.2メートルで、最も高い場所は地上約12.9メートルです。なお水路閣は花崗岩と煉瓦造です。
  • 方丈庭園は1611年(慶長16年)頃に大名・茶人である小堀遠州が作庭したと言われています。方丈庭園は築地塀に囲まれた面積約120坪の枯山水式庭園です。方丈庭園は中国の説話「癸辛雑識」から虎の児渡しの庭と言われています。

●南禅寺の歴史(創建から現在)を紹介しています。
南禅寺歴史(亀山天皇・無関普門)
●南禅寺の見どころ(水路閣・三門など)を紹介しています。
南禅寺見どころ(水路閣・三門など)

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ(嵐山・仁和寺・醍醐寺・・・)

【南禅寺 歴史・簡単概要】

南禅寺(なんぜんじ)は1264年(文永元年)に第88代・後嵯峨天皇が営んだ上の御所・下の御所からなる離宮・禅林寺殿(ぜんりんじどの)があった場所です。南禅寺は1291年(正応4年)に亀山法皇(第90代・亀山天皇)が東福寺第3世住持であった大明国師(だいみょうこくし)・無関普門(むかんふもん)を開山として離宮を寺院に改め、龍安山禅林禅寺と名付けたのが起源です。南禅寺は皇室発願の最初の禅寺になりました。その後1299年(永仁7年)頃に伽藍が整備され、正安年間(1299年~1302年)に龍安山禅林禅寺から太平興国南禅禅寺に名称を改めました。南北朝時代以降に隆盛を極め、1334年(建武元年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が五山の第一、1385年(元中2年・至徳2年)に室町幕府3代将軍・足利義満が京都五山(天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)、及び鎌倉五山(建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺)の上の別格扱いの「五山之上」に列しました。
*参考・・・京都・南禅寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【南禅寺桜 備考】
京都・南禅寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2025(清水寺・円山公園・東寺・・・)

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